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第2話

22
2025/08/13 07:08 更新


  学校についたら自分の教室がわからないのでクラス分けの表を見に行く。


  




  自分の名前を探さなくてはならないのに、頭の中は朝の男の子でいっぱいだった。




  なかなか自分の名前を探せずにいると


???
あんたまだ自分の名前見つかってないの?
  
   朝の男の子が喋りかけてきた
あなた
うん
なかなか見つからないのよ
???
ふぅん
???
探すの手伝ってやるよ

  喋りかけてかけてくれた上に探すのまで手伝ってくれるらしい。



  正直言うとめちゃくちゃ嬉しい。
あなた
良いの?
ありがとう!
???
どうってことない
???
あんたの名前は?探すから教えて
あなた
私の名前はあなたの名字あなたの下の名前だよ
???
あなたの名字あなたの下の名前、あなたの名字あなたの下の名前、、、
???
あっ見つけた
あなた
ほんと?何組?
???
俺と一緒だ
あなた
そうなんだね

   クラスも一緒らしい。

   これって運命では? (((((殴
あなた
君の名前はなんていうの?
???
俺?
あなた
うん
三木 海斗
俺は三木海斗だ
あなた
そうじゃあ海斗って呼んでいい?
三木 海斗
じゃあ俺はお前のことあなたの下の名前って呼ぶな
あなた
OK
   皆さん、見ました!?聞きました!?
  

   三木ミキ海斗カイトという名前をしていて


   同じクラスで名前呼びですよっ!!


   両想いかはわからないけど進展早すぎませんか???


   あなたの下の名前の中のあなたの下の名前が大興奮でs
あなた
海斗一緒に教室まで行かない?
三木 海斗
いいぜ

   デートですよデート!!(違う)



   テクテクテクテク
       

   2分後
三木 海斗
あなたの下の名前席どこ?
あなた
窓際の一番後ろ
三木 海斗
マジ!?
あなた
大マジ
三木 海斗
俺あなたの下の名前の前




   イヤッッホォォォオオォオウ(変質者では一応ないです)



   やっぱり運命ですよ!!!!(違う本日2回目)


   てかさっきからキャラ崩壊し過ぎじゃないですか?私

   







   まぁいっか☆



   


  

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