第2話

👀
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2026/03/31 12:23 更新











放課後──



練習室のドアが開く音と同時に、騒がしかった空気が少しだけ静かになった。



🐺
🐺
はぁ〜疲れた…


ジョンウが床に座り込む。



🦋
🦋
大げさ



そう言いながらハルトはペットボトルを投げた。



🐺
🐺
お、サンキュ



キャップを開けてそのまま飲もうとしたジョンウを見て、ハルトが眉をひそめる


🦋
🦋
あ、それ俺のだった


🐺
🐺
え、今さら?


🦋
🦋
…別にいいけど


結局そのままジョンウは飲んだ。




周りで見ていたメンバーが笑う。




🦔
🦔
いやもう共有すんの普通なんだな、お前ら

🐶
🐶
夫婦かよㅎ


🦋
🦋
違うから..


ハルトが即答する。


でも否定の声は少し弱かった。   










隣にいるのが当たり前だった。
ずっと、このままだと思ってた。


──この時までは



















また新しい小説作っちゃいました!!



全然更新してなかったのに新しい小説作って申し訳ない…笑



あ、感想などコメントくれたらすっごく嬉しいです!

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