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第2話

アイドルの魔法使い
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2024/12/10 07:33 更新
早めに寝るとは、思ったが結局十一時半ぐらいに寝てしまった。
今は、七時ちょい
遅刻は、寝ない限り大丈夫。
しかし、何故こいつが居る。
昨日見た女が居やがる
ーーー
ーーー
『俺は、女が嫌いなんだけどなぁ 俺女に未練なんてあったんだ、まあいっか』
朝の日課である朝食、筋トレ、風呂は、終わらせた。
ーーー
ーーー
「行くか!」
そろそろ学校に行かないといけない時間だ
私には、嫌いな男の子がいる
その子の名前は、  さん見た目は、髪が長くて目の下のクマが少し見える
顔の骨格は、良さそうそして身長は、普通、でも噂では、腹筋とか筋肉がすごいらしい
ただの平凡な生徒らしい
そんな男の子を普通嫌いにならないが
何故嫌いになったかというと
その子は、毎朝会うのだがその時に名前を間違えたのだ
私は、有名だ日本人なら全員が知っていてもおかしくないぐらいに
それを間違えたのだ‼︎
何故有名になったかというと、
私が、有名アイドルだからだ容姿、歌、ダンスで有名だ
それに加えて私の家系が有名な魔法使いの家系だからだ魔法使いは、何をするかというと
悪い精霊使いに向かって魔法陣や魔道具を使い魔法を撃ってやっつけたりすることだ。
要約すると表社会でも裏社会でも有名な人間だ、芸名とかは、一切使っていないから
私の名前を知っているはずだ‼︎
逆に知らないとおかしい
と思って調べてみたら凄かった。
『この報告書ふざけてない?』
と、思うぐらいだ。
親が一人海外に行ったとか親とかが死んだとかそういうのは、分かる
しかし、プロを雇ってストーカー…じゃなくて調査してみたら
雇った人がボコボコにされて発見された
そんなに強そうじゃなかったけどなあ
ボコボコにされたやつを見たところ
魔法や精霊の跡が無かったから、
物理か強化魔法の跡が解らないように出来る人、最上位の精霊を使った犯行だということが分かった。
誰がやったかは、よう解らんが危険分子として始末する事になった。
『違ったらごめんね〜』
まあ魔法使いの世界は、そんな世界なのだ
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ーーー
「おはよう   君」
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「おはよう   さん」
なんか居る、なんか私より綺麗なんだけど。
ってこいつ精霊じゃんしかもこいつ…強い‼︎
今すぐ報告を…
スマホを出して…
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「何してるの   さんスマホなんか出して校則違反じゃないの?」
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『くっ』
逃げるつもりか‼︎
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「あっそうでしたね」
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「大丈夫?」
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「大丈夫」
お前のせいだろ
ふざけんな、煽ってんのか
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「ヘェ〜」
そう言って逃げていく
ーーー
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「不味いなぁ」
どうしよう
まあアイツらを倒したのは、アイツで間違い無いよね。
しかしこれは、不味いな…
魔法使いを何人用意すれば始末出来るんだろう

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