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第20話

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2026/03/29 00:54 更新
凪誠士郎
てかあなたの下の名前のご飯の量少なすぎない?
あなた
凪様はお皿いっぱいご飯を乗せているからですよ
あなたのと比べたら全員少ないと思います
潔世一
あなたの下の名前さんってサッカー得意なんですか?
あなた
え?
潔世一
え?いやだって、こんなところに来てるからサッカー少しできるのかなーって思って…

まぁ連れてこられたの間違いですけどね
あなた
全くできませんよ、多分
潔世一
えぇ!そうなんですか…!!
あなた
ルールとかもまだまだですし
あなた
私は投げる専門です
潔世一
投げる…?
あなた
人を
潔世一
えぇ…

わたくし、使用人と言っても

メイドや執事のような身の回りをお世話するような役職ではなく、主をお守りする役職ですので。

よく人を投げますよ


とそういうと潔さんは「なるほど…」と納得してくれた
凪誠士郎
一回玲王を守ってる時のあなたの下の名前見たことあるけど、アクション映画並にかっこいい動きしててビックリした記憶ある。
潔世一
えぇ…そうなんだ
あなた
運動は得意な方なので、サッカーもやろうと思えば出来るんでしょうけど今はそんなことしてる場合じゃありませんので
潔世一
そっか…

もきゅ…と一口 食べる潔さん。私がサッカーしてるところを見たかったのだろうか。
あなた
……ふむ

いつか練習してきますかね。

そうしたら、より一層サッカーを楽しめるかも

サッカーの難しさを知っていた方が皆さんのすごさが分かるかも
あなた
(頭の端っこに置いておこう)

そして他の話題を広げて三人でご飯を楽しんだ









帝襟アンリ
あっいた。あなたの下の名前さーん!
あなた
あ、アンリさんどうしたんですか?
帝襟アンリ
これ、絵心さんがやっといてくれって言われてたものです
あなた
……量ハンパないですね
帝襟アンリ
いい加減休みが欲しいです…

くまができてる…
あなた
…一緒にがんばりましょう
帝襟アンリ
はい…


明日は部屋にとじこもりが確定致しました……








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