第4話

⚔️絶望の中で鈍く光る〜人類の再起①〜⚔️
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2025/02/26 03:00 更新











#03  絶望の中で鈍く光る〜人類の再起①〜





キースシャーディス
おい貴様!
アルミンアルレルト
はっ!
キースシャーディス
貴様は何者だ!
アルミンアルレルト
シガンシナ区出身!
アルミン・アルレルトです!
キースシャーディス
そうか!バカみてぇな名前だな! 
親が付けたのか!
アルミンアルレルト
祖父がつけてくれました!
キースシャーディス
アルレルト!貴様は何しにここに来た!
アルミンアルレルト
人類の勝利の役に立つためです!
キースシャーディス
それは素晴らしいな!
キースシャーディス
貴様は巨人の餌になってもらおう!
キースシャーディス
3列目!後ろ向け!



そうしてキース・シャーディスはどんどんと恫喝を続けた
キースシャーディス
貴様は何者だ!
ジャンキルシュタイン
トロスト区出身ジャン・キルシュタインです!
キースシャーディス
何しにここに来た!
ジャンキルシュタイン
憲兵団に入って内地で暮らすためです
キースシャーディス
そうか
キースシャーディス
貴様は内地に行きたいのか
ジャンキルシュタイン
はい
ジャンキルシュタイン
いっ
キースシャーディス
誰が座っていいと言った!
キースシャーディス
こんなところでへこたれる者が憲兵団になれるものか!
キースシャーディス
貴様は何者だ!
キースシャーディス
何しにここに来た!
マルコ・ボッコ
ウォール・ローゼ南区ジダイ街出身
マルコ・ボッコです!
マルコ・ボッコ
憲兵団に入り王にこの身を捧げるために来ました!
ジャンキルシュタイン
そうか
ジャンキルシュタイン
それは結構なことだ
ジャンキルシュタイン
目指すといい
ジャンキルシュタイン
だが
ジャンキルシュタイン
王は貴様の身体なんか、欲しくない
ジャンキルシュタイン
次貴様だ
貴様は何者だ
コニースプリンガー
コニースプリンガー
コニー・スプリンガー!
ウォール・ローゼ南区ラガコ村出身です!
ジャンキルシュタイン
逆だコニー・スプリンガー
ジャンキルシュタイン
最初に教えたはずだ
この敬礼は王やけに心臓を捧げる決意を示すものだと!
(なまえ)
あなた
あちゃ…
ジャンキルシュタイン
貴様の心臓は右にあるのか?
シャサブラウス
🥔
ジャンキルシュタイン
おい貴様、何をやっている
ジャンキルシュタイン
貴様だ貴様に言ってるんだ!
ジャンキルシュタイン
何者なんだ貴様は!
シャサブラウス
ウォール・ローゼ南区ダウパー村出身
サシャ・ブラウスです!
ジャンキルシュタイン
サシャ・ブラウス
ジャンキルシュタイン
貴様が右手に持ってるものはなんだ
シャサブラウス
付加した芋です!
シャサブラウス
調理場にちょうど頃合いのものがあったので
シャサブラウス
つい!
ジャンキルシュタイン
貴様、盗んだのか
ジャンキルシュタイン
なぜだ、なぜ今芋を食べた
シャサブラウス
冷めてしまっては元も子もないないので
シャサブラウス
今食べるべきだと判断しました
ジャンキルシュタイン
いや、わからないな
ジャンキルシュタイン
なぜ貴様は芋を食べた
シャサブラウス
それは、なにゆえ人は芋を食べるのかという話でしょうか
シャサブラウス
あっ!
サシャは芋を半分とは思えない大きさにわけ
シャサブラウス
チッ、
シャサブラウス
半分、どうぞ
ジャンキルシュタイン
半…分
シャサブラウス
フッ…












コニースプリンガー
コニースプリンガー
おい…あの芋女まだ走らされてるぞ
(なまえ)
あなた
そうだね…
エレンイェーガー
すごいな、5時間ぶっ通しか
エレンイェーガー
でも、死ぬ寸前まで走れって言われた時より飯抜きだと言われた時のほうが悲壮な顔したよな
コニースプリンガー
コニースプリンガー
ダウパー村って確か山奥にある少人数の狩猟民の村だよな
(なまえ)
あなた
うん、
エレンイェーガー
エレンイェーガー
あれは?
(なまえ)
あなた
脱落者だよ
(なまえ)
あなた
開拓地への移動を願ったんだよ
アルミンアルレルト
そんな…
アルミンアルレルト
まだ初日なのに
エレンイェーガー
仕方ないさ
エレンイェーガー
力の無いものは去るしかない
コニースプリンガー
コニースプリンガー
(なまえ)
あなた
マルコ・ボッコ
エレンイェーガー
また石拾いや草むしりをやりたいなんて
マルコ・ボッコ
そういえば君は出身とか聞かれなかったけど
エレンイェーガー
こいつと同じシガンシナ区だ
マルコ・ボッコ
そうだったか、それは
コニースプリンガー
コニースプリンガー
てことはよ
コニースプリンガー
コニースプリンガー
その日もいたよな!
(なまえ)
あなた
ちょっ…コニー
コニースプリンガー
コニースプリンガー
見たことあるのか!超大型巨人!
エレンイェーガー
あ!
エレンイェーガー
あぁ
(なまえ)
あなた
ちょっ…とコニー…それは聞いちゃ







エレンイェーガー
だから
エレンイェーガー
見たことあるって

その夜は他の同期があの日…超大型巨人が現れた日のことをエレンに聞いていた





(なまえ)
あなた
もう…みんなやめてあげよ…?
マルコ・ボッコ
みんなもう質問はよそう思い出したくないこともあるだろう
コニースプリンガー
コニースプリンガー
すまん
エレンイェーガー
違うぞ!
エレンイェーガー
巨人なんてな、実際大したことねぇ!
エレンイェーガー
俺達は立体機動装置を使いこなせるようになれば
エレンイェーガー
あんなの敵じゃない!
エレンイェーガー
やっと兵士として訓練できるんだ
エレンイェーガー
さっきは感極まっただけだ
エレンイェーガー
俺は調査兵団に入って
エレンイェーガー
この世から巨人を駆逐する
エレンイェーガー
奴らをぶっ殺して
ジャンキルシュタイン
おい正気か?
ジャンキルシュタイン
今お前調査兵団に入るって言ったのか?
エレンイェーガー
あぁそうだ
エレンイェーガー
お前は確か
エレンイェーガー
憲兵団に入って楽したいんだっけ
ジャンキルシュタイン
俺は正直者なんでね
ジャンキルシュタイン
心底怯えながら勇敢気取ってやがる奴よりはよっぽど爽やかだと思うな
(なまえ)
あなた
なんか……嫌な予感
エレンイェーガー
それは俺のことか?
マルコ・ボッコ
やめなよ!
(なまえ)
あなた
ジャンキルシュタイン
おいおい
ジャンキルシュタイン
俺は別に

カーンカーン🔔
ジャンキルシュタイン
はぁ…悪かったよ
ジャンキルシュタイン
あんたの考えを否定したいわけじゃないんだ
ジャンキルシュタイン
これで手打ちにしよう
エレンイェーガー
あぁ
エレンイェーガー
俺も悪かったよ
ジャンキルシュタイン
ん?
ミカサアッカーマン
 
ジャンキルシュタイン
ジャンキルシュタイン
な、なぁあんた!
ジャンキルシュタイン
あ、あ、あえっと、その見慣れない顔立ちだと思って、つい
ジャンキルシュタイン
す、すまないとても綺麗な黒髪だ
ミカサアッカーマン
どうも


エレンイェーガー
いいだろ、ほっとけよ
ミカサアッカーマン
熱くなるとすぐ衝動的に行動する
エレンイェーガー
はぁ…またそれか
エレンイェーガー
そんなことよりお前髪長すぎやしねぇか?
エレンイェーガー
立体機動の訓練で事故になるかもしれんぞ
ミカサアッカーマン
分かった…切ろう


ジャンキルシュタイン
_| ̄|○ il||li
コニースプリンガー
コニースプリンガー
ふーんふふーん
コニースプリンガー
コニースプリンガー
な!おい!
コニースプリンガー
コニースプリンガー
何人の服で!
コニースプリンガー
コニースプリンガー
何拭ったんだお前!
(なまえ)
あなた
大丈夫?コニー
コニースプリンガー
コニースプリンガー
あなたの下の名前!ちょうどよかった!
俺の服になんか付いてねぇか!?
(なまえ)
あなた
大丈夫ついてない…
ジャンキルシュタイン
人との信頼だ













シャサブラウス
やっと…終わった
シャサブラウス
パン!
ヒストリヤレイス
それしか無いけど
取っておいたの!
ヒストリヤレイス
いや、でもまず先に水を飲まないと!
シャサブラウス
神様ですか!?
シャサブラウス
貴方が!
ヒストリヤレイス
ちょっ
シャサブラウス
神〜!!!!
ユミル
おい、何やってんだお前ら
ヒストリヤレイス
えっと…この子は今までずっと
走りっぱなしで
ユミル
お前、いいことしようとしてるだろ
ヒストリヤレイス
え?
ユミル
それは芋女のためにやったのか
お前の得たものはその労力に身あったか?
ユミル
まぁいい
ユミル
とにかく…こいつベッドまで運ぶぞ
ヒストリヤレイス
貴方もいいことをするの?
ユミル
こいつに貸しをつくって恩に着せるためだ
ユミル
こいつの馬鹿さに期待できる








翌日
キースシャーディス
まずは貴様らの適性をみる!
ジャンキルシュタイン
これができない奴は
ジャンキルシュタイン
囮にも使えん
ジャンキルシュタイン
開拓使に移ってもらう

コニースプリンガー
コニースプリンガー
おいあなたの下の名前、お前昨日ちゃんと寝たよな
(なまえ)
あなた
え?、う、うん








みんな優秀だが…ある一人だけ…
キースシャーディス
何をやっている!エレン・イェーガー!
キースシャーディス
上体を起こせ!
エレンイェーガー
なんだこれ…こんなのどうやって!
エレンイェーガー
嘘だろ、




ミカサアッカーマン
基本通りやればできるはず
ミカサアッカーマン
上手くやろうとか考えなくていい
ミカサアッカーマン
前後のバランスに気をつけて
ミカサアッカーマン
腰巻と足裏のベルトにゆっくり体重を乗せる
アルミンアルレルト
落ち着いてやればできるよ
アルミンアルレルト
僕にだってできたんだから
エレンイェーガー
よし、今度こそできる気がする
エレンイェーガー
あげてくれ…アルミン
アルミンアルレルト
うん


アルミンはゆっくりあげた

だが…上手くいかず






ミカサアッカーマン
エレン!
アルミンアルレルト
気にしても仕方ないよ
アルミンアルレルト
明日できるようになればいいんだから
エレンイェーガー
情ねぇ
エレンイェーガー
こんなんじゃ
エレンイェーガー
奴らを根絶やしにすることなんか…
ミカサアッカーマン
もうそんな事目指すべきじゃない
エレンイェーガー
何だって
ミカサアッカーマン
兵士を目指すべきじゃないと言っている
ミカサアッカーマン
なにも…命を投げうつことだけが戦うことじゃない
エレンイェーガー
お前な!
エレンイェーガー
俺はあの日
あの光景を見ちまったんだぞ!
エレンイェーガー
そんな理屈で納得できると思うか!
ミカサアッカーマン
でも、その覚悟のほどは関係ない
エレンイェーガー
は?
エレンイェーガー
なんでだよ
ミカサアッカーマン
兵士になれるかどうか判断するのはエレンじゃないから
エレンイェーガー
カーンカーン🔔
ミカサアッカーマン
私はなにも
ミカサアッカーマン
エレンだけ会特地に戻れと言ってるわけじゃない
ミカサアッカーマン
心配しなくていい
ミカサアッカーマン
その時は私も一緒に行くから
シャサブラウス
 
シャサブラウス
えっと…
シャサブラウス
つまり
シャサブラウス
それ貰ってもいいってことですか?






コニースプリンガー
コニースプリンガー
姿勢制御のコツだって?
コニースプリンガー
コニースプリンガー
わりぃけど俺天才だから感じろとしか言えん
ジャンキルシュタイン
俺は逆に教えて欲しいね
ジャンキルシュタイン
あんな無様な姿晒しておいて正気を保ってられる秘訣とかをよ
エレンイェーガー
お前ら…
エレンイェーガー
人が頭下げて頼んでるのに
コニースプリンガー
コニースプリンガー
でもさ…お前昨日力のないものは去ればいいって言ってなかったっけ?
エレンイェーガー
くっ
コニースプリンガー
コニースプリンガー
あ、違ったか
コニースプリンガー
コニースプリンガー
才能のないやつは去るしかない、だっけ
コニースプリンガー
コニースプリンガー
どっちだったっけ
エレンイェーガー
頼む!2人とも!
エレンイェーガー
すっげぇ上手いって聞いたぞ!
エレンイェーガー
ベルトルト、ライナー!
ライナーブラウン
すまんが
ライナーブラウン
ぶら下がるのにコツがいるとは思えん
ライナーブラウン
期待するような授業はできそうにないな
エレンイェーガー
そうか…
アルミンアルレルト
明日にかけるしか無いね…
ベルトルトフーバー
二人は、あの…シガンシナ区の出身だよね
アルミンアルレルト
そうだけど
ベルトルトフーバー
じゃあ巨人の恐ろしさを知ってるはずだ
ベルトルトフーバー
なのにどうして兵士を目指すの?
アルミンアルレルト
僕はエレンと違って直接巨人の脅威を目の当たりにしたわけじゃないんだ
アルミンアルレルト
ただ、あんな滅茶苦茶な奪還作戦を強行した王政があることを考えるとじっとしてられなかっただけだ
ベルトルトフーバー
そっか
アルミンアルレルト
二人はどこの出身なの?
ベルトルトフーバー
僕とライナーはウォール・マリア南東の山奥の村出身なんだ
アルミンアルレルト
そこって!
ベルトルトフーバー
あぁ川沿いの栄えた町とは違って
ベルトルトフーバー
すぐには連絡がこなかった
ベルトルトフーバー
なにせ連絡より先に巨人が来たからね
ベルトルトフーバー
明け方だった
ベルトルトフーバー
やけに家畜が騒がしくて
ベルトルトフーバー
耳慣れない地響きが次第に大きくなって
ベルトルトフーバー
いつしかそれが何かの足音だと気づいて
ベルトルトフーバー
そうして
ベルトルトフーバー
急いで窓を開けたら
ベルトルトフーバー
その後はえっと…あまり良く覚えていない
ベルトルトフーバー
みんなひどく混乱していて
ライナーブラウン
お前なんだって突然そんな話すんだよ
ベルトルトフーバー
ごめん…
ベルトルトフーバー
つまり…僕がいいたかったのは
ベルトルトフーバー
君たちは彼らとは違うだろってことなんだけど
アルミンアルレルト
彼ら?
ベルトルトフーバー
巨人の恐怖を知らずにここにいる人たち
ライナーブラウン
おい
ベルトルトフーバー
彼らがここにいる大半の理由は
世間的な体裁を守るためだ
ベルトルトフーバー
12歳を迎えて制裁者に回る奴は腰抜けだって
ベルトルトフーバー
淀に流されて訓練兵になった
ベルトルトフーバー
とは言っても僕も彼らと変わらない
ベルトルトフーバー
安全な内地に勤務できる憲兵団狙いで兵士を選んだ
ベルトルトフーバー
それがダメだったら全て放棄するかもしれない
ベルトルトフーバー
僕には自分の意志がない
アルミンアルレルト
自分の命を大事にすることだって立派なことだよ
ライナーブラウン
俺は…
ライナーブラウン
帰れなくなった故郷に帰る
ライナーブラウン
俺の中にあるのはそれだけだ
ライナーブラウン
絶対に
ライナーブラウン
なんとしてもだ
ベルトルトフーバー
君は、
ベルトルトフーバー
君はなんで兵士に
エレンイェーガー
俺は…
エレンイェーガー
殺さなきゃならねぇと思った
エレンイェーガー
この手で巨人共を皆殺しにしなきゃならねぇって
そう…思ったんだ
ライナーブラウン
巨人と遭遇しても
ライナーブラウン
心が折れる事はなかったっていうのか?
エレンイェーガー
あぁ
エレンイェーガー
まぁ今となっては
エレンイェーガー
兵士になれるかどうかってとこだけど
月が現れ綺麗な月明かりが現れた
ライナーブラウン
ベルトの調整から見直してみろ
ライナーブラウン
明日はうまくいく
ライナーブラウン
お前ならやれるはずだ
ライナーブラウン
エレン・イェーガーだったっけ
エレンイェーガー
あぁ!
エレンイェーガー
ありがとよ
エレンイェーガー
ライナ・ブラウンだよな

次の日
キースシャーディス
エレン・イェーガー
キースシャーディス
覚悟はいいか
エレンイェーガー
はい!
エレンイェーガー
やる、俺はやる!
エレンイェーガー
俺には素質がねぇかもしれねぇけど
エレンイェーガー
根性だけは誰にも負けねぇ
キースシャーディス
はじめろ!
そして、上がった
エレンイェーガー
理屈なんか知らん
エレンイェーガー
根拠もない
エレンイェーガー
でも、俺にはそれしかねぇ!
エレンイェーガー
これが!
エレンイェーガー
俺の武器だ!
エレンイェーガー
やった!
(なまえ)
あなた
エレンイェーガー
できた!
エレンイェーガー
うわっ!
エレンイェーガー
まだ!
エレンイェーガー
まだ、俺は!
キースシャーディス
降ろせ
エレンイェーガー
俺は…
キースシャーディス
ワグナー
キースシャーディス
イェーガーとベルトの交換をしろ

その後
キースシャーディス
装備の欠陥だ
キースシャーディス
貴様が使用していたベルトの金具が破損していた
キースシャーディス
ここが破損するなど聞いたことはないが
キースシャーディス
新たに整備項目に加わる必要があるな
エレンイェーガー
で、では
エレンイェーガー
適性判断は
キースシャーディス
問題ない、修練に励め!
エレンイェーガー
やった!
エレンイェーガー
やったぞ!
エレンイェーガー
どうだミカサ!
エレンイェーガー
俺はやれる!
エレンイェーガー
巨人とも戦える!
エレンイェーガー
もうお前に世話を焼かれることもねぇな
ライナーブラウン
なんとかなったみたいだな
アルミンアルレルト
目でどうだって言ってるよ
ミカサアッカーマン
違う
アルミンアルレルト
え?
ミカサアッカーマン
これで私と離れずに済んだと思ってる
ミカサアッカーマン
安心してる


キースシャーディス
グリシャ…今日お前の息子が兵士になったぞ





To be continued....
予告

訓練兵団を卒業したエレンは
尊厳を取り戻した人類の姿を目にする
巨人に勝てる
確信したその時
人類は再び思い知る




解散式の夜ー人類の再起②ー

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