⚠一部微嘔吐描写アリ
⚠一部ぐr表現アリ(🎼メンバーでは無いです)
<🌸視点>
皆の上がった息が聞こえる。
俺も例に漏れず息は上がるけど。
皆で必死に逃げてるから。
4号室に。
パタン
ガチャ
そこは何も無い無機質な、それでいて整いすぎていて妙に気持ちの悪い空間だった。
そして見えるのは4号室の内部。
バンッ
研究員がボタンを押した途端、向こうの部屋にいるコレクターが苦しみだした。
そう言ってもう一つのボタンを押すと薄い靄のようなものが部屋に充満し、
コレクターの皮膚が溶け出した。
そう言って彼らがまたボタンを押すと、何やら管が出てきて、コレクターの体に刺さる。
すると何やら液体が注入され、コレクターの体が瞬く間に変化する。
”得体の知れない、不揃いな化物”のような形に。
そう言ってまたボタンを押すと、向こうに重力がかかった(?)らしく、地面へと崩れ落ちる。
その一言で全員が感じ、そして察した。
”嗚呼、この研究所から逃げれない”。”勝てない”んだと。
そう言っているまが言った方を見ると、研究員が。
普段笑わぬ、機械のような研究員が、静かに歪んだ笑みを浮かべていた。
さて、如何だったでしょうか。
研究所は、理解出来ましたか?
研究所が抱えてる闇は深そうですね。
彼らが逃げれる隙はあるのか。
そもそも彼らは何の選択を取るのか。
見届けて下さい。
更新が!約一週間ぶり!!申し訳ぬ!!
アンケート
この程度のぐr描写どーお?
丁度良い
46%
もう少しあっても良い(足りない)
19%
雰囲気だけで良い(描写を柔く)
6%
読めるけど好みはしない
6%
もっと!!ぐrを!!!!
21%
描写が細かすぎて好きではない
1%
投票数: 175票
参考程度にしたいので~...
まだまだ続きます!!
☆してお待ち下さい〜〜
NEXT▶👁️100~150⤴️ or ♡10





















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。