駅のホームにそいつはいた…
今の気温何度やと思ってるんだこいつ
今は…天気のアプリでは、七度だぞ
似たような制服を着ているやつでも少なくともマフラーを着けて寒そうにしてると言うのに
しかも近くに精霊がいる…
中学三年生の夏休みの日曜日
家族は、いない、
理由は、簡単母親は、俺を産む時に死んでそのショックで母方のおじいちゃんが死それに続いておばあちゃんの方も死んだ。父方の方は、強盗に殺されたらしい
そして今父親は、海外出張。
家族が誰もいないつまり修行や実験し放題‼︎
と言うことで今こんな感じになっている
いやそうは、ならんだろ
と、思うのは、おかしくはない、君は正常だ
まあなんでこうなったかと言うと
何故かは、わからないが物心がついた時から力を求めていたからだ
そして私は力を求め知識などを沢山仕入れてきた
でも限界というものが存在する
そう誰も知らないことがこの世には、存在するのだ
その『誰も知らないこと』が知りたくなって実験を始めた
しかしハマり過ぎた。
食費以外の金は、大体実験に注ぎ込んでしまった
時間も筋トレ学業、動画編集等、食事以外の時間は、ほとんどなくなるぐらい費やした
まあ動画を提供するサービスで投稿しまくって広告収入で稼いでる金も貯金以外大体実験に使ってしまった
因みに登録者数は、結構いる
あまり見ないが何万人かは、おったような…十…何万やったっけ
ライブでリスナーが[十万人達成おめでとうございます]とか言った時にしか
確認していないから分かんないな…
鏡を見ると目にクマがある黒髪の少年が見える横には、何も見えない
でも鏡を通さずに見ると…黒髪黒目綺麗な顔立ちの女性が居る
でも触れない…
俺何日間寝てないんだろう
まあ良い明日から学校だし何か見えるし早めに寝よう














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。