前の話
一覧へ
次の話

第1話

prolog
135
2026/04/15 09:17 更新




(なまえ)(転生前)
あなた(転生前)
ここまで、か……







次に気がついたのは
真っ白で何もないところだった。

私が体を起こすと
謎の人物が現れた。

起きたか

殺気は感じない……

少なくとも、
危害は加えられないはず。

(なまえ)(転生前)
あなた(転生前)
誰?
こーゆうのはだいたい
神様かなんかだろう。

我は7柱のn(((


一応敬語使うか……

(なまえ)(転生前)
あなた(転生前)
神様ですね。
……。
(なまえ)(転生前)
あなた(転生前)
それで、私に何か用事でも?
こほん
お主にはその記憶を持って転生して貰う。
(なまえ)(転生前)
あなた(転生前)
はい、お願いします。

私は勿論即答した。

私が私のまま、
来世も歩めるのは
なんたる幸福か……!

話が早くて助かる。
何かあったときは、
我に強く念じるが良い。
(なまえ)(転生前)
あなた(転生前)
はい。
頼むぞ、あなたの下の名前(カタカナ)


その言葉を最後に、
私の意識はまた途切れた。

プリ小説オーディオドラマ