第3話

2話
325
2026/04/25 11:55 更新
アーニャ
じゃあアーニャんち来い!
命令かな?

言い方が完璧に命令だよ?

別良いけど。
あなた
了解でーす
ロイド
なんか...すみません
あなた
いやいや全然!
というか家族見つかっただけでメチャ嬉しいです!

任務、一歩進展しましたよ!

——

こんにちは!金子あなたで〜す!


昨日!あなたの名前をカタカナで(響→ヒビキ)・フォージャー
となりました!



今日はそのことを探偵社に伝えようかと思います!

今は妹、アーニャと一緒にお留守番してます!
あなた
📞:Hey太宰!元気にしてる〜?
太宰治
📞:残念なことにね
あなた
📞:任務だけど既に家族ができたんだ〜
太宰治
📞:流石だね〜あなたちゃんはいつも仕事が早い
あなた
📞:お前が遅いだけじゃね
太宰治
📞:あらお口が悪くってよ?
あなた
📞:なに?どこぞの最小幹部の真似?
太宰治
📞:誰が嬉しくてあんな蛞蝓の真似なんかするっていうの?
あなた
📞:やったのだれだよ
太宰治
📞:やった人などいたかい?遂に幻聴が聴こえるようになってしまったんだねあなたちゃん…可哀想に…(ノД`)シクシク
あなた
📞:ちょっときもいからハッ飛ばす
太宰治
📞:海外にいる君には出来ないのだよあなたちゃん
あなた
📞:黙れ包帯無駄遣い装置
太宰治
📞:( ゚∀゚)・∵. グハッ!!だ…誰からそれを…
あなた
📞:国木田さん以外なくない?
太宰治
📞:国木田くんめ〜…呪ってやるぅ
あなた
📞:そろそろ国木田さんの胃に穴があきそうだからやめたげて
太宰治
📞:思っていたのだけれど国木田くんと私は同い年だよ?
あなた
📞:そうだね
太宰治
📞:なんでそんなに扱いが違うんだい?
あなた
📞:普段の行いの他ある?


まあこんな会話を…

15分ほど続けた。

ずっと煽り口調で言ってるねこいつ

近々、中也さんに同情する日が来るかもしれない。
あなた
📞:まっじで黙れやクソ野郎
太宰治
📞:話すに連れて口悪くなってくのなんなの?
あなた
📞:そうそう、太宰?
太宰治
📞:急に冷静にならないでくれるかな心臓に悪い。
あなた
📞:生命力ゴキブリだから良いじゃん
太宰は何度も自殺してんのに死なないでしょ?

つまりゴキブリ並の生命力を持っている。

実質ゴキブリってことじゃん?
太宰治
📞:酷いよあなたちゃん…🥺
あなた
📞:うわキッツ…ないわ〜…
太宰治
📞:結構精神に来てるからね!?
あなた
📞:ならすんなし
で、これを10分程

いつ本題に行くのやら
あなた
📞:ねえ話したいこと忘れてた
太宰治
📞:なんだい?
あなた
📞:妹ができました〜!すっごい可愛い
太宰治
📞:え、それだけ?
あなた
📞:もちろん
太宰治
📞:…は?
あなた
📞:え、なになに怖い怖wい
太宰治
📞:半笑い辞めてね
あなた
📞:ゴメンね
太宰治
📞:え、どうしたの?
あなた
📞:なんか変質者が入ってきた。殺してくるね♪
太宰治
📞:いってらっしゃ~い
誰か止めてください。ツッコミ来てください!まだ異能力考えられてないんですよ!by作者

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