第一話:「魔法」の「ホロライダー」!仮面ライダーマギア誕生!
ホロキャス界、、、、?
???「そろそろ動く刻だな、、、、」
???「その通りだ、、、、」
黒いフードを被った男達の目の前には黒く染まった雲、木、川が広がっていた、、、、
???「我らイヴィルズが、、、、」
男はそう呟いた、、、、
現実世界、、、、
フブキ「平和になりましたね~」
みこ「だにぇ~」
フブキとみこはこたつに入りゆったりしていた。
フブキ「マレフィクスとの戦いが終わって数週間経ちましたね」
みこ「だね、ヌシちゃん達は元気かな~」
フブキ「だといいですね~」
その時だった、、、、
みこのスマホから傷だらけのヌシが現れた。
ヌシ「ハァハァ、、、、」
みこ「ヌシちゃん!?」
ヌシ「ホ、ホロキャス界がた、大変なの、助けて、、、、」
ヌシはバタンと倒れた。
フブみこ「え!?」
フブキ「だ、大丈夫ですか!?」
その時、フブキのスマホも光り傷だらけの妖精が現れた。
フブみこ「わぁ!?」
???「ヌ、ヌシ様大丈夫ですか、、、、?」
妖精はヌシに駆け寄る。しかし妖精も倒れてしまった。
???「わぁ!?」
フブキ「大丈夫!?」
フブキは妖精を支える。
???「あ、ありがとうございます!」
フブキ「君は?」
???「あ、僕はマホといいます!よろしくお願いします!猫のお姉さん!」
妖精はマホと名乗る。
フブキ「いや、狐じゃあーい!」
マホ「あ、すいません!?」
マホ「それより貴方達は?」
フブキ「白上フブキだよ!」
みこ「さくらみこにぇ!」
みこ「って自己紹介してる場合じゃないにぇ!?」
みこ「ヌシちゃんの手当てしないと!?」
みこはこたつから抜け出し救急キットを取って来る。
フブキ「ねぇ、君は何か知ってるの?」
マホ「実は僕の住んでる村に大量のコラプサーに似た怪物が現れて村を破壊して言ったんです」
ヌシ「ぼ、僕の城に変な奴が現れ、、、、て、僕を襲ってきた、、、、の、、、、」
みこ「喋って大丈夫なの?」
ヌシ「た、多分、早く、戻らないと、、、、」
ヌシはフラフラと立ち上がる。
みこ「あ、駄目にぇ!安全して!」
ヌシ「でも、、、、」
みこ「大丈夫!みこ達が何とかするにぇ!」
ヌシ「いいの、、、、?」
フブキ「はい!任せてください!」
ヌシ「な、ならマホ、君に頼むよ、、、、」
マホ「はい!」
マホ「ついてきてください!」
マホはフブキのスマホに飛び込む。
フブキ「あ、ちょっと待って!?」
フブキもスマホに飛び込む。
みこ「ちょ待つにぇ!?」
みこもスマホに飛び込む。
ホロキャス界、、、、
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
コラプサー?のような怪物が妖精を襲っていた。
妖精「わぁァァァァァ!?」
みこ「何此奴ら!?」
???「其奴らはイヴィル・コラプサーさ、、、、」
フードを被った男?が現れた。
マホフブみこ「!?」
フブキ「誰ですか!貴方は!」
???「名乗る意味はない、、、、」
???「強いて言うなら敵だ、、、、」
男?はニヤリと笑う。
みこ「敵!?」
フブキ「ならここで倒して話を聞くまでです!」
フブキとみこはホロウィッチボトルを取り出す。
フブみこ「ホロウィッチボトルインフューズ!」
魔法少女みこ「みんなの願いを咲かせる祈り!「巫女」の「ホロ」!魔法少女みこ!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
2人は名乗りを上げる。
???「そうか、貴様らがホロウィッチか、、、、」
フードを被った男?はニヤリと笑う。
男?は指輪を見せびらかす。
魔法少女フブキ「何ですか、それは?」
???「これはマギアリングさ、、、、」
次の瞬間だった、、、、
〈ブラック・ホーク・ゲイザー、、、、!〉
フードを被った男?はブラック・ホーク・ゲイザーを装置し一番上のボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ブラック・ホーク)をかざす。
???「魔装、、、、」
〈ブラック!ホ・ホ・ホ・ホーク!〉
男?はブラック・ホークへと魔装した、、、、
ブラック・ホーク「チェンジ!〈ブラック・ホーク・ライフル〉!」
マギアリング(ブラック・ホーク)が〈ブラック・ホーク・ライフル〉に変化する。
ブラック・ホーク「よっとな!」
ブラック・ホーク・ライフルをフブキとみこに向ける。
ブラック・ホーク「オラァ!」
トリガーを引き銃撃する。
フブみこ「!?」
魔法少女みこ「チェンジ!〈ミコベルロッド〉!」
みこの杖が〈ミコベルロッド〉に変化する。
魔法少女みこ「〈セイクリッドスフィア〉!」
ミコベルロッドから〈セイクリッドスフィア〉が展開され銃弾を弾く。
ブラック・ホーク「ッチ、、、、」
ブラック・ホークは舌打ちをし、ブラック・ホーク・ライフルを構え直す。そしてトリガーを何回も引く。セイクリッドスフィアの同じ箇所に着弾する。
ピキッ!
セイクリッドスフィアにヒビが入る。
魔法少女みこ「え!?」
魔法少女フブキ「ヒビが!?」
ブラック・ホーク「これで終いだ!」
そして銃弾がセイクリッドスフィアを貫通する。
フブみこ「!?」
銃弾が2人に直撃し吹き飛ぶ。
フブみこ「キャァ!?」
マホ「フブキお姉さんにみこお姉さん!?」
マホはフブキとみこに駆け寄る。
マホ「大丈夫!?」
魔法少女フブキ「だ、大丈夫、、、、に、逃げて、、、、」
マホ「でも、、、、」
ブラック・ホーク「其奴の言う通りだ、、、、命が惜しくなければ消えろ、、、、」
ブラック・ホーク・ライフルを向ける。
マホ「、、、、だ、、、、」
ブラック・ホーク「?」
マホはわなわなと震える。
マホ「、、、、嫌だ、、、、」
マホ「また大事な人を失いたくない!」
その瞬間、何かが光り輝きながら飛来する。
ブラック・ホーク「なぁ!?眩しい!?」
マホ「ッ!」
マホはそれを掴み取る。
マホ「これは、、、、?」
それは赤色のマギアリングとドライバーだった、、、、
マホ「これなら守れる!」
〈マギアドライバー!〉
マホはマギアドライバーを装置し一番上のボタンを押す。その瞬間、マホが人間の姿に変わる。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ファイヤ)をかざす。
マホ「変身!」
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!〉
マギアFF「「魔法」の「ホロライダー」!」
マギアFF「仮面ライダーマギア!」
マホは仮面ライダーマギアファイヤフォームに変身し名乗りを上げる。
魔法少女フブキ「ホロ、、、、?」
魔法少女みこ「ライダー、、、、?」
マギアFF「行きますよ!」
マギアFF「チェンジ!〈マギアセイバー〉!」
マギアリング(ファイヤ)が〈マギアセイバー〉に変化する。
マギアFF「ハァ!」
マギアセイバーから斬撃波を放ちイヴィル・コラプサーを切り裂く。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
イヴィル・コラプサーは灰となり消滅した。
ブラック・ホーク「なぁ!?」
マギアFF「ハァ!」
マギアセイバーから斬撃波を放ちブラック・ホークを切り裂く。
ブラック・ホーク「ガァハ!?」
ブラック・ホークは壁まで吹き飛ぶ。
マギアFF「これで終わりです!」
マギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
マギアセイバーをマギアドライバーにかざす。
〈マ・マ・マ・マギア!スラッシュ!〉
マギアセイバーが巨大化しブラック・ホークに振り下ろす。
マギアFF「ハァァァァァァ!」
ブラック・ホーク「ガァ!?ガァハァァァァァ!?」
ブラック・ホークは森へと吹き飛んだ、、、、
マギアFF「倒せた、、、、倒せた!」
マギアFFは小さく跳ねる。
つづく、、、、
「第二話:ホロライダーって?」
ホロメモ
〈マギアリング(ファイヤ)〉
・「火」の「ホロ」を持つマギアリング。
第二話:ホロライダーって?
前回のあらすじ
マホが仮面ライダーマギアFFに初変身!
主「そういえばマホの人間時の身長は154cm」
マホ「何でいるの?」
マギアFF「倒せた!」
マギアFFは小さく跳ねる。
魔法少女フブキ「す、凄い、、、、」
マギアFF「どうですか!フブキお姉さん!」
魔法少女フブキ「え、、、、?何でお姉さん?」
マギアFF「何となくですけど?」
マギアFF「駄目ですか?」
魔法少女フブキ「いや駄目じゃないけど、、、、」
マギアFF「ありがとうございます!」
マギアFFは変身を解除しフブキに抱き付く。
魔法少女フブキ「!?!?!?!?/////」
フブキは顔を赤らめる。
マホ「?」
と、その時、
ロタ「何をしてるんだ?マホ?」
ロタが現れた。
マホ「あ、ロタ兄さん!!」
マホはロタに駆け寄る。
ロタ「危な!?」
ロタは後ろにジャンプし避ける。
マホ「何で避けるの!?」
ロタ「今人間の姿だからだよ!」
マホ「え!?そうなの!?」
ロタ「そうだよ!」
魔法少女みこ「え、あのさ、この子ってロタの弟かの?」
ロタ「勝手に此奴が言ってるだけだ、、、、」
マホ「え、酷い!?長老が妖精は皆家族だって!」
ロタ「ちょっと静かにしていろ」
マホ「は~い」
ロタ「何があったんだ?ホロウィッチ?」
魔法少女フブキ「実は~」
説明中
ロタ「そうだったのか」
マホ「ねぇ、ロタ兄さん、ホロライダーって何?」
ロタ「マジで黙れ」ハイライトオフ
マホ「ごめんなさい、、、、」
その時、マホの姿が人間から妖精に戻る。
マホ「あ、戻った!」
マホはロタに抱き付く。
ロタ「抱き付くな!?」イラ
マホ「嫌だ!」
魔法少女みこ「何か大変そうにぇ」
ロタ「マジで離れろ!」
マホ「嫌だァァァァァ!」
ロタ「耳元で叫ぶな!」ハイライトオフ
ロタがマホの頭を殴る。
マホ「痛ァァァァァ!?」
マホ「何で殴るの!?」
ロタ「それより主様は何処だ?」
魔法少女フブキ「ヌシちゃんならシャイニーベーカリーですよ」
ロタ「連れていけ、ホロウィッチ」
魔法少女みこ「言い方~」
ロタ「黙れ、ポンコツ巫女が」
魔法少女みこ「にぇ!?」
現実世界、、、、
フブキ、みこ、マホ、ロタがフブキのスマホから飛び出す。
???「わぁ!?びっくりした!?」
マホ「誰ですか?」
マホは少女に駆け寄る。
???「君こそ誰!?」
マホ「あ、僕はマホです!よろしくお願いします!」
???「あ、えっと僕は天音かなただよ」
少女は天音かなたと名乗る。
マホ「かなたお姉さん!よろしくお願いします!」
かなた「かなたお姉さん!?何故!?」
マホ「?」
みこ「やっぱマホくんって鈍感?」
ロタ「だな」
マホ「?」
ロタ「ってそれより主様大丈夫ですか!?」
ヌシ「あ、うん。かなたちゃんが手当てしてくれたから大丈夫だよ」
と、その時かなたのスマホからフリストが現れた。
フリスト「大丈夫ですか、主様?」
マホ「あ、フリスト兄さん!」
マホは抱き付く。
フリスト「、、、、」イラ
マホ「フリスト兄さん?」
フリスト「ちょっと寝てろ」ハイライトオフ
マホ「ヘブシ!?」
マホは気を失う。
ロタ「やっと静かになったよ」
フリスト「だな」
ヌシ「フリストとも来てくれたんだね」
フリスト「はい。大丈夫ですか?」
ヌシ「うん。安静にしてれば大丈夫だって」
フリスト「よかったです、、、、」
フリストとロタは安堵のため息をついた。
その時だった、、、、
フリスト・ロタ「!?」
マホ「ん、、、、?」
フリスト、ロタ、マホは何かを感じ取る。
マホ「あれ、この気配って、、、、」
フリスト「コラプサーに似ているな、、、、」
かなた「え?コラプサーはもう生まれないんじゃ?」
フブキ「あ、かなたんには説明してなかった!?」
説明中
かなた「そうだったの!?」
みこ「そんなことより行くにぇ!」
みこはフブキのスマホに飛び込む。
フブキ「あ、ちょ待って!?」
フブキも後を追い、スマホに飛び込む。
かなた「あ、僕も!」
かなたも二人の後を追い、スマホに飛び込む。
マホ「あ、僕も!」
マホも三人のあるを追い、スマホに飛び込む。
ホロキャス界、、、、
マホ「わぁ!?」
かなた「森?」
みこ「とりま変身するにぇ!」
フブキ「分かりました~!」
マホ「は~い!」
かなた、みこ、フブキはホロウィッチボトルを取り出しマホはマギアドライバーを取り出す。
かなみこフブ「ホロウィッチボトルインフェーズ!」
魔法少女かなた「この手差し伸べつかんで握る!「天使」の「ホロ」!魔法少女かなた!」
魔法少女みこ「みんなの願いを咲かせる祈り!「巫女」の「ホロ」!魔法少女みこ!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
それぞれの名乗りを上げる。
〈マギアドライバー!〉
マホはマギアドライバーを装着し、一番上のボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ファイヤ)をかざす
マホ「変身!」
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!〉
マギアFF「「魔法」の「ホロライダー」!」
マギアFF「仮面ライダーマギア!」
マホは仮面ライダーマギアファイヤフォームに変身し名乗りを上げる。
ブラック・ホーク「来たか、、、、」
ブラック・ホークの背後から火に包まれたイヴィル・コラプサーが現れた。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
火が燃え上がる。そしてマギアFF達に襲いかかる。
マギアFF「チェンジ!〈マギアセイバー〉!」
マギアリング(ファイヤ)が〈マギアセイバー〉に変化する。
マギアFF「ハァ!」
斬撃波を放つ。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
しかし斬撃波を喰らう。
マギアFF「え!?」
魔法少女フブキ「火を喰った!?」
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
イヴィル・コラプサーは火を纏った拳でかなたを攻撃する。
魔法少女かなた「チェンジ!〈ガーディアンアーム〉!」
かなたの杖が〈ガーディアンアーム〉に変化しかなたの腕に装着される。
魔法少女かなた「ハァ!」
かなたのガーディアンアームとイヴィル・コラプサーの火の拳が激突する。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
魔法少女かなた「ハァァァァァァ!」
イヴィル・コラプサーは吹き飛ぶ。しかし火が辺りに飛び散り発火する。
魔法少女かなた「熱すぎて近づけない!?」
かなたは叫ぶ。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
マギアFF「相手は火属性、どうすれば、、、、」
その時、青色のマギアリングが飛来する。
マギアFF「あれって!?」
マギアFFは青色のマギアリングをキャッチする。
マギアFF「これなら!」
マギアFFはマギアドライバーの3番目のボタンを押す。
〈フォーム&チェンジ!〉
〈フォーム&チェンジ!〉
〈フォーム&チェンジ!〉
〈フォーム&チェンジ!〉
マギアリング(ストリーム)をかざす。
マギアFF「変身!」
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!ストリーム!〉
マギアFFの姿が青色の獅子のような姿の仮面ライダーに変わる。
マギアSF「「水」の「ホロライダー」!仮面ライダーマギアストリーム!」
名乗りを上げる。
マギアSF「チェンジ!〈マギアバスター〉!」
マギアリング(ストリーム)が〈マギアバスター〉に変化する。
マギアSF「ハァ!」
トリガーを引き銃撃する。
イヴィル・コラプサー「ギャァ!?」
イヴィル・コラプサーに直撃し蹌踉ける。
マギアSF「これで終わりです!」
マギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
マギアバスターをかざす。
その瞬間、マギアバスターが分身しイヴィル・コラプサーに向く。そしてトリガーを引く。
〈マ・マ・マ・マギア!バレット!〉
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
一斉に発射されイヴィル・コラプサーは灰となり消滅する。
ブラック・ホーク「なぁ、、、、」
ブラック・ホーク「ッチ、、、、」
ブラック・ホークは舌打ちし姿を消した。
マギアSF「倒せた!」
魔法少女かなた「君、凄いじゃん」
マギアSF「はい!」
その時だった、、、、
突風が吹き荒れる。
そして一つ目の怪人が現れた。
???「、、、、」
全員「!?」
マギアSF「誰!?」
???「我が名は、、、、」
つづく、、、、
次回!!
「第三話:復活、「飢餓」の「王」ギガ・ガガ!」
ホロメモ
〈マギアリング(ストリーム)〉
・「水」の「ホロ」を持つマギアリング。
第三話:復活、「飢餓」の「王」ギガ・ガガ!
前回のあらすじ
マギアの新たな姿、マギアストリームフォームに変身した!そして謎の怪人が現れた。
マホ「それよりタイトル詐欺してたよね?」
主「スイマセン」
???「我が名は、、、、」
???「災厄の六人衆が一人、、、、」
???「「飢餓」の「王」ギガ・ガガだ、、、、」
一つ目の怪人は「飢餓」の「王」ギガ・ガガと名乗る。
赤い複眼が怪しく光る。
マギアSF「ギガ・ガガ?」
ギガ・ガガ「貴様らはホロウィッチ、そしてホロライダーだな。ここで潰すまでだ、、、、」
ギガ・ガガの姿が消える。
マギアSF「消え、、、、
マギアSFは吹き飛ばされり。
ギガ・ガガ「遅い、、、、」
ギガ・ガガの姿がまた消える。
魔法少女フブキ「何処!?」
かなたの目の前に現れる。
ギガ・ガガ「、、、、!」
魔法少女かなた「ッ!?」
かなたは転倒し引き摺られる。
魔法少女フブキ「かなたん!?」
魔法少女かなた「オラァ!」
ガーディアンアームでギガ・ガガの腹を殴り距離を取る。
魔法少女みこ「大丈夫にぇ!?」
魔法少女かなた「大丈夫!」
かなたとみこは構える。
ギガ・ガガ「無駄だ、、、、」
赤い複眼が怪しく光り二人を見つめる。
ギョロッ!
かなみこ「ッ!?」
魔法少女かなた「体が、、、、!?」
魔法少女みこ「動かない、、、、!?」
ギガ・ガガ「貴様らの心神はゆっくりとゆっくりと崩壊する、、、、」
ギガ・ガガの両拳が赤黒く光る。
ギガ・ガガ「終わりだ、、、、」
二人にパンチを放ち吹き飛ばす。
かなみこ「キャァ!?」
マギアSF「かなたお姉さん!?みこお姉さん!?」
ギガ・ガガ「次は貴様らだ、、、、」
赤い複眼が怪しく光る。その瞬間だった。
ザシュ!
複眼にナイフが刺さる。
ギガ・ガガ「なぁ!?クッ!?」
ギガ・ガガはナイフを引き抜く。
ギガ・ガガ「何者だ!」
ギガ・ガガは辺りを見回す。しかしマギアSF達以外いない、、、、
ギガ・ガガ(確実に此奴ら以外の人間だ)
ギガ・ガガ「まぁいい。次こそは潰す」
赤い複眼が怪しく光りフブキを見つめる。
ギョロッ!
魔法少女フブキ「ッ!?」
マギアSF「フブキお姉さん!?」
ギガ・ガガ「よそ見をするな!」
ギガ・ガガの拳がマギアSFの顔に直撃する。
マギアSF「わぁ!?わぁァァァァァ!?」
森まで吹き飛ばされる。
魔法少女フブキ「マホくん!?」
ギガ・ガガは灰に気がつく。
ギガ・ガガ「面白い、、、、」
ギガ・ガガはニヤリと笑い近くのイヴィル・コラプサーの灰を掴み念じる。その瞬間だった。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
火のイヴィル・コラプサーが復活したのだ。
ギガ・ガガ「殺れ!」
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
魔法少女フブキ「ッ!?」
魔法少女フブキ(体が動かない!?や、やられ)
その時だった。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!ライト!〉
黄色の恐竜のような姿のマギアが現れた。
マギアRF「「光」の「ホロライダー」!仮面ライダーマギアライト!」
名乗りを上げる。
マギアRF「チェンジ!〈マギアハンマー〉!」
マギアリング(ライト)が〈マギアハンマー〉に変化する。
マギアRF「どりぁ!」
イヴィル・コラプサーにマギアハンマーを振りかざす。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
イヴィル・コラプサーの頭がへこむ。
ギガ・ガガ「ほぉ、、、、」
ギガ・ガガは関心の声を漏らす、、、、
マギアRF「これで終わりです!」
マギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
マギアハンマーをかざす。
〈マ・マ・マ・マギア!クラッシュ!〉
マギアハンマーを地面に叩きつける。その瞬間地面が揺れ衝撃波が放たれイヴィル・コラプサーを飲み込んだ。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
イヴィル・コラプサーへまた灰となり消滅した。
ギガ・ガガ「殺られたか、、、、」
ギガ・ガガ「ならは、、、、」
その瞬間、ギガ・ガガの複眼が怪しく光る。
ギョロッ!
その瞬間、次元が裂けマギアRFとフブキを吸い込んだ。
マギアRF「え!?」
魔法少女フブキ「わぁ!?」
そして次元の裂け目は閉じた。
「???」の世界、、、、
次元が裂けマホとフブキは地面に激突する。
マホフブ「わぁァァァァァ!?」
マホフブ「痛ぁ!?」
???「え、ちょ、人が空から落ちてきた!?」
???「だな、、、、」
???「いやドギラさん、ちょっと驚いてよ!?」
男性は、ドギラと呼ばれる。
ドギラ「いや、こよりが驚きすぎじゃ?」
女性はこよりと呼ばれる。
ドギラ「元々このような世界じゃ」
こより「そうだった!?」
マホ「えっと貴方達は、、、、?」
ドギラ「我か?革命ドギラじゃ」
こより「こよは博衣こよりだよ!」
名前を名乗る。
つづく、、、、
次回!!
「第四話:燃える革命、天彩の剣士!」
ホロメモ
〈「飢餓」の「王」ギガ・ガガ〉
・突如復活を遂げた「災厄の六人衆」の一人。
・「飢餓」を司る。
・心神を狂わせる能力を持つ。
第四話:燃える革命、天彩の剣士!
前回のあらすじ
「災厄の六人衆」の一人、「飢餓」の「王」ギガ・ガガが復活した。そしてマホとフブキは謎の世界に飛ばされてしまう。
ドギラ「我か?革命ドギラじゃ」
こより「こよは博衣こよりだよ!」
名前を名乗る。
マホ「あ、僕はマホです!よろしくお願いします!ドギラお兄さんに、こよりお姉さん!」
名前を名乗り、頭を下げる。
こより「よろしく~」
ドギラ「それでそっちの猫の獣人の名は?」
フブキ「いや狐じゃい!」
ドギラ「すまないな。で、名は?」
フブキ「白上フブキですけど?」
名前を名乗る。
ドギラ「フブキか、よい名だな」
こより(こよ、そんなこと言われたこと無いのに~)
マホ「そういえばですけど、ドギラお兄さんとこよりお姉さんって付き合ってるですか?」
ドギこよ「え?」
こより「な、な、何言ってるの、こ、こ、こよとドギラさんが付き合ってるって!?/////」グルグルメ
ドギラ「そ、そうじゃ、まだ付き合っておらん/////」
ドギラとこよりは顔を赤らめる。
マホ「あ、付き合ってないですね?」
こより「そうですよ!」
ドギラ「じゃよ!」
数分後、、、、
マホ、フブキ、ドギラ、こよりは山道を歩いていた。そしてマホは自分が仮面ライダーであることを説明して。
ドギラ「そうか、“我ら”と同じじゃな」
マホ「同じって?まさか?」
ドギラ「我らも仮面ライダーじゃよ」
フブキ「そうなんですか!?」
こより「だよ~」
ドギラ「そういえば先程な、マホの指輪と同じような指輪を拾ったぞ?」
マホ「本当ですか!?」
ドギラ「これじゃよ」
そう言ってドギラは緑色のマギアリングと黒色のマギアリングを取り出した。
マホ「あ、これってマギアリングだ!」
ドギラ「やはりか、我らは使わぬ。やるよ」
緑色のマギアリングと黒色のマギアリングを手渡す。
マホ「ありがとうございます!」
マホは緑色のマギアリングと黒色のマギアリングを指にはめる。
こより「収納道具ないの?」
マホ「ないです!」
ドギラ「元気よく言うな?」
マホ「?」
こより「ないなら作ろうか?」
フブキ「いいですか?」
こより「いいよ~!ここで出会ったのも何かの縁だろうしね!」
マホ「ありがとうございます!」
マホは頭を下げた。その瞬間、、、、
フブキ「あ、そっち木が!?」
マホ「痛ァァァァァ!?」
マホは頭を木にぶつける。
ドギこよフブ「あ、、、、」
こより「だ、大丈夫?」
マホ「痛いです」ナミダメ
フブキ「可哀想、、、、」
マホ「何かすいません、、、、」
ドギラ「着いたぞ」
マホフブ「キャンプ場?」
こより「あ、言ってなかったけどこよ達は色々な場所を旅してるだ~」
こより「じゃあ、そのマギアリングだっけ?その収納道具作るね」
こよりは赤色のテントに向かって駆け出した。
ドギラ「主らは腹減っておらぬか?シチューがあるぞ?」
マホ「本当ですか?食べたい!」キラキラメ
ドギラ「分かった。持ってくる、待っておれ」
ドギラはその場を去る。
と、入れ違いで箱を持ったこよりが走ってきた。
こより「完成したよ~!」
そして二人の前に置く。
こより「名付けてマギアボックス!」
フブキ「案外名前は安直なんだね」
こより「これが以外思いつかなかった、、、、」
その時だった、、、、
レガシー「ギャァァァァァァ!」
マホフブこよ「!?」
こより「レガシー!?」
その時だった。
ドギラ「こより!」
ドギラが剣をこよりに投げ渡す。
こより「ありがと!」
こよりは剣をキャッチしレガシーを切り裂く。
レガシー「ギャァ!?」
マホ「此奴ら何ですか!?」
ドギラ「レガシーじゃ!」
マホ「敵ってことですか!?」
ドギラ「あぁ!」
マホ「じゃあ倒しましょう!」
フブキ「うん!」
マホ「フブキお姉さんは隠れてて!」
フブキ「で、でも!?」
マホ「ここはホロキャス界じゃないです!」
フブキ「そうだった!?」
フブキ「分かった!」
フブキは近くの木の陰に隠れる。
マホ「行きますよ!ドギラお兄さんにこよりお姉さん!」
ドギこよ「あぁ!/うん!」
〈マギアドライバー!〉
〈レボリューションドライバー!〉
〈レボリューションドライバー!〉
〈革命炎剣レボリューション!〉
〈天彩ノ剣ジーニアス!〉
マホはマギアドライバーを装着し一番上のボタンを押す。ドギラとこよりはレボリューションドライバーを装着する。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈革命炎龍!セット!〉
〈天彩ノ龍!セット!〉
マギアリング(ウィンド)をかざす。
ドギラは革命炎剣レボリューションを装填し革命炎龍をセットし、こよりは天彩ノ剣ジーニアスを装填し天彩ノ龍をレボリューションドライバーにセットする。
ドギこよマホ「変身!」
〈革命抜刀!〉
〈天彩抜刀!〉
剣を引き抜き交差するように振るう。
マホの姿が緑の鷲のような姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダーマギア!ウィンド!〉
〈仮面ライダードギラX!〉
〈ファイヤドラゴン!〉
〈今革命を引き起こす赤き炎龍が人々を守る刻!〉
〈仮面ライダージニアス!〉
〈ジーニアス・ドラゴン!〉
〈今天才が生み出した天彩ノ龍が人々を笑顔にする刻!〉
ドギラはドギラXファイヤドラゴンに、こよりはジニアスジーニアス・ドラゴンに、マホはマギアウィンドフォームに、変身する。
マギアWF「「風」の「ホロライダー」!仮面ライダーマギアウィンド!」
ドギラXFD「「革命」の「剣士」!」
ドギラXFD「仮面ライダードギラX!ファイヤドラゴン!」
ジニアスGD「「天彩」の「剣士」!」
ジニアスGD「仮面ライダージニアス!ジーニアス・ドラゴン!」
それぞれの名乗りを上げる。
レガシー「ギャァァァァァァ!」
レガシーが襲いかかる。
マギアWF「チェンジ!〈マギアシューター〉!」
マギアリング(ウィンド)が〈マギアシューター〉に変化する。
マギアWF「ハァ!」
マギアシューターから矢を放つ。
レガシー「ギャァ!?ギャァ!?」
レガシーに直撃しレガシーは後退る。
ジニアスGD「おぉ!」キラキラメ
ドギラXFD「オラァ!」
火を纏ったレボリューションで二体のレガシーを切り裂く。
レガシー「ギャァ!?」
レガシー「ギャァ!?」
マギアWF「これで終いです!」
マギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
マギアシューターをかざす。
〈マ・マ・マ・マギア!シュート!〉
矢が放たれ、その瞬間矢が大量に増えレガシーを撃ち抜く。
レガシー「ギャァァァァァァ!?」
レガシー「ギャァァァァァァ!?」
ジニアスGD「ドギラさん!」
ドギラXFD「あぁ!」
〈革命読破!レボリューションブレス!〉
〈天彩読破!ジーニアス・シャワー!〉
ドギラXFD・ジニアスGD「ハァァァァァァ!」
革命炎剣レボリューションと天彩ノ剣ジーニアスで残りのレガシーを切り裂く。
レガシー「ギャァァァァァァ!?」
レガシー「ギャァァァァァァ!?」
そしてレガシーは灰となり消滅した。
フブキ「全部倒した!」
その時だった。
フブキとマギアWFの体が薄くなり始める。
マギアWF「体が、、、、」
ドギラXFD「時間かのう?」
ジニアスGD「見たいだね~」
フブキ「あの、ちょっと間でしたけどありがとうございます!」
マギアWF「あ、ありがとうございます!」
ドギラXFD「あぁ、時々こいよ、、、、?」
マギアWF「はい!」
その瞬間マギアWFとフブキの姿は完全に消えた。
ジニアスGD「不思議な子達だったね。ドギラさん?」
ドギラXFD「じゃな、、、、」
つづく、、、、
次回!!
「第五話:本能覚醒!仮面ライダーワイルドマギア!」
ホロメモ
〈マギアリング(ウィンド)〉
・「風」の「ホロ」を持つマギアリング
・〈マギアシューター〉にチェンジ可能。
第五話:本能覚醒!仮面ライダーワイルドマギア!
前回のあらすじ!
マホとフブキが別の世界に!なんやかんやあって元の世界に戻れたぞ!
現実世界、、、、
かなた「何とか逃げれたけど、、、、」
みこ「二人は大丈夫かな、、、、?」
マリン「何があったんですか?」
ルーナ「気になるのら~?」
かなた「実はね?」
説明中
かなた「って訳なんだよね」
ラミィ「そうだったの!?」
その時、みこのスマホが光りそこからマホとフブキが飛び出してきた。
マホフブ「わぁ!?」
かなみこルナマリラミィ「わぁ!?」
ヌシ「戻って来た!?」
ロタ「ですね」
フリスト「大丈夫か?」
マホ「あ、フリスト兄さんにロタ兄さん!」
ロタ「黙れ」ハイライトオフ
フリスト「近付くな」ハイライトオフ
マホ「え?」ナミダメ
ヌシ「ちょっと二人共言い過ぎ!?」
マホ「ですよね!」ナミダメ
ルナマリラミィ「??????」
マホ「って貴方達は?」
ルナマリラミィ「いや君が誰!?」
マホ「あ、僕はマホです!よろしくお願いします!」
マホは名乗る。
ルーナ「あ、んなたん達も?」
マホ「はい!」
ルーナ「姫森ルーナなのら~!よろしくなのら~!」
マリン「宝鐘マリンです~よろしく~」
ラミィ「雪花ラミィです!よろしくね?」
マホ「ルーナお姉さん、マリンお姉さん、ラミィお姉さん、よろしくお願いします!」
ルナマリラミィ「あ、可愛い」
マホ「えへへ」テレ
その時だった、、、、
ヌシ「何、この気配、、、、?」
フリスト「どうしましたか?」
ヌシ「何か変な気配がホロキャス界で暴れてる?」
マホ「それってまさか!?」
マホはみこのスマホに飛び込む。
フブキ「ちょっと待って!?」
フブキは後を追いスマホに飛び込む。
マリン「マリン達も行きましょうか!?」
マリン、ラミィ、かなた、みこ、ルーナはスマホの中に飛び込む。
ホロキャス界、、、、
ギガ・ガガ「来たか、ホロウィッチ、ホロライダーよ、、、、」
マリン「彼奴がですか?」
マホ「はい!」
ラミィ「じゃあ倒そう!」
ホロウィッチ組「ホロウィッチボトルインフェーズ!」
魔法少女かなた「この手差し伸べ、つかんで握る!「天使」の「ホロ」!魔法少女かなた!」
魔法少女みこ「みんなの願いを咲かせる祈り!「巫女」の「ホロ」!魔法少女みこ!」
魔法少女ルーナ「甘~い、幸せおすそ分け!「姫」の「ホロ」!魔法少女ルーナ!」
魔法少女マリン「きらめく、お宝ロックオン!「海賊」の「ホロ」!魔法少女マリン!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
魔法少女ラミィ「積もり重なる純白の愛!「雪」の「ホロ」!魔法少女ラミィ!」
ホロウィッチ「魔法少女ホロウィッチ!全員集合(フルキャスト)!」
それぞれの名乗りを上げる。
〈マギアドライバー!〉
マホはマギアドライバーを装着し、一番上のボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ダークネス)をかざす。
マホ「変身!」
その瞬間、黒いユニコーンのような姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!ダークネス〉
マホは仮面ライダーマギアダークネスフォームに変身する。
マギアDF「「闇」の「ホロライダー」!」
マギアDF「仮面ライダーマギアダークネス!」
名乗りを上げる。
マギアDF「チェンジ!〈マギアドリル〉!」
マギアリング(ダークネス)が〈マギアドリル〉に変化する。
マギアDF「ハァ!」
マギアドリルを回転させギガ・ガガへと突っ込む。
ギガ・ガガ「無駄なことを、、、、」
ギガ・ガガの拳が赤く光りマギアドリルを掴み取る。
マギアDF「え!?」
ギガ・ガガ「フンッ!」
ギガ・ガガは蹴りを入れマギアDFを蹴り飛ばす。
マギアDF「わぁァァァァァ!?」
木に叩きつけられる。
魔法少女フブキ「マホくん!?」
ギガ・ガガ「フンッ!」
ギガ・ガガの複眼が怪しく光る。
ギョロッ!
その瞬間、かなた、みこ、フブキの体が動かなくなる。
魔法少女かなた「何で!?」
魔法少女みこ「また!?」
魔法少女フブキ「動かない!?」
ギガ・ガガ「我の邪眼に見つめられた者は我を見ると恐怖で体が動かなくなる、、、、」
ギガ・ガガは不気味に笑う。
魔法少女ルーナ「チェンジ!〈キャンディパラソル〉!」
ルーナの杖が〈キャンディパラソル〉に変化する。
魔法少女マリン「チェンジ!〈ガンマリナー〉!」
マリンの杖が〈ガンマリナー〉に変化する。
魔法少女ラミィ「チェンジ!〈スノーフレイクセイバー〉!」
ラミィの杖が〈スノーフレイクセイバー〉に変化する。
ルナマリラミィ「ハァ!」
マリンはガンマリナーで銃撃する。
ルーナとラミィは、キャンディパラソルとスノーフレイクセイバーで攻撃する。
ギガ・ガガ「無駄だ、、、、」
ギガ・ガガの複眼が怪しく光り三人を見つめる。
ギョロッ!
ルナマリラミィ「ッ!?」
三人の体が動かなくなる、、、、
魔法少女ルーナ「やばいのら!?」
マギアDF「やらせるかァァァァァ!」
マギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
〈タッチ&フィニッシュ!〉
マギアドリルをかざす。
〈マ・マ・マ・マギア!ドリルアタック!〉
マギアDF「ハァァァァァァ!」
ギガ・ガガの体を貫く。
ギガ・ガガ「流石だな、、、、ホロライダーよ、、、、」
次の瞬間ギガ・ガガは回し蹴りを放つ。
ギガ・ガガ「フンッ!」
マギアDF「わぁ!?」
地面に激突し変身が解除される、、、、
魔法少女フブキ「マホくん!?」
ギガ・ガガ「次は貴様だ、、、、」
ギガ・ガガがフブキの前に移動する。
魔法少女フブキ「ッ!?」
ギガ・ガガ「、、、、」
ギガ・ガガはフブキの首を掴む。
魔法少女フブキ「カッ!?」
ギガ・ガガ「見ていろ、、、、ホロライダー!」
その瞬間、嫌な記憶がフラッシュバックする。
???「ハァハハハハハハハハハ!」
マホ「???兄ちゃん!」
???「逃げろ、お前は!」
マホ「でも!」
???「でもじゃない!」
その瞬間だった、、、、
???「ガァ!?」
マホ「???兄ちゃん!?」
マホ「止めろ、、、、止めろォォォォ!」
その瞬間だった、、、、
マギアリング(ファイヤ)が禍禍しい狼のマギアリングへ、マギアドライバーが禍禍しい狼のマギアドライバーに変化する。
〈ワイルドマギアドライバー、、、、!〉
〈ガァァァァァァ!〉
マホはワイルドマギアドライバーの一番上のボタンを押す。
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
マギアリング(ワイルドマギア)をかざす。
マホ「変身、、、、」
マホ「ガァァァァァァ!?」
マホのまわりを禍禍しい狼の群れが包み込み、マホの姿が禍禍しい狼の姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!ワ・ワ・ワ・ワイルドマギア!〉
〈ワイルドブラストォォォォ!〉
ワイルドマギア「ガァァァァァァ!」
ワイルドマギアは禍禍しい遠吠えをする。
ギガ・ガガ「この力!?まさか!?」
ワイルドマギア「ギャァァァァァァ!」
ワイルドマギアは爪を剥き出しギガ・ガガに襲いかかる。
ワイルドマギア「ギャァ!ギャァ!」
ギガ・ガガを押し倒し、複眼に爪を突き刺し抉る。
ギガ・ガガ「ガァ!?ガァァァァァァ!?」
魔法少女フブキ「え、、、、?」
フブキは目の前の光景を疑う、、、、
ワイルドマギア「ガァ!ギャァ!」
魔法少女フブキ「止めて!マホくん!」
ワイルドマギア「ギャァァァァァァ!」
ギガ・ガガを何度も殴り痛めつける。
ギガ・ガガ「ガァハ!?」
ワイルドマギアはワイルドマギアドライバーの二番目のボタンを押す。
〈ワイルド&フィニッシュ!〉
〈ワイルド&フィニッシュ!〉
〈ワイルド&フィニッシュ!〉
〈ワイルド&フィニッシュ!〉
マギアリング(ワイルドマギア)をかざす。
〈ワイルドブラストォォォォ!〉
〈ワ・ワ・ワ・ワイルドマギア!ブレイキング!〉
禍禍しい力が片足と片腕に収縮される。
次の瞬間、、、、
ワイルドマギア「ギャァァァァァァ!」
ライダーキックを放ちギガ・ガガを天高く吹き飛ばしライダーパンチを放つ。
ワイルドマギア「ギャァァァァァァ!」
ギガ・ガガ「ガァァァァァァ!?」
ギガ・ガガは木に激突し体が灰となり始める、、、、
ギガ・ガガ「こ、この我が、、、、負けるだと、、、、」
ワイルドマギア「ギャァ!」
ワイルドマギアはギガ・ガガの頭を貫く。
その瞬間、ギガ・ガガは消滅した。
ワイルドマギア「ガァァァァァァ!」
次の瞬間、ワイルドマギアはホロウィッチ達に襲いかかる。
ホロウィッチ「!?」
その時だった、、、、
紫色の魔方陣が展開されワイルドマギアの攻撃を弾く。
ワイルドマギア「ギャァ!?」
そして強制的に変身が解除される。
マホ「う、、、、」
マホは妖精の姿に戻り倒れ込む。
その時だった、、、、
ザァァァァァァ!
突然大雨が降る、、、、
魔法少女マリン「雨、、、、?」
魔法少女ルーナ「急になのら?」
???「眠れホロウィッチ、ホロライダーよ、、、、」
その瞬間、ホロウィッチ達は気を失う、、、、
???「世界を作り替える時だ、、、、」
その瞬間、ホロキャス界いや現実世界も黒く染まった、、、、
つづく、、、、
次回!!
???「の前にだ!「劇場版仮面ライダーマギア&魔法少女ホロウィッチ!エピソード・アイスポーラー」を見ろ!」
主「誰!?」
???「俺が通りすがりのゴッド・ポーラーさ!」
「第六話:誕生!魔法少年ホロマギアズ!」
ホロメモ
〈マギアリング(ワイルドマギア)〉
・マホが絶望したことにより生成されたマギアリング。
・「本能覚醒」の「ホロ」の力を持っている。
・暴走の危険がある、、、、











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。