第8話

8
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2024/04/09 12:10 更新



少しびっくりしたけど

最終的にしゅんとくんはちゃんと家まで送ってくれた。



それから違う日はじゅのんくんが空いてる時間帯

夜によく公園で会っていた 








そんな日々が1週間くらい続いている


ある日いつものように夜に会う事になって公園に向かった


















樹音
あ、きたきた
(なまえ)
あなた
お待たせしました、!
樹音
だいじょーぶ俺も今来たよ
(なまえ)
あなた
よかったです!!




そのままいつも通りブランコに腰掛けて雑談をしていた時


じゅのんくんが急に真剣な面持ちをして話しかけてきた







樹音
ねえ、あなたの下の名前
(なまえ)
あなた
??
樹音
今日ちょっと真剣にあなたの下の名前に話したいことがある。
(なまえ)
あなた
はい、、、
樹音
俺ら一週間くらい公園で夜会ってるじゃん、
(なまえ)
あなた
はい
樹音
えっと、、、、、
樹音
まだあなたの下の名前と一緒にいた期間は短いかもしれないけど
樹音
俺は、!あなたの下の名前の事が好き!
樹音
だからっ!付き合ってくれませんか、











状況に理解が全く理解が追いつかない












(なまえ)
あなた
ん??え?
(なまえ)
あなた
えっ!!!すき!?
私のことを?
樹音
好き。
樹音
付き合って欲しいです






その言葉を告げた後まるで映画のように手を差し伸べてきた














私はその手を取った









(なまえ)
あなた
、、、私で良ければお願いします!!
樹音
え、まじで!!
樹音
よかった〜泣





じゅのんくんは勢いよく飛び込んできた





(なまえ)
あなた
おおっ、、笑
樹音
はー。だいすき。
(なまえ)
あなた
じゅのんくんと私が同じ気持ちだったなんてびっくりです
樹音
こっちのセリフだよー
樹音
俺のことすきだったの、?
(なまえ)
あなた
そうだったみたいです今日確信したんですよ
樹音
(なまえ)
あなた
他のメンバーとか普通の男友達とかいますけど
私が心を奪われたのはじゅのんくんでした!笑
(なまえ)
あなた
私はじゅのんくんにしか心が揺らがないんです
樹音
もうっ、、、だいすき
(なまえ)
あなた
私もです
樹音
あー、緊張した
(なまえ)
あなた
いつも余裕ある印象なので緊張してるのかわいかったです
樹音
うるさいしー
樹音
あと敬語やめようよ
(なまえ)
あなた
あ!確かに、
樹音
うん
(なまえ)
あなた
やめる!
樹音
そうしてー







その後何故か沈黙の時間が訪れた













(なまえ)
あなた
??
樹音
あなたの下の名前
(なまえ)
あなた
ん?
樹音
あのさ、、、家来る、?
(なまえ)
あなた
家?!
樹音
うん
(なまえ)
あなた
えっとー、行きます、、
樹音
なんか敬語になってるし、笑
(なまえ)
あなた
あ、笑









2人で一緒に帰り道を歩いて家についたはいいものの


私は緊張でがちがち










樹音
そんなに緊張しないで笑
(なまえ)
あなた
だって、、、
樹音
大丈夫。嫌なことあったら言ってくれればいいしあなたの下の名前のこと大事に思ってるから
(なまえ)
あなた
うん、
樹音
おいで
(なまえ)
あなた
じゅのんくんっ、、、だいすき















その夜は愛し合って幸せで甘い時間を過ごした







これにて完結です^^






でもまだ番外編として
他のメンバーverも書くのでお楽しみに〜👋🏻

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