先輩が引退してから早3ヶ月
新しい部長も決まり、部活も落ち着いてきていた
定期演奏会のための新しい楽譜も配られるようになったし、3年生無しでも合奏を進めて完成に近づいて行った
3年生がいないことが当たり前になってきて、1、2年生だけの部活にだれも違和感を抱かなくなって行った
そんな中でただ1人、私はまだ馴染めていないままだ
3年生がいないことにいつまで経っても慣れない
周りはもうすっかり慣れいて、気にしていない様子だ
"私だけが取り残されたみたい"
久々に、そう感じた
はいこんちゃっちゃ主です!
今回のやつばか短いですねすいません
次長めのやつ出すので許してください!
次は今日か明日に出そうと思ってます!
お楽しみに!
あなたちゃんの、「久々に」っていうのは、先輩に教えてもらう前って意味です!
自分だけがうまく吹けず、取り残されたように感じた、って感じですね
ほんとに個人的な自己満にはなるんですが、もう1個小説作ろうと思ってます!
すでに更新速度遅いのにさらに遅くなるかもですが許してください!
どっちもがんばるので!
では、また次回お会いしましょう!
さいなら!
次回…聞き慣れた音
「聞き慣れた」ということは?!
お楽しみに!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。