中学1年生の春
今日はコンクールのオーディションの日
このオーディションに落ちたらコンクールには出れないし、受かったら先輩たちとコンクールの舞台に立てる
チャンスは一度きり、先生の前で音階を吹く
その音でコンクールの舞台に立てるかが決まる
たとえ普段がんばっていてもそこで失敗すれば終わり、コンクールメンバーにはなれない
普段うまくても緊張したら吹けないなら意味がないからだ
私は緊張に弱い方なので心配だった
悩んでいると、まぜ太先輩が来た
オーディション本番
チャンスは一度きり
はじめと最後に大きく、はっきりした声で挨拶をする
できた、、、挨拶はできた、あとは演奏だ
正直演奏が一番自信がない
よかった、、、一番練習してたやつだ
~♪♪♪♪♪~
できたかな?、、、あっそうだ終わりの挨拶
あっぶな、挨拶忘れるとこだった
私、大丈夫だったかな、、、?
こんちゃっちゃ主です
今日はちょっと短めです
理由は、次が長くなりそうだからです
コンクールのオーディションは実際に私が受けたやつを元にして書きました
ルールや吹くものは私が実際にやったやつですね
正直私は声を出すのが一番難しかったです
第一音楽室(第二音楽室より狭い)でやったので声がうまく響かなくて、ほんとに自分の声だけでしたね
緊張とかで声がうまく出なくて、本来の声より出なかったんですよね
いつもの2分の1ぐらいの声しか出なくて焦りましたね
ほんとに声響かないんですよ!
全部吸い取られる感じ
演奏は自信あったし、それなりにできたんですけど、挨拶がね、、、
挨拶さえちゃんとできてれば、、、
まじで終わったあとから今まで一生後悔してます
やり直せるならやり直してめっちゃでかい声で挨拶したいですね
まじで挨拶だけが心残りだったんですよね
毎度毎度私の雑談(自分語り)がめっちゃ長くなりますね
明日から部活あるとはいえ冬休みなので多めに書けるようにがんばります!
では、また次回お会いしましょう
さいなら
次回…先輩が教えてくれたもの
これまた過去編ですね
しばらく過去編書きます
過去編書かないとわかんないようなこと書くからです
コンクールのこと書きます
コンクールの練習とコンクール本番まで書けたらいいなと思ってます
(もしかしたらコンクール直前で切るかもしれませんがね)
お楽しみに!














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。