第30話

仮面ライダーマギア&魔法少女ホロウィッチ!総集編その二
2
2026/02/23 06:00 更新
第六話:誕生!魔法少年ホロマギアズ!

前回のあらすじ、、、、
マホが仮面ライダーワイルドマギアに初変身、そして「飢餓」の「王」ギガ・ガガを擊破した。
そして舞台は「劇場版仮面ライダーマギア&魔法少女ホロウィッチ!エピソード・アイスポーラー」へ
主「絶対にこれを先に読んでください!」
主「本編とリンクしているので」
主「理解が追いつかなくなりますよ!」
主「リンク張るので先に読んでください!」


ダークマギア「「悪ノ魔法」の「ホロライダー」!仮面ライダーダークマギアだァァァァァ!」
そう名乗りを上げる。
マギアFF「そんな、、、、」
ダークマギア「チェンジ!〈ダークマギアカリバー〉&〈ブラック・ホーク・ライフル〉!」
マギアリング(ダークマギア)が〈ダークマギアカリバー〉に、マギアリング(ブラック・ホーク)が〈ブラック・ホーク・ライフル〉に変化する。
ダークマギア「オラァァァァァァ!」
ダークマギアカリバーを振るいあちこちに斬撃を放つ。
ホロウィッチ「ッ!?」
マギアFF「ダホ兄!」
アイスポーラー「これはやばいな!」
アイスポーラー・ライザーを地面に叩きつける。
その瞬間、雪の結晶が舞う。そしてマギアFF達は姿を消した。
???「お前、イヴィルズを裏切る気だったんだな?」
一人の男が現れた、、、、
ダークマギア「テラー・バイオォォォォ!」
その男はテラー・バイオと呼ばれる。
ダークマギアカリバーから斬撃を放つ。
テラー・バイオ「無駄だ、、、、」
その瞬間斬撃が消えダークマギアは気を失う。
ダークマギア「ガァ、、、、!?」
テラー・バイオ「お前はちょっと利用させて貰うぞ?ダークマギア?」
テラー・バイオは気を失ったダークマギアを見つめニヤリと笑う。

現実世界、、、、
みこのスマホからマホ達が飛び出す。
全員「わぁ!?」
ヌシ「あ、お帰り!?」
ロタ「急に飛び出してくるな!?」
フリスト「何か知らない奴いる!?」
ヌシ「本当だ!?」
氷牙「あ、お前がホロキャス界の主か?」
ヌシ「え、あ、そうだけど?」
氷牙「思ったより背が低いんだなw」
ヌシ「、、、、」イラッ
ヌシ「誰が背低いだァァァァァ!」
みこ「ちょ、ヌシちゃん落ち着くにぇ!?」
ヌシ「公式設定で明かされてないから分からないだろォォォォ!」
マホ「何かメタい気が、、、、?」
フブキ「アハハ、、、、だね、、、、」
フブキは苦笑しながら頷く。
と、その時だった、、、、
「ギャァァァァァァ!ガァァァァァァ!」
みこのスマホにダークマギアが映し出される。
マホ「ダホ兄、、、、」
ヌシ「え、今何て?」
マホ「ダホ兄です、、、、」
ヌシ「あの子が何で、、、、?」
マホ「分かりません、、、、」
マホ「でも早く止めないと、、、、」
ロタ「なら俺達も行こう、、、、」
マホ「え、ロタ兄さんもフリスト兄さんも来るの?危ないよ?」
フリスト「大丈夫だ、、、、」
ロタとフリストはマレフィクスボトルを取り出す。
ルーナ「それって!?」
フリスト「主様が直してくれたんだ、、、、」
ロタ「あぁ、、、、」
マホ「分かった!」
マホはみこのスマホに飛び込む。そしてフブキ達も後を追い飛び込む。

ホロキャス界、、、、
マホ「ダホ兄、、、、」
ダークマギア「ギャァァァァァァ!」
ダークマギアが暴れていた。
氷牙「正気じゃねえな、、、、」
かなた「とにかく止めよう!」
ホロウィッチ組「うん!」
マホ「はい!」
氷牙「あぁ、、、、」
ロタフリスト「了解、、、、」
フブキ達はホロウィッチボトルを、ロタとフリストはマレフィクスボトルを構え、マホはマギアドライバーを装着し、氷牙はアイスポーラー・ライザーを取り出す。
ホロウィッチ組「ホロウィッチボトルインフェーズ!」
魔法少女かなた「この手差し伸べ掴んで握る!「天使」の「ホロ」!魔法少女かなた!」
魔法少女みこ「みんなの願いを咲かせる祈り!「巫女」の「ホロ」!魔法少女みこ!」
魔法少女ルーナ「甘~い幸せ、おすそ分け!「姫」の「ホロ」!魔法少女ルーナ!」
魔法少女マリン「きらめくお宝、ロックオン!「海賊」の「ホロ」!魔法少女マリン!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
魔法少女ラミィ「積もり重なる純白の愛!「雪」の「ホロ」!魔法少女ラミィ!」
それぞれの名乗りを上げる。
ホロウィッチ「ホロウィッチ!全員集合(フルキャスト)!」
マギアドライバーを装着したその瞬間、ワイルドマギアドライバーに変化する。
〈ワイルドマギアドライバー!〉
ワイルドマギアドライバーを装着し一番上のボタンを押す。
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
マギアリング(ワイルドマギア)をかざす。
マホ「変身!」
マホの姿が禍禍しい狼のような姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!ワ・ワ・ワ・ワイルドマギア!〉
〈ワイルドブラストォォォォ!〉
ワイルドマギア「「本能覚醒」の「ワイルドホロライダー」!」
ワイルドマギア「仮面ライダーワイルドマギア!」
名乗りを上げる。
アイスポーラー・ライザーのボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(アイスポーラー)をかざす。
氷牙「変身!」
氷牙のまわりが氷で覆われ、氷牙の体が白い熊のような姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!アイスポーラー!〉
〈レディ!ブレイク!〉
アイスポーラー「ハァ!」
パリンッ!
氷を砕く。
アイスポーラー「「氷」の「ホロライダー」!仮面ライダーアイスポーラー!」
名乗りを上げる。
ロタフリスト「マレフィクスボトルインフェーズ!」
ロタとフリストの姿が人のようになる。
ロタ「行くぞ、、、、」
フリスト「あぁ、、、、」
その瞬間、ダークマギアがワイルドマギア達に襲い掛かる。
ダークマギア「ガァァァァァァ!」
その瞬間、、、、
ブクッブクッ!
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
イヴィル・コラプサーが現れた。
アイスポーラー「ホロウィッチ!イヴィル・コラプサーを頼む!」
ホロウィッチ「うん!」
フブキ達はイヴィル・コラプサーに向かう。
アイスポーラー「止めるぞ!2代目!マレフィクス!」
ロタ「命令するな!」
フリスト「現出(イーグレス)!〈ガンヴァルチャー〉」
〈ガンヴァルチャー〉が出現する。
フリスト「ハァ!」
銃撃する。
ダークマギア「ギャァァァァァァ!」
しかし銃弾を弾きフリストに襲い掛かる。
アイスポーラー「チェンジ!〈アイスポーラーロット〉!」
マギアリング(アイスポーラー)が〈アイスポーラーロット〉に変化する。
アイスポーラー「タァ!」
アイスポーラーロットをぶん投げる。
ダークマギア「ギャァ!?」
ワイルドマギア「チェンジ!〈ワイルドマギアサイズ〉!」
マギアリング(ワイルドマギア)が〈ワイルドマギアサイズ〉に変化する。
ワイルドマギア「ハァ!」
弧を描くように振るう。
しかし、
ダークマギア「ギャァァァァァァ!」
攻撃を避け回し蹴りを放つ。
ワイルドマギア「ッ!?わぁァァァァァ!?」
ワイルドマギアは吹き飛ばされ変身が解除される。
マホ「そんな、、、、」
ダークマギア「ガァァァァァァ!」
ダークマギアの拳がマホの目の前に迫る。
マホ「ッ!?」
ロタ「止めろ!」
フリスト「止めやがれ!」
しかしロタとフリストが割って入りマホを庇う。
ロタフリスト「ガァ!?」
マホ「ロタ兄さん、フリスト兄さん!?」
ロタとフリストは地面に叩きつけられ変身が解除される。そして、、、、
パリンッ、、、、
マレフィクスボトルが割れた、、、、
ロタ「なぁ!?」
フリスト「やばいな」
ダークマギア「ガァァァァァァ!」
ダークマギアが二人に襲い掛かる。
マホ「駄目!」
マホがダークマギアの腕を押さえる。しかし
ダークマギア「ギャァァァァァァ!」
マホを蹴り飛ばす。
マホ「わぁ!?」
ロタフリスト「マホ!?」
ダークマギア「ガァ、ガァァァァァァ!」
その時だった、、、、
割れたマレフィクスボトルが修復されホロマギアボトルに変化する。ロタのホロマギアボトルには鮫のようなボトルに、フリストのホロマギアボトルは悪魔のようなホロマギアボトルに、、、、
フリスト「やるぞ!ロタ!」
ロタ「あぁ!」
ロタとフリストはホロマギアボトルを構える。
ロタフリスト「ホロマギアボトルインフェーズ!」
魔法少年ロタ「「鮫」の「ホロ」!魔法少年ロタ!」
魔法少年フリスト「「悪魔」の「ホロ」!魔法少年フリスト!」
それぞれの名乗りを上げる。
魔法少年ホロマギアズ「ホロマギアズ全員集合(フルキャスト)!」
魔法少年ロタ「これが俺達の新たな姿か、、、、」
魔法少年フリスト「らしいな、、、、」
ダークマギア「ガァァァァァァ!」
ダークマギアがロタとフリストに襲い掛かる。
魔法少年ロタ「チェンジ!〈シャークブレイド〉!」
ロタの杖が〈シャークブレイド〉に変化する。
魔法少年ロタ「タァ!」
シャークブレイドでダークマギアカリバーを弾く。
魔法少年フリスト「チェンジ!〈デビルアックス〉!」
フリストの杖が〈デビルアックス〉に変化する。
魔法少年フリスト「ハァ!」
デビルアックスを地面に叩きつける。その瞬間、地面から大量の鎖が出現しダークマギアを拘束する。
ダークマギア「ギャァ!?」
魔法少年ホロマギアズ「やるぞ!フリスト!」
魔法少年フリスト「あぁ!」
魔法少年ホロマギアズ「ホロマギアグラム全力投射(フルキャスト)!」
ダークマギア「ガァ!?ガァァァァァァ!?」
ダークマギアは吹き飛ぶ。
そして変身が解除される。
ダホ「カァ、、、、」
マホ「ダホ兄、、、、」
ダホ「近付くな、、、、!」
ダホはマホを睨みつける。
その時だった、、、、
テラー・バイオ「また負けたのか、、、、?」
テラー・バイオが現れた。
ダホ「テラー・バイオ、、、、」
テラー・バイオ「初めましてホロウィッチ、マギアの諸君、我はイヴィルズのリーダー、テラー・バイオだ。よろしく頼むよ?」
テラー・バイオはニヤリと笑う。
その瞬間、地面が割れ二人の怪人が現れた。
???「、、、、」
???「、、、、」
魔法少年ロタ「まさか、、、、」
魔法少年フリスト「奴らが、、、、」
アイスポーラー「災厄が二人だと、、、、?」
テラー・バイオ「せいぜい楽しみたまえ、、、、」
そしてテラー・バイオは姿を消す。

つづく、、、、

次回!!
「二つの災厄」

ホロメモ
〈マギアリング(ダークマギア)〉
・「悪ノ魔法」の「ホロ」の力を持っている。
第七話:二つの災厄

前回のあらすじ
ロタとフリストが魔法少年ホロマギアズに、そして新たに二つの災厄が現れた。


???&???「私達は「災厄の六人衆」が一人!」
???「私の名は「欲望」の「王」アストラ・ハデス」
???「私の名は「闘争」の「王」ヒソウ・ディアン」
一人は「欲望」の「王」アストラ・ハデスと名乗り、もう一人は「闘争」の「王」ヒソウ・ディアンと名乗る。
次の瞬間、アストラ・ハデスとヒソウ・ディアンの姿が変わる。
ホロウィッチ「!?」
マホ「え!?」
ホロマギアズ「なぁ!?」
アイスポーラー「まさかな、、、、」
アストラ・ハデス「私達は人間に変化できるのよ」
ヒソウ・ディアン「そうだよ~」
ヒソウ・ディアン「今から君達は仲間同士でぶつかり合ってね?」
ヒソウ・ディアンはニヤリと笑う。
ギョロッ!
アイスポーラー「ッ!?目を瞑れ!」
マホ(間に合わない!?)
その瞬間だった、、、、
紫色の魔方陣がマホ達の前に展開される。
ヒソウ・ディアン「え!?」
魔法少女マリン「さっきのって!?」
マリンは目を見開く。
マホ「何さっきの、、、、?」
アストラ・ハデス「なら!」
アストラ・ハデスの複眼が怪しく光る。
ギョロッ!
しかし何も起きなかった、、、、
アストラ・ハデス「え!?何で何で!?」
アイスポーラー「何が起きって分からないが逃げるぞ!」
アイスポーラー・ライザーを地面に叩きつける。その瞬間、氷の結晶が舞う。そしてマホ達は姿を消した。

現実世界、、、、
みこのスマホからマホ達が飛び出す。
マホ・ホロウィッチ組「わぁ!?」
ロタフリスト「、、、、」
ダホ「痛、、、、」
氷牙「大丈夫か?」
ダホ「黙れ、、、、」
ヌシ「あ、あれ、ダホ?」
ダホ「主様、、、、」
マホ「ねぇ、ダホ兄?何で僕達と敵対したの?」
ダホ「黙れ、まだ俺は敵だ、、、、」
ダホはみこのスマホに飛び込み姿を消した。
マホ「あ、行っちゃった、、、、」
ヌシ「何があったの?」
氷牙「あぁ、説明してやるよ?」
ヌシ「何かこの人上から目線でむかつく」イラ
みこ「分かるにぇ、ヌシちゃん」
ヌシ「だよね!」
氷牙「まぁいい、説明するぜ」

説明中、、、、

ヌシ「そんなことがあったんだ?」
ヌシ「それより魔法少年って何?」
フリスト「分からないです」
ロタ「何かなれました、、、、」
ヌシ「何故!?」
と、その時だった、、、、
かなたのスマホからアエルとラグが飛び出す。
アエル「大変!大変!」
ラグ「ってマホ!?」
マホ「アエル姉さんにラグ姉さん!?」
アエル「久しぶり~」
ラグ「そんなことよりホロキャス界にまたコラプサーみたいな奴が!」
かなた「分かった!皆行こう!」
かなたはスマホに飛び込む。
そしてマホ達も後に続きスマホに飛び込む。

ホロキャス界、、、、
アストラ・ハデス「やりなさい!イヴィル・コラプサー!」
ヒソウ・ディアン「やれやれ!」
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
イヴィル・コラプサーが数十体暴れていた。
マホ「皆行くよ!」
と、その時、
ダホ「俺も参加させてもらう」
ダホが現れた。
マホ「分かった!」
フブキ達はホロウィッチボトルを、ロタとフリストはホロマギアボトルを構える。
ホロウィッチ組「ホロウィッチボトルインフェーズ!」
ホロマギアズ「ホロマギアボトルインフェーズ!」
魔法少女かなた「この手差し伸べ掴んで握る!「天使」の「ホロ」!魔法少女かなた!」
魔法少女みこ「みんなの願い咲かせる祈り!「巫女」の「ホロ」!魔法少女みこ!」
魔法少女ルーナ「甘~い幸せおすそわけ!「姫」の「ホロ」!魔法少女ルーナ!」
魔法少女マリン「きらめくお宝、ロックオン!「海賊」の「ホロ」!魔法少女マリン!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
魔法少女ラミィ「積もり重なる純白の愛!「雪」の「ホロ」!魔法少女ラミィ!」
それぞれの名乗りを上げる。
ホロウィッチ「ホロウィッチ全員集合(フルキャスト)!」
魔法少年ロタ「どんな苦しみを噛み切る!「鮫」の「ホロ」!魔法少年ロタ!」
魔法少年フリスト「闇を破壊し光を掴め!「悪魔」の「ホロ」!魔法少年フリスト!」
それぞれの名乗りを上げる。
ホロマギアズ「ホロマギアズ全員集合(フルキャスト)!」
〈マギアドライバー!〉
マギアドライバーを装着し一番上のボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ストリーム)をかざす。
〈アイスポーラー・ライザー!〉
ボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(アイスポーラー)をかざす。
〈ダークマギアドライバー!〉
ダークマギアドライバーを装着し一番上のボタンを押す。
〈ダーク&チェンジ!〉
〈ダーク&チェンジ!〉
〈ダーク&チェンジ!〉
〈ダーク&チェンジ!〉
マギアリング(ダークマギア)をかざす。
マホダホ氷牙「変身!」
マホの姿が蒼いの獅子のような姿の仮面ライダーに変わる。
氷牙のまわりが氷で覆われ、氷牙の体が白い熊のような姿の仮面ライダーに変わる。
ダホの姿が片目の潰れた狩人のような姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!ストリーム!〉
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!アイスポーラー!〉
〈レディ!ブレイク!〉
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!ダーク!マ・マ・マ・マギア!〉
マギアSF「「水」の「ホロライダー」!仮面ライダーマギアストリーム!」
アイスポーラー「「氷」の「ホロライダー」!仮面ライダーアイスポーラー!」
ダークマギア「「悪ノ魔法」の「ホロライダー」!仮面ライダーダークマギア!」
それぞれの名乗りを上げる。
ダークマギア「俺はアストラ・ハデスをやる。だからヒソウ・ディアンをやれ」
マギアSF「分かった!」
アイスポーラー「何が狙いだ?」
ダークマギア「何もないぜ、、、、」
アイスポーラー「本当か?」
ダークマギア「あぁ、、、、」
ダークマギアは地面を蹴りアストラ・ハデスと距離を詰める。
ダークマギア「オラァ!」
アストラ・ハデス「ガァ!?」
アストラ・ハデスが森まで吹き飛ばれる。
ヒソウ・ディアン「アストラ・ハデス!?」
マギアSF「僕達が相手です!」
アイスポーラー「行くぞ!2代目!」
マギアSF「はい!」
マギアSFとアイスポーラーは同時にパンチを放つ。
ヒソウ・ディアン「ガァ!?」
魔法少女フブキ「チェンジ!〈フブキリマル〉!」
フブキの杖が〈フブキリマル〉に変化する。
魔法少女フブキ「タァ!」
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
イヴィル・コラプサーは灰となり消滅した。
魔法少女マリン「チェンジ!〈ガンマリナー〉!」
マリンの杖が〈ガンマリナー〉に変化する。
魔法少女マリン「ハァ!」
ガンマリナーで小さなイヴィル・コラプサーを撃ち抜く。
イヴィル・コラプサー「ギャァ!?」
イヴィル・コラプサー「ギャァ!?」
イヴィル・コラプサー「ギャァ!?」
イヴィル・コラプサーは灰となり消滅した。
魔法少女かなた「チェンジ!〈ガーディアンアーム〉!」
魔法少年フリスト「チェンジ!〈デビルアックス〉!」
かなたの杖が〈ガーディアンアーム〉に、フリストの杖が〈デビルアックス〉に変化する。
魔法少女かなた・魔法少年フリスト「ハァ!」
かなたとフリストの連携攻撃でイヴィル・コラプサーは灰となり消滅した。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
魔法少年フリスト「中々やるな、天使のゴリラ?」
魔法少女かなた「誰が天使のゴリラだ!」
魔法少女ルーナ「チェンジ!〈キャンディパラソル〉!」
魔法少年ロタ「チェンジ!〈シャークブレイド〉!」
ルーナの杖が〈キャンディパラソル〉に、ロタの杖が〈シャークブレイド〉に変化する。
魔法少女ルーナ「んなー!」
魔法少年ロタ「ハァ!」
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!?」
イヴィル・コラプサーは灰となり消滅した。
ヒソウ・ディアン「やばいやばい」
マギアSF「タァ!」
アイスポーラー「オラァ!」
ヒソウ・ディアン「ッ!?」
その時だった、、、、
アストラ・ハデス「ギャァ!?」
小さな悲鳴が上がる。
全員「ッ!?」
全員が悲鳴の聞こえた方向を向く。
そこには複眼を抉られ息絶えたアストラ・ハデスの姿と何かを喰うダークマギアの姿があった、、、、
それと同時にアストラ・ハデスは灰となり消滅した。
ヒソウ・ディアン「アストラ・ハデス!?」
マギアSF「ダホ兄、、、、?」
ダークマギア「ガァ、、、、ガァ、、、、」
そしてアストラ・ハデスの首を咬み千切る。
ダークマギア「次は貴様の番だ、、、、」
その瞬間ダークマギアの姿が消える。
ヒソウ・ディアン「ギャァ!?」
次の瞬間ヒソウ・ディアンの複眼が抉り取らる。
そして何かを引き千切る。
ダークマギア「、、、、」ガブッ
そしてダークマギアは何かを喰う。
それと同時にヒソウ・ディアンは灰となり消滅した。
そして飲み込む。その瞬間ダークマギアの姿が一部変化する、、、、
ダークマギア「ハァ、、、、ハァ、、、、」
ダークマギア「じゃあな、、、、」
ダークマギアの拳がマギアSFの目の前に迫る。
魔法少女フブキ「マホくん!?」
マギアSF「ッ!?」
その時だった、、、、
???「、、、、!」
謎の仮面ライダーが割って入りダークマギアの攻撃を受け流した。
マギアSF「誰、、、、?」
???「俺の名は、、、、」

つづく、、、、

次回!!
「明かされる過去、妖侍の見参」

ホロメモ
〈「欲望」の「王」アストラ・ハデス〉
・「災厄の六人衆」の一人。
・「欲望」を司る。
・欲望を狂わせる能力を持つ。
・ヒソウ・ディアンの姉。

ホロメモ
〈「闘争」の「王」ヒソウ・ディアン〉
・「災厄の六人衆」の一人。
・「闘争」を司る。
・闘争を狂わせる能力を持つ。
・アストラ・ハデスの妹。 
第八話:明かされる過去、妖侍の見参!

前回のあらすじ
「災厄の六人衆」である「欲望」の「王」アストラ・ハデスと「闘争」の「王」ヒソウ・ディアンがダークマギアにより撃破、しかし、、、、?
(とある半妖は仮面ライダーで妖怪の王を目指す物語のネタバレがちょっとだけあります)


マギアSF「誰、、、、?」
???「俺か、、、、?」
???「俺の名は、仮面ライダーアヤカシ、通りすがりの半妖ライダーだ、、、、!」
仮面ライダーアヤカシと名乗る。
アヤカシ「いやな感じがしたから来てみればだよ」
〈アヤカシ!ライド!〉
〈アヤカシブレイド!〉
〈アヤカシブレイド〉が召喚される。
アヤカシ「行かせてもらう、、、、」
アヤカシブレイドを構える。
ダークマギア「誰か知らないが邪魔するなら殺す!」
ダークマギア「チェンジ!〈ダークマギアカリバー〉!」
マギアリング(ダークマギア)が〈ダークマギアカリバー〉に変化する。
ダークマギア「オラァ!」
アヤカシ「、、、、!」
ザシュ!
ダークマギア「カァ、、、、!?」
ダークマギアは倒れる。
次の瞬間、ダークマギアは姿を消す。
アヤカシ「逃げられたか、、、、」
アイスポーラー「で、お前は誰だ?」
アヤカシ「そうだったな、、、、」
アヤカシは変身を解除する。
マホ「え、、、、?」
氷牙「なぁ!?」
マホと氷牙は目を見開く。
マホ「半鬼さん、、、、!?」
氷牙「半鬼帝!?」
半鬼「久しぶりだな、氷牙(ガキ)」
氷牙「氷牙と書いてガキと呼ぶな!」
半鬼「フッ、相変わらず煽りには弱いな」
氷牙「鼻で笑うな!」
魔法少女フブキ「えっとマホくん、この人は?」
マホ「あ、えっと、昔僕を助けてくれた人です」
魔法少女フブキ「え、、、、?」
魔法少女ルーナ「そうなのら!?」
半鬼「まあな」
半鬼「てか、話さなかったんだな?マホ?」
マホ「そ、それは、、、、」
半鬼「まぁいい、1回戻るか?」
その瞬間、オーロラカーテンが開きマホ達を飲み込む。

現実世界、、、、
ヌシ「大丈夫かな?」
と、その時、
半鬼「久しぶりだな、ヌシ様よ?」
ヌシ「わぁ!?半鬼帝!?何でここに!?」
半鬼「ただ通りすがっただけだぜ」
ヌシ「あ、そうなの?」
半鬼「だぜ~」
半鬼はニヤリと笑う。
半鬼「しかしシャイニーベーカリーがまだ続いてるとはな?」
ヌシ「何それ、、、、?」
半鬼「下にある喫茶店だよ」
半鬼「俺の思い出の場所さ」
マホ「思い出の場所、、、、」
半鬼「そろそろマホ、フブキ達に話してやれよ?」
マホ「あ、うん、、、、」
マホ「話していいですか?」
フブキ「うん」

過去、、、、
僕とダホ兄は仲良く暮らしてたんだ、、、、
マホ「ダホ兄~!見てみて!お花の冠~!」
ダホ「凄いな!マホ!」
マホ「うん!」

でもそんな日々は急に終わりを告げた、、、、
妖精「キャァァァァァァ!?」
マホ「ダホ兄!ダホ兄!何処!」
カッシーン「、、、、!」
兵隊みたいな奴らが僕の住んでる村に襲撃して来た。
マホ「ッ!?」
兵隊みたいな奴は僕に槍を振るって来た。
死を覚悟した。けれど、、、、
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシ「大丈夫か?妖精さん?」
マホ「え、、、、?」
半鬼さんだった、、、、
アヤカシ「先に逃げろ、お前の兄探してやるから」
マホ「わ、分かりました。」
僕は走り去りました。

そして数時間後、、、、

ダホ兄を抱えた半鬼さんが現れました。
アヤカシ「何とか大丈夫だったぞ」
マホ「よかった、、、、」
ただ気を張り詰めていたせいか僕は気を失ったしまいました、、、、
アヤカシ「大丈夫か!?」
それが僕と半鬼さんとの出会いでした。

フブキ「そんなことが、、、、」
ルーナ「あったのら?」
マホ「はい、、、、」
その時だった、、、、
「ギャァァァァァァ!」
外からとてつもない声が聞こえる。
全員「!?」
半鬼「この気配は、、、、?」
その時外に黒狐のイヴィル・コラプサーが見えた。
フブキ「黒狐、、、、?」
マホ「とにかく行きましょう!」
半鬼を除く「うん!」
半鬼「あぁ、、、、」
そして全員は外に飛び出す。

外、、、、
マホ「これってホロキャス界の一部が融合してる?」
フブキ「前にあったけどこんなに酷いの、、、、」
半鬼「とにかく変身するか、、、、」
半鬼はアヤカシドライバーを取り出す。
マホはマギアドライバーを装着したその瞬間、ワイルドマギアドライバーに変化する。
氷牙はアイスポーラー・ライザーを取り出す。
フブキ達はホロウィッチボトルを構える。
ロタとフリストはホロマギアボトルを構える。
そして、、、、
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
ホロウィッチ組「ホロウィッチボトルインフェーズ!」
ホロマギアズ「ホロマギアボトルインフェーズ!」
魔法少女かなた「この手差し伸べつかんで握る!「天使」の「ホロ」!魔法少女かなた!」
魔法少女みこ「みんなの願い咲かせる祈り!「巫女」の「ホロ」!魔法少女みこ!」
魔法少女ルーナ「甘~い幸せおすそわけ!「姫」の「ホロ」!魔法少女ルーナ!」
魔法少女マリン「きらめくお宝、ロックオン!「海賊」の「ホロ」!魔法少女マリン!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
魔法少女ラミィ「積もり重なる純白の愛!「雪」の「ホロ」!魔法少女ラミィ!」
それぞれの名乗りを上げる。
ホロウィッチ「ホロウィッチ全員集合(フルキャスト)!」
魔法少年ロタ「どんな苦しみ噛み切る!「鮫」の「ホロ」!魔法少年ロタ!」
魔法少年フリスト「闇を破壊し光を掴め!「悪魔」の「ホロ」!魔法少年フリスト!」
それぞれの名乗りを上げる。
ホロマギアズ「ホロマギアズ全員集合(フルキャスト)!」
〈ワイルドマギアドライバー!〉
ワイルドマギアドライバーを装着し一番上のボタンを押す。
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
〈ワイルド&チェンジ!〉
マギアリング(ワイルドマギア)をかざす。
〈アイスポーラー・ライザー!〉
ボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(アイスポーラー)をかざす。
〈アヤカシドライバー!〉
アヤカシドライバーを装着しホロカード(アヤカシ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
マホ氷牙半鬼「変身!」
アヤカシドライバーのレバーを展開する。
マホのまわりに禍禍しい狼の群れが包み込みマホの姿が禍禍しい狼のような姿の仮面ライダーに変わる。
氷牙のまわりが氷で覆われ、氷牙の体が白い熊のような姿の仮面ライダーに変わる。
半鬼の姿が侍のようか姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!ワ・ワ・ワ・ワイルドマギア!〉
〈ワイルドブラストォォォォ!〉
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!アイスポーラー!〉
〈レディ!ブレイク!〉
〈アヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
ワイルドマギア「「本能覚醒」の「ホロライダー」!仮面ライダーワイルドマギア!」
アイスポーラー「「氷」の「ホロライダー」!仮面ライダーアイスポーラー!」
アヤカシ「さぁアヤカシタイムだ、、、、」
二人は名乗りを上げ、アヤカシは決め台詞を決める。
そして全員が黒狐のイヴィル・コラプサーに向く。
イヴィル・コラプサー「ギャァァァァァァ!」
黒狐のイヴィル・コラプサーがワイルドマギア達に襲いかかる。
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシは真正面から黒狐のイヴィル・コラプサーの拳を受け止める。
魔法少女フブキ「凄!?」
アヤカシ「タァ!」
アヤカシは回し蹴りを入れ黒狐のイヴィル・コラプサーを地面に叩きつける。
イヴィル・コラプサー「ギャァ!?」
魔法少年フリスト「チェンジ!〈デビルアックス〉!」
フリストの杖が〈デビルアックス〉に変化する。
魔法少年フリスト「ハァ!」
次の瞬間だった、、、、
イヴィル・コラプサー「ギャァ!」
黒狐のイヴィル・コラプサーが小さくなり大量に分身したのだ。
魔法少年フリスト「なぁ!?」
魔法少女フブキ「チェンジ!〈フブキリマル〉!」
フブキの次が〈フブキリマル〉に変化する。
魔法少女フブキ「〈トリッキーヴィクセン〉!」
その瞬間、フブキが分身し、黒狐のイヴィル・コラプサーを迎え撃つ。
ワイルドマギア「増えた!?フブキお姉さんが!?」
アヤカシ「そういう技だな」
ワイルドマギア「そうなの!?」
アイスポーラー「そりゃあ、そうだろう?」
ワイルドマギア「あまりにもフブキお姉さん達の技をみないから分からないや、、、、」
魔法少女ラミィ「後で見せて上げるよ?」
ワイルドマギア「え、本当ですか!?ありがとうございます!」
ワイルドマギアは小さく跳ねる。
魔法少女フブキ「ハァ!」
魔法少女フブキ2「タァ!」
魔法少女フブキ3「ていや!」
魔法少女マリン「チェンジ!〈ガンマリナー〉!」
マリンの杖が〈ガンマリナー〉に変化する。
魔法少女マリン「ハァ!」
黒狐のイヴィル・コラプサーを撃ち抜く。
イヴィル・コラプサー「ギャァ!?」
ワイルドマギア「あ、僕も!」
ワイルドマギア「チェンジ!〈ワイルドマギアサイズ〉!」
マギアリング(ワイルドマギア)が〈ワイルドマギアサイズ〉に変化する。
ワイルドマギア「タァァァァァァ!」
ワイルドマギアサイズを振り回し斬撃を放つ。
アヤカシ「俺も久しぶりにやるか、、、、」
レバーを閉じ、ホロカード(アヤカシ)を抜きホロカード(クウガタイタンフォーム)を装填する。
〈アヤカシ!フォームライド!〉
そしてレバーを再度展開する。
〈クウガ!タイタン!〉
アヤカシはアヤカシ クウガ タイタンフォームに変身する。
AクウガTF「さて行くぜ!」
横のカードスロットにホロカード(タイタンソード)を装填する。
〈アヤカシ!ウエポンライド!〉
〈タイタンソード!〉
タイタンソードが二本召喚される。
AクウガTF「ハァ!」
タイタンソードで黒狐のイヴィル・コラプサーを切り裂く。
AクウガTF「次はこれだ!」
レバーを閉じ、ホロカード(クウガタイタンフォーム)を抜きホロカード(アヤカシ紅)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!紅!〉
レバーを再度展開する。
〈ゼロワン!〉
〈セイバー!〉
〈リバイ!〉
〈バイス!〉
〈ギーツ!〉
〈ガッチャード!〉
〈ガヴ!〉
〈ゼッツ!〉
〈アヤカシ!タイム!紅!〉
〈仮面ライダーアヤカシ紅!〉
AクウガTFはアヤカシ紅に変身する。
アヤカシ紅「ハァ!」
アヤカシ紅は回し蹴りを入れ黒狐のイヴィル・コラプサーを一体に纏める。
ホロウィッチ「え、、、、?えェェェェ!?」
ホロマギアズ「なぁ?ハァァァァァァ!?」
アイスポーラー「やば!?」
ワイルドマギア「凄い、、、、」
アヤカシ紅「ボケッとするな!決めるぞ!」
レバーを閉じる。
〈アヤカシ!チャージ!紅!〉
ホロウィッチ「ウィッチグラム全力投射(フルキャスト)!」
ホロマギアズ「ホロマギアグラム全力投射(フルキャスト)!」
〈ワ・ワ・ワ・ワイルドマギア!ブーストストライク!〉
〈アイスポーラー!クラッシュ!〉
〈アヤカシ!ストライク!紅!〉
そして全員の必殺技が直撃し黒狐のイヴィル・コラプサーは灰となり消滅した。

そして数分後、、、、

半鬼「あ、そうだ。お前にこれやるぜ」
半鬼はマホに何も描かれていないマギアリングを手渡した。
マホ「これは?」
半鬼「いつかお前の役に立つさ、、、、」
半鬼の背後にオーロラカーテンが開き半鬼を飲み込んだ。そしてアヤカシの幻影がこちらを振り向き、手を振った。

つづく、、、、

次回!!
「「魔誕」」

ホロメモ
〈マギアリング(ダークネス)〉
・「闇」の「ホロ」を持つマギアリング
・〈マギアドリル〉に変化する。
第九話:「魔誕」

前回のあらすじ、、、、
謎の仮面ライダー〈仮面ライダーアヤカシ〉が参戦!以上!


あれから1週間後、、、、
マホ「あれから1週間ですかね?」
フブキ「だね」
かなた「最近イヴィル・コラプサーも現れないよね?」
ルーナ「また災厄が復活したとかなのら?」
マホ「それにダホ兄は何処行ったんだろ?」
ラミィ「そういえばさ、氷牙お兄ちゃんは何でマホくんのことを2代目って呼ぶの?」
氷牙「前に言わなかったか?俺が先代マギアだからだな、これに関してはスピンオフ作品をやるだろ、主が多分?」
マホ「メタい、、、、」
フブキ「だね~」
氷牙「そういえばだが「災厄の六人衆」のことはどれくらい知っているんだ?2代目?」
マホ「あまり知らないですね?」
氷牙「そうかなら説明してやるよ」
氷牙「まずは「飢餓」の「王」ギガ・ガガだ」
氷牙「此奴は「心神」を狂わせる能力を持ってやがるな。此奴が倒されなきゃ面倒くさいぜ」
マホ「僕が倒した奴ですか?」
氷牙「そうなのか!?いつの間に?」
マホ「確か僕がワイルドマギアに変身した時くらいですかね?」
氷牙「そうか、そして二人目は「天禍」の「王」テクノ・チンカだな、此奴は俺達が倒した奴だ」
ラミィ「結構強かったよね」
氷牙「だな。そして三人目は「闘争」の「王」ヒソウ・ディアンだ。此奴はダークマギアに寄って撃破?されたな」
氷牙「そして四人目は「欲望」の「王」アストラ・ハデスだな。此奴もダークマギアに寄って撃破?されたな」
マホ「ってことは後二人ですか?」
氷牙「あぁ、ただな、名前忘れた」
氷牙を除く「え?えェェェェ!?」
ラミィ「何で忘れてるの!?」
ラミィは氷牙の肩を掴みブンブンと揺らす、、、、
氷牙「忘れたと言うか“消された”って感じだかな」
マホ「それってどういう意味ですか?」
氷牙「あまり分からないな、、、、」
その時だった、、、、
マホ「ん、、、、?」
マホは何かを感じ取る。
フブキ「どうしたの?」
マホ「何か嫌な予感が、、、、」
氷牙「まさか奴らか!」
氷牙「ラミィ、スマホ出す!ホロキャス界行くぞ!」
ラミィ「わ、分かった!」
ラミィはスマホを机の上に置く。
氷牙「よっとな」
氷牙はスマホに飛び込む。
マホ「あ、待ってください!?」
マホ達も慌ててスマホに飛び込む。

ホロキャス界、、、、
???「来たか、ホロウィッチにホロライダー?」
フブキ「誰!?」
氷牙「お前は災厄の!」
???「正解~!僕は「魔誕」の「王」キリス・ノアさ、、、、」
怪人は「魔誕」の「王」キリス・ノアと名乗る。
そして顔が変化する。
氷牙「彼奴はやばい奴だ!とっとと倒すぞ!」
〈アイスポーラー・ライザー!〉
ボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(アイスポーラー)をかざす。
氷牙「変身!」
氷牙のまわりを氷で覆われ、氷牙の体が白い熊のような姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!アイスポーラー!〉
〈レディ!ブレイク!〉
アイスポーラー「ハァ!」
パリンッ!
氷を砕く。
アイスポーラー「「氷」の「ホロライダー」!仮面ライダーアイスポーラー!」
名乗りを上げる。
アイスポーラー「オラァ!」
そしてキリス・ノアにパンチを放つ。
かなルナフブラミィ「ホロウィッチボトルインフェーズ!」
魔法少女かなた「この手差し伸べつかんで握る!「天使」の「ホロ」!魔法少女かなた!」
魔法少女ルーナ「甘~い幸せおすそわけ!「姫」の「ホロ」!魔法少女ルーナ!」
魔法少女フブキ「心躍らすトリックスター!「狐」の「ホロ」!魔法少女フブキ!」
魔法少女ラミィ「積もり重なる純白の愛!「雪」の「ホロ」!魔法少女ラミィ!」
それぞれの名乗りを上げる。
〈マギアドライバー!〉
マギアドライバーを装着し一番上のボタンを押す。
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
〈タッチ&チェンジ!〉
マギアリング(ウィンド)をかざす。
マホ「変身!」
マホの姿が緑の鷲のような姿の仮面ライダーに変わる。
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!マ・マ・マ・マギア!ウィンド!〉
マギアWF「「風」の「ホロライダー」!」
マギアWF「仮面ライダーマギアウィンド!」
名乗りを上げる。
マギアWF「チェンジ!〈マギアシューター〉!」
マギアリング(ウィンド)が〈マギアシューター〉に変化する。
マギアWF「ハァ!」
マギアシューターから矢を放つ。
アイスポーラー「チェンジ!〈アイスポーラーロット〉!」
マギアリング(アイスポーラー)が〈アイスポーラーロット〉に変化する。
アイスポーラー「ハァ!タァ!」
キリス・ノアの足元を狙う。
キリス・ノア「よっとよっと」
小さく跳ね避ける。
魔法少女ラミィ「チェンジ!〈スノーフレイクセイバー〉!」
ラミィの杖が〈スノーフレイクセイバー〉に変化する。
アイスポーラー「ラミィ!近付くな!」
キリス・ノア「フンッ!」
スノーフレイクセイバーを掴み取る。
キリス・ノア「貴様からだ!」
しかし
ピュン!
キリス・ノアの複眼に矢が突き刺さる。
キリス・ノア「なぁ!?」
マギアWF「ハァ!」
マギアWFは蹴りを入れる。
魔法少女フブキ「チェンジ!〈フブキリマル〉!」
フブキの杖が〈フブキリマル〉に変化する。
魔法少女フブキ「タァ!」
フブキリマルでキリス・ノアの複眼を攻撃する。
キリス・ノア「まぁいい、、、、」
ギョロッ!
魔法少女フブキ「ッ!?」
その瞬間だった。
マギアWFがフブキを跳ね飛ばす。
その瞬間、マギアWFは吹き飛ばされ木に激突し変身が解除される。
マホ「う、うぅ、、、、」
そして気を失う。
魔法少女フブキ「マホくん!マホくん!」
フブキは何度も何度もマホを揺らす、、、、
マホ「、、、、」
魔法少女フブキ「マホくん、、、、」
キリス・ノア「君も送ってあげるよ?」
ギョロッ!
その瞬間フブキも気を失う。
魔法少女ルーナ「フブちゃん!?」
アイスポーラー「なぁ!?」
魔法少女かなた「二人共!?」
魔法少女ラミィ「そんな、、、、」
キリス・ノア「あ、死んじゃったみたいだね?」
キリス・ノアはニヤニヤと笑う。
アイスポーラー「てめぇ、、、、」
アイスポーラーはキリス・ノアを睨みつけた。

ホロキャス界、、、、?
マホ「あれ、、、、?ここは、、、、?」
フブキ「何処、、、、?」
マホとフブキは辺りを見回す、、、、
辺りは朽ち果てた遺跡の壁であちこちからツタが張っていた。そして1本の輝く剣が神々しく光っていた、、、、

つづく、、、、

次回!!
「「魔導」の「レジェンドホロライダー」!仮面ライダーレジェンドマギア!」

ホロメモ
〈マギアリング(アイスポーラー)〉
・「氷」の「ホロ」を扱うマギアリング。
・〈アイスポーラーロット〉に変化する。
第十話:「魔導」の「レジェンドホロライダー」!仮面ライダーレジェンドマギア!

前回のあらすじ!
「災厄の六人衆」の一人、「魔誕」の「王」キリス・ノアが現れマホとフブキが意識不明に!?


マホ「あれ、、、、ここは、、、、?」
フブキ「何処、、、、?」
マホとフブキは辺りを見回す、、、、
辺りは朽ち果てた遺跡の壁であちこちにツタが張っていた。そして1本の剣が神々しく光っていた、、、、
フブキ「あれは剣ですかね?」
マホ「分からないです、、、、」
その時だった、、、、
???「あら、こんな所に人?珍しいわね?」
女性?が現れた。
マホ「誰ですか?貴方は?」
???「私?私は仙界一の~天才!ミロクよ!」
女性?は仙界一の天才ミロクと名乗る。
フブキ「ってことはここは仙界、、、、?」
マホ「仙界って何ですか?」
ミロク「あら知らないの?仙界って言うのはね」

説明中、、、、

マホ「な、何となく分かりました?」
ミロク「ならよろしい」ニコッ
マホフブ(こ、怖かったァァァァァ!)
フブキ(何ですかさっきのドラゴンは!?)
マホ(ただ凄い人?ってことは分かった)
ミロク「それであんたらはどうやってここに入ったの?」
マホ「そういえばどうやって入ったんだろう?」
フブキ「確か敵と戦っていて、、、、」
ミロク「敵って?」
マホ「確か、キリス・ノアって怪人です」
ミロク「え!?彼奴復活したの!?」
ミロク「やばいわね、、、、」
ミロクはブツブツと呟き、そしてトンっと手を叩く。
ミロク「ちょっとあんたら着いてきなさい」
マホ「え、あ、はい!?」
フブキ「わ、分かりました」
マホとフブキは後に着いていく。

マホ「これってマギアリング!?」
フブキ「たくさんありますね!?」
目の前には大量の見たことがないマギアリングがズラリっと並んでいた。
マホ「このマギアリングは?」
ミロク「それはイリュージョンってマギアリングよ」
ミロク「隣がフラッシュ、エンジェルとかね」
ミロク「それよりあんたはさ、あの剣引き抜きたい?」
マホ「急ですね?」
ミロク「まあね、キリス・ノアを倒すにはあの剣が必要なのよ」
ミロク「抜いてみなさい。成功したら好きな数のマギアリング渡すからね?」
マホ「まぁ、はい、、、、」

マホは剣の持ち手を掴む。次の瞬間だった。
ドンッ!
マホは吹き飛ぶ。
マホ「わぁ!?」
フブキ「大丈夫!?」
フブキはマホに駆け寄る。
ミロク「あらあんたら付き合っての?」
マホ「付き合ってる?」
フブキ「いやいや付き合ってませんよ」
ミロク「そうなの?てっきり付き合ってるのかと思ってたわ?」
フブキ「な、何でですか?」
ミロク「まぁお似合いだからね?」
フブキ「ふぇ!?/////」
フブキは顔を赤らめ両手で顔を覆う。
マホ「?」
マホ「どうしたんですか、フブキお姉さん?」
フブキ「な、何でもないよ!」
マホ「ならいいですけと?そういえば二人でも大丈夫なんですか?抜くのを?」
ミロク「まぁいいわよ?」
マホ「じゃあフブキお姉さん、一緒に!」
フブキ「う、うん、、、、/////」
そしてマホとフブキは剣の持ち手を同時に掴む。
ビリッ、、、、
マホ「行きますよ!」
フブキ「うん!」
マホフブ「せーの!」
そして剣は勢いよく抜ける。
マホフブ「わぁ!?」
しかしマホとフブキはバランスを崩し転倒する。
ミロク「凄いわね、、、、思ったより早く抜けたわね、、、、」
ミロク「まぁ約束通り、ほら!」
ミロクは10個のマギアリングを投げ渡す。
マホ「あ、ありがとうございます!」
マホは10個のマギアリングをキャッチする。
ミロク「じゃあね~」
マホ「それって?」
フブキ「何か眠くなってきましたね、、、、」
フブキは欠伸をする。
マホ「言われてみれば、、、、?」

ホロキャス界、、、、
アイスポーラー「ハァ!」
魔法少女ラミィ「ハァ!」
アイスポーラーロットとスノーフレイクセイバーでキリス・ノアを攻撃する。
キリス・ノア「無駄だよ、、、、」
キリス・ノアは体を反らせ攻撃を避ける。
魔法少女かなた「チェンジ!〈ガーディアンアーム〉!」
かなたの杖が〈ガーディアンアーム〉に変化する。
魔法少女かなた「ハァ!」
キリス・ノアにパンチを入れる。
キリス・ノア「フンッ!」
キリス・ノアはパンチを放ち相殺する。
魔法少女かなた「え!?」
キリス・ノア「オラァ!」
地面を叩く。その瞬間、地面がうねり衝撃波が放たれる。
かなルナラミィ「わぁ!?わぁァァァァァ!?」
アイスポーラー「クッ!?ガァハ!?」
4人は吹き飛ぶ。
キリス・ノア「これで終わりだ、、、、」
その時だった、、、、
魔法少女フブキ「チェンジ!〈フブキリマル〉!」
フブキの杖が〈フブキリマル〉に変化する。
魔法少女フブキ「ハァ!」
かなルナラミィ「フブちゃん!?」
魔法少女フブキ「ごめん、今目覚めた!」
キリス・ノア「何で!?何で!?」
そして、、、、
マホ「来い!レジェンドマギアソード!」
〈レジェンドマギアソード!〉
レジェンドマギアソードが飛来する。
キリス・ノア「君も!?」
マホ「はい!」
マホはマギアドライバーを装着する。
〈マギアドライバー!〉
そしてレジェンドマギアソードをかざす。
〈レジェンド&チェンジ!〉
〈レジェンド&チェンジ!〉
〈レジェンド&チェンジ!〉
〈レジェンド&チェンジ!〉

マホ「変身!」
マホの姿がマギアFFの姿に変わりその上に青い獅子、黄色の恐竜、緑の鷲、黒いユニコーン、そして禍々しい狼の群れの幻影が集まり新たなアーマーを生成する。それは丸で神のような姿の仮面ライダーだった、、、、
〈仮!仮!仮!仮面ライダー!レ・レ・レ・レジェンドォォォォ!マギアァァァァァ!〉
Lマギア「「魔導」の「レジェンドホロライダー」!」
Lマギア「仮面ライダーレジェンドマギア!」
名乗りを上げる。
アイスポーラー「レジェンド、、、、?」
魔法少女ラミィ「マギア、、、、?」
魔法少女ルーナ「何なのら?」
魔法少女かなた「それ、、、、?」
Lマギア「下がっていてください!」
Lマギアはレジェンドマギアソードにマギアリング(イリュージョン)をかざす。
〈イリュージョン!〉
その瞬間、Lマギアが三人に分身する。
Lマギア「行くよ!」
Lマギア2「うん!」
Lマギア3「分かった!」
三人のLマギアはレジェンドマギアソードを構える。
一人目のLマギアはキリス・ノアに向かって走り出し、二人目と三人目のLマギアはそれぞれのレジェンドマギアソードにマギアリング(エンジェル)とマギアリング(フラッシュ)をかざす。
〈エンジェル!〉
〈フラッシュ!〉
二人目のLマギアには天使の羽が生え、三人目のLマギアは光速で移動する。
Lマギア2「ハァ!」
Lマギア3「タァ!」
そしてレジェンドマギアソードから「天使」の「ホロ」の力と「光速」の「ホロ」の力を持つ斬撃を放つ。
キリス・ノア「ガァ!?」
キリス・ノアに直撃すると同時に一人目のLマギアが合間を縫って通り抜け、レジェンドマギアソードで複眼を切り裂く。
Lマギア「ハァ!」
キリス・ノア「ガァハ!?」
キリス・ノアは吹き飛ぶ。
Lマギア「フブキお姉さん!」
魔法少女フブキ「うん!」
フブキは自分の杖を投げ渡す。Lマギアはそれをキャッチする。その瞬間、フブキの杖がマギアリング(フォックス)に変化し、レジェンドマギアソードにかざす。
〈フォックス!〉
〈トリッキーヴィンセクト!〉
その瞬間、Lマギアがさらに三人増え、フブキも三人増える。
Lマギア「行きますよ!」
Lマギア2・3・4・5・6「うん!」
魔法少女フブキ「行くよ!」
魔法少女フブキ2・3「うん!」
六人のLマギアはレジェンドマギアソードを、三人のフブキはフブキリマルを構え同時に斬撃を放つ。
Lマギア達「ハァァァァァァ!」
魔法少女フブキ達「ハァァァァァァ!」
そしてキリス・ノアを切り裂く。
キリス・ノア「ガァハ!?この私が負けるだと、、、、?あり得ない、、、、」
キリス・ノアはそう言い残し灰となり消滅した。
アイスポーラー「倒しやがった!?」
魔法少女ラミィ「凄い!」
その時だった、、、、
テラー・バイオ「やぁやぁ久しぶりだね、ホロウィッチにホロライダーよ!」
テラー・バイオが現れた。
Lマギア「テラー・バイオ!」
テラー・バイオ「その姿は確かレジェンドマギアか?まぁいいこれをみろ!」
そしてテラー・バイオはドライバーを装着した。

つづく、、、、

主「の前にエピソード・ブレイクエンドが五つに分けて連載開始!」

次回!!
「邪臨、「災厄」の「王」ロード・レクス」

ホロメモ
〈「魔誕」の「王」キリス・ノア〉
・「災厄の六人衆」の一人。
・「魔誕」を司る。
・聖命を狂わせる能力を持つ。

プリ小説オーディオドラマ