第3話

#2 好都合な出来事
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2024/08/10 04:15 更新










ガチャ…



奏
…た、ただいま、…






父親
父親
…チッ

随分と帰ってくるのが遅かったな




奏
…っ、




父親
父親
荷物下ろしが終わったからって遊びに行っていいと誰が言った?




奏
そ、それはっ…

父親
父親
…チッ
もういい。次からは働け
約立たずが



奏
…はいっ、






家は地獄だ。






WEEKEND GARAGEとは全くもって違う空間。










お父さんの機嫌を壊せば私にやつ当ってくる。







さっきはまだ良かった方。







奏
…はあ、






私はため息をつきながら部屋に向かった










ピロン♪




奏
つうち…、






私はスマホのロックを解除した。






奏
…あっ、…








こはね
こはね
『今日はWEEKEND GARAGEでゆっくりしてってくれてありがとう!』


こはね
こはね
『奏ちゃん、今日川沿いで会った時、少し落ち込んでるように見えたんだけど…少しは落ち着けたかな…?』




奏
…!





こはね
こはね
『またいつでも来てね!
待ってるよ!』







奏
…、





あぁ、なんて優しいんだろう、






最初から私が落ち込んでいることを悟って、元気付けるためにWEEKEND GARAGEを紹介してくれたんだ。








奏
胸が…あたたかい。









私が返信をしようとした、そのときだった。



















__バタン!!!!!










奏
…!!!???






1階から大きな音が聞こえた。






奏
お、お父さん…!?





タッタッタッ





私は急いでお父さんの元に向かった。







奏
おとうさ…っ…!?










お父さんは






















倒れていた











__







奏
お、お父さんっ!!
しっかりして…お父さん…!!





なんで…、こんなことに…っ?







奏
嫌っ、いy…








いや、これで良かったのかもしれない。






奏
これで邪魔者はいない。








奏
フフッ









奏
これで…


完璧な生活が遅れるんだ…ニヤッ





























__っと、これは昔のお話







今の私はー?

























モブ
奏ちゃん!!





奏
はあいー?



モブ
これ手伝って欲しいんだけど…



奏
もっちろん!いいよっ!ニコッ




モブ
ありがとぅぅ…!!!




__






モブ
…宵崎って可愛いよな、、



モブ
まじでそれな…
特に笑顔とか…






奏

どうしたのっ?ニコッ





モブ
いやっ、なんでもっ///










ふふっ、この笑顔は何度も何度も研究したんだから。








そう思われて当たり前。










でも…











まだまだこんなもんじゃないから。






𝐍𝐞𝐱𝐭




☆×20
♡×25






短くてごめんなさい🙇‍♀️

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