放課後──
練習室のドアが開く音と同時に、騒がしかった空気が少しだけ静かになった。
ジョンウが床に座り込む。
そう言いながらハルトはペットボトルを投げた。
キャップを開けてそのまま飲もうとしたジョンウを見て、ハルトが眉をひそめる
結局そのままジョンウは飲んだ。
周りで見ていたメンバーが笑う。
ハルトが即答する。
でも否定の声は少し弱かった。
隣にいるのが当たり前だった。
ずっと、このままだと思ってた。
──この時までは
また新しい小説作っちゃいました!!
全然更新してなかったのに新しい小説作って申し訳ない…笑
あ、感想などコメントくれたらすっごく嬉しいです!
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!