少しびっくりしたけど
最終的にしゅんとくんはちゃんと家まで送ってくれた。
それから違う日はじゅのんくんが空いてる時間帯
夜によく公園で会っていた
そんな日々が1週間くらい続いている
ある日いつものように夜に会う事になって公園に向かった
そのままいつも通りブランコに腰掛けて雑談をしていた時
じゅのんくんが急に真剣な面持ちをして話しかけてきた
状況に理解が全く理解が追いつかない
その言葉を告げた後まるで映画のように手を差し伸べてきた
私はその手を取った
じゅのんくんは勢いよく飛び込んできた
その後何故か沈黙の時間が訪れた
2人で一緒に帰り道を歩いて家についたはいいものの
私は緊張でがちがち
その夜は愛し合って幸せで甘い時間を過ごした
これにて完結です^^
でもまだ番外編として
他のメンバーverも書くのでお楽しみに〜👋🏻












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!