NO side
「やっちまったよぉ…。」と葵が嘆く。
「どうしよ?」とソウタが聞く。
「うーん。」とアオイが考える。
アオイはニッコニコでそれを言った。
葵はともかく、ソウタもマヌケ声を出した。
ソウタは凄く焦ったようにアオイに言ったが、軽くあしらわれた。
アオイは手を差し伸べて言った。
ソウタはと言うと、「もう好き勝手にしたら」と愛想をつかせた。
葵は考える。
私、ホワイト企業だと思って入ったのがブラック企業で、残業してるのに残業代でないし、上司に難癖つけられて給料減るし、パワハラ&セクハラされるし、ぶっちゃけいるメリットがない。というか存在がデメリット。
……なら入っちゃおうか。
給料が良いと聞くと葵は食い気味に言った。
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ド深夜なのでバード日記今日はお休みです📖☡✍











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。