第5話

3話 先輩がいたころ
37
2025/12/24 13:59 更新
中学1年生の春
(なまえ)
あなた
大丈夫かな、、、(ついに、か)
今日はコンクールのオーディションの日
このオーディションに落ちたらコンクールには出れないし、受かったら先輩たちとコンクールの舞台に立てる
チャンスは一度きり、先生の前で音階を吹く
その音でコンクールの舞台に立てるかが決まる
たとえ普段がんばっていてもそこで失敗すれば終わり、コンクールメンバーにはなれない
普段うまくても緊張したら吹けないなら意味がないからだ
私は緊張に弱い方なので心配だった
悩んでいると、まぜ太先輩が来た
mz
mz
大丈夫、おまえならできる
mz
mz
俺が教えたこと思い出せ
(なまえ)
あなた
”技術も大事だけど、一番大切なのは楽しむこと”
mz
mz
そうだ
おまえが楽しむことが一番だ
(なまえ)
あなた
はい!
先生
次、あなた
mz
mz
がんばれ、おまえならできる
mz
mz
一緒にコンクールの舞台、立つぞ
(なまえ)
あなた
はい!
いってきます!
オーディション本番
チャンスは一度きり
はじめと最後に大きく、はっきりした声で挨拶をする
(なまえ)
あなた
フルートパートのあなたです!
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします!
できた、、、挨拶はできた、あとは演奏だ
正直演奏が一番自信がない
先生
Bの3番を
よかった、、、一番練習してたやつだ
(なまえ)
あなた
はい!
                ~♪♪♪♪♪~
できたかな?、、、あっそうだ終わりの挨拶
(なまえ)
あなた
ありがとうございました!
あっぶな、挨拶忘れるとこだった
私、大丈夫だったかな、、、?
mz
mz
どうだった?
(なまえ)
あなた
まぜ太先輩、、、
(なまえ)
あなた
私に出せるものは全部出しました!
mz
mz
そうか、、、
mz
mz
よくがんばったな
(なまえ)
あなた
はい、、、ありがとうございます
mz
mz
おまえがそこまで言うなら大丈夫だ
mz
mz
もし落ちていても後悔してないならそれでいい
(なまえ)
あなた
はい!
mz
mz
おまえのこと、信じてるぞ
mz
mz
おまえのこと、俺が金賞までつれてってやる











先生
全員のオーディションが終わった
先生
そして、今年のコンクールのメンバーが決まった
(なまえ)
あなた
ッ!
先生
今日のミーティングで結果を発表する
(なまえ)
あなた
はい、!
こんちゃっちゃ主です
今日はちょっと短めです
理由は、次が長くなりそうだからです




コンクールのオーディションは実際に私が受けたやつを元にして書きました
ルールや吹くものは私が実際にやったやつですね
正直私は声を出すのが一番難しかったです
第一音楽室(第二音楽室より狭い)でやったので声がうまく響かなくて、ほんとに自分の声だけでしたね
緊張とかで声がうまく出なくて、本来の声より出なかったんですよね
いつもの2分の1ぐらいの声しか出なくて焦りましたね
ほんとに声響かないんですよ!
全部吸い取られる感じ
演奏は自信あったし、それなりにできたんですけど、挨拶がね、、、
挨拶さえちゃんとできてれば、、、
まじで終わったあとから今まで一生後悔してます
やり直せるならやり直してめっちゃでかい声で挨拶したいですね
まじで挨拶だけが心残りだったんですよね












毎度毎度私の雑談(自分語り)がめっちゃ長くなりますね
明日から部活あるとはいえ冬休みなので多めに書けるようにがんばります!
では、また次回お会いしましょう
さいなら
次回…先輩が教えてくれたもの
これまた過去編ですね
しばらく過去編書きます
過去編書かないとわかんないようなこと書くからです
コンクールのこと書きます
コンクールの練習とコンクール本番まで書けたらいいなと思ってます
(もしかしたらコンクール直前で切るかもしれませんがね)
お楽しみに!

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