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第1話

第一話
6
2026/04/20 10:54 更新
(なまえ)
あなた
実はこれが初めてのお話になります
本当に下手ですがよろしくお願いしますあなた
真っ暗な部屋の中でPCの画面が青白くひかる
色々操作した後にマイクを顔に近づける
そして、歌う

これが私の毎日の日課である

私が歌うと私の心が軽くなるだから歌う

こうやって一年間活動をしていると少しづつ知名度も上がっていってそこそこ有名になった

嬉しい気持ち反面、現実の私はかこのままでいいのかと考えることも多くなってしまった

そんなこんなで今日の配信も終え、私は眠りについた

ーーーー朝ーーーー

朝起きると私の心はあまりいい状態とは言えなかった

今日から高校1年生で学校に行くのが嫌だからだ

いじめられていたとかそういうのではないが、私はとにかく自分のの気持ちを伝えるのが苦手でそんな自分も嫌いだった

朝ごはんを食べてイヤイヤ準備を始める

少しぶかぶかの制服を着る。重たい鞄を持つ。新品の靴を履くそして玄関のドアを開ける。

「いってきます」と小さく私はつぶやき登校した






(なまえ)
あなた
これで第一話は終了となります
色々間違えていたらすみません
第二話もお楽しみに

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