しょう「こうさん!すーさん!」
こう・すず「ん?」
<開始早々シンクロ>
しょう「あなたのとこに突撃しに行くぞ!」
こう「いや、そこおるやん笑」
しょう「だってここあなたの部屋やもん」
すず「徒歩5秒やで」
<寝顔も可愛いうちの姫>
しょう「あんちゃん起こして」
こう「ん」
<あなたの上乗るな>
<んでなんで起きひんねん>
すず「なんで起きひんの?笑」
こう「あなた、あなた」
「あんちゃんなにぃ、うお、なんで上乗ってるん」
<今??>
しょう「あなた上行こうや」
「動くのめんどくさいしてかなんで回してんの」
しょう「あなたに密着するため」
「なら一生寝てるとこ撮っといて」
<なんでやねん>
<なんやかんや言いながら上へ>
こう「なにこれ」
「んあピックや」
<階段に散らばってるギターのピック>
すず「なんでこんなに転がってんの?笑」
「さっき箱落としたけど眼鏡してなくて見えへんかった」
すず「視力悪すぎやろ笑笑」
「視力低下速度日本一やから」
<そんな日本一いらんわ>
しょう「えなにこれ!またギター増えてるやん!?」
「買った」
すず「緑やん」
しょう「お兄ちゃんのこと好きなんちゃうん!?」
「青と黄色と白とピンクはあったけど緑なくてせっかくなら家族揃えたかった」
しょう「可愛すぎる」
こう「ギターにお兄の証明写真貼ってあんで笑」
しょう「えちょ、それは話がちゃう」
「好奇心旺盛な年頃やから」
<19歳>
すず「なんか弾いてや」
「なにがいい?」
すず「ライラック」
「鬼ムズいて、鬼畜か」
しょう「お兄ちゃん歌うわ」
「ん、ならいくで笑」
しょう「青に似た酸っぱいはぁぁるとライラック゛゛🎶」
「今すぐ謝りに行こか」
<すみませんでした>
こう「あなたギター教えてや」
「ええけど、あんちゃんが今手に持ってるものベースやで」
こう「え?」
「基本ギターは6弦、ベースは4弦」
こう「ほぇ〜」
<ほんまにわかったんか>
すず「僕電子ドラム叩く」
<すずのドラマータイム>
すず「うっへい!ふぅへいっ!はっはっへい!」
<だいぶ独特>
しょう「きゃー!すーさん!かっこいー!」
すず「あの2人見向きもしてくれへん笑」
しょう「2人の世界に入り込んでるやん笑笑」
<ギターを教えるあなたと教えて貰ってるこう>
こう「すげぇ、音鳴った」
「そりゃギターやもん笑笑」
しょう「ちなみにあなたさん、作詞作曲できます」
すず「あざとすきっ!とシャバダバ作詞作曲してくれました」
しょう「うちの妹さすがやわ」
すず「俺らの妹なだけあるな」
<シスコン兄さん達>
こう「あーもうむずすぎる!」
「なんでそうなるん笑笑笑」
しょう「見向きもしてくれへんの悲しい」
すず「あんちゃんっ子やからしゃーない」
しょう「昔お兄ちゃんっ子やったのに…うわぁぁん」
すず「多分そういうとこやで」
しょう「え」
<マジレスすんのやめて>
🎶一体なんでなの🎶
@_
作詞作曲できちゃうとかすごすぎる😇
楽器全般できちゃうんか、、
弾いてるとこは映ってないけどピアノもあるやん!
0:00 この2曲作詞作曲したの!?
はじめて知った、すごすぎる
_
相変わらずのシスコンブラコン具合可愛い笑笑












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。