第2話

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2024/07/12 22:44 更新

深夜。

ミライは敵に追われていた。
待てこの野郎!!

追いかけて来る連中は、ミライには追い付けない。

しかし、、
三雷
ここまでだな。
大人しく観念しろ!!

そこは、行き止まりだった。
三雷
…ねぇ、僕がここから
逃げられないと思ってる?
当たり前だろ!?
そのぐらい考えれば分かるだろ!
三雷
ふーん、、

と、その瞬間。
?!、消えた、、?
三雷
遅いね、君。後ろだよ?笑

そう言うのと同時に、気を失う敵。
は?!おい、どうした!?
、?!あいつはどこに行った?!
三雷
あははっ笑

次々と気絶していく敵の連中。

1分後にはあれだけいた連中は全員気絶していた。
三雷
(死んでないよね?うん、OK)

全員脈があることを確認し、その場を離れる。

気付けば集合する時間まであと5分だった。
三雷
っふぅ、、、あ、居た
一火
あ、三雷!
二葉
間に合ったね~!

集合場所に居たのは、三雷の兄2人。

一火と二葉だ。
三雷
、、あれ、四音と五空は?
二葉
え~っとね、
ちょっと遅れるってさ!
一火
そうそう。
三雷
そっか。ならいいや。

四音と五空。

三雷の弟2人である。
3分後、四音と五空が来た。
四音
ごめん、遅くなって、、
五空
右に同じく。
一火
全然大丈夫。
無事帰ってきてくれて安心した。
二葉
まだ約束の時間の2分前だしね。
三雷
じゃあ、帰る?
一火
うん、行こっか。


そうして、五つ子は仕事・・を終えたのだった。

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