第10話

第1話『入学式という名のコント』
160
2025/10/02 22:50 更新
桜の舞う春本番



ある学校では入学式が行われていた



ここは京星学園



世間ではカオス学園と呼ばれている



そんな学園に新入生が入ろうとしていた


神城 結
神城 結
緊張するな〜!!でもらんらんもいる訳だしちょっと楽しみ!!
.
あの
神城 結
神城 結
さ〜!!学園生活楽しむぞ〜!!
.
あのッッッッッッ!!
神城 結
神城 結
おわっ!!びっくりした〜
神城 結
神城 結
君誰〜??
炉連 ぺいん
炉連 ぺいん
僕は炉連 ぺいんです
炉連 ぺいん
炉連 ぺいん
一緒に行っていいですか??
神城 結
神城 結
全然いいよ〜!!僕は神城 結!!よろしくねぺいん!!
炉連 ぺいん
炉連 ぺいん
よろしくお願いします。神城さん
神城 結
神城 結
じゃあそろそろ行こ!!
炉連 ぺいん
炉連 ぺいん
はい
in入学式会場
ザワザワザワザワ
神城 結
神城 結
お〜!!体育館しっかりしてるな〜
.
『あ〜あ〜テステス。会場の皆様聞こえますか〜??』
聞こえまーす!!(全員)
.
『皆様初めまして』
若葉 零
若葉 零
『生徒会長の若葉 零です』
若葉 零
若葉 零
『この度は第〇回京星学園入学式の司会を務めさせていただきます』
若葉 零
若葉 零
『ではまず、学園長からのお言葉です』
テクテクテクドテッ
白楼 稲葉「学園長」
白楼 稲葉「学園長」
いだっ
.
転けた??
.
転けたね
白楼 稲葉「学園長」
白楼 稲葉「学園長」
『新入生の諸君!!入学おめでとう!!』
白楼 稲葉「学園長」
白楼 稲葉「学園長」
『このような吉日に入学式を行えて,,,なんだっけ??』
白楼 舞「理事長」
白楼 舞「理事長」
『嬉しい限りだ』だ
白楼 稲葉「学園長」
白楼 稲葉「学園長」
おっけ
白楼 稲葉「学園長」
白楼 稲葉「学園長」
『このような吉日に入学式を行えて嬉しい限りだ』
.
言い直した
白楼 稲葉「学園長」
白楼 稲葉「学園長」
『言うことないから以上ッッッッッッ!!』
若葉 零
若葉 零
『学園ちょw,,,ありがとwございまwしたw,,,ww』
若葉 零
若葉 零
『スゥゥゥ⤴︎⤴︎,,,続きまして校歌斉唱』
ガタッ
デェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェン
若葉 零
若葉 零
ごめっ!!間違えた!!
城月 來杏
城月 來杏
なんでこのタイミングで間違えるんだよッッ
若葉 零
若葉 零
おいしょっと
城月 來杏
城月 來杏
ねぇ著作権ッッッッ
若葉 零
若葉 零
しょうがないじゃん。主がこれを選んだんだから
城月 來杏
城月 來杏
メッタぁ
若葉 零
若葉 零
そんなのこの小説では無効さッッッッ
※この後楽しく歌いました
若葉 零
若葉 零
『以上をもちまして入学式を終了致します。この後新入生の皆様は教室に向かって下さい』
若葉 零
若葉 零
『起立、礼』
白楼 舞「理事長」
白楼 舞「理事長」
新入生達、着いてこい
神城 結
神城 結
ぺいん行こ!!
炉連 ぺいん
炉連 ぺいん
そうですね
テクテクテクテクテクテク

ガララララ
白楼 舞「理事長」
白楼 舞「理事長」
ここが今日からお前らの教室だ
白楼 舞「理事長」
白楼 舞「理事長」
まず自己紹介とかでもしとけ
白楼 舞「理事長」
白楼 舞「理事長」
後で生徒会が説明に来る
はーい(全員)
神城 結
神城 結
じゃあ自己紹介しよっか〜
神城 結
神城 結
僕は神城 結だよ!!
炉連 ぺいん
炉連 ぺいん
炉連 ぺいんです,,,
鬼塚 煽乃
鬼塚 煽乃
私は鬼塚 煽乃。お前らと仲良くする気はない。
神城 結
神城 結
自己紹介はしてくれるんだ
鬼塚 煽乃
鬼塚 煽乃
一応な
天嶺 陽葵
天嶺 陽葵
俺は天嶺 陽葵
.
私は〇〇
.
俺は〇〇だぜ
.
うちは〇〇〜
神城 結
神城 結
これで全員かn
ガダンッ
若葉 零
若葉 零
おっじゃましまーす!!
城月 來杏
城月 來杏
おまっもっと静かに入れよッッ
若葉 零
若葉 零
これでも静かな方なんだけどな〜
朱鷺原 雪翔
朱鷺原 雪翔
まぁいいんじゃないかな??
若葉 零
若葉 零
コメントカラーが三原色だね
朱鷺原 雪翔
朱鷺原 雪翔
メタいね
城月 來杏
城月 來杏
メタいって
若葉 零
若葉 零
という訳で
.
どういう訳??
.
知らない
若葉 零
若葉 零
そこー喋らなーい
若葉 零
若葉 零
今からこの学園について話すよ〜
神城 結
神城 結
次回『急な来客の登場!?』
若葉 零
若葉 零
デュエルスタンバイ☆
※口調違ったらすみません

プリ小説オーディオドラマ