「お前には素質がある。わたしがお前を世界で一番速いメイジにしてやる」
シルラがお茶を飲みながら言う。
「僕に素質なんて、ないです」
ノアは戸惑いながら言った。
シルラがお茶から目を離してノアを横目で見た。
「お前はわたしをウィッチと言った。
それはつまりわたしの使った魔法が見えたということだ。魔法が使えない人間には魔法や呪いは見えない。だが、お前には見えた。だからお前には素質がある。わたしの弟子にする。」
「でも僕、魔法なんて使ったことないですし」
「だから教えてやると言っているんだろう」
「でも...」
「でも、なんだ?あと、礼はわたしの弟子になる以外受け取らないぞ」
「なら...」
ノアは渋々答えた。
「よし!決まりだな!お前はそこのベッドを使え!
明日から魔法を教えてやる」
シルラが上機嫌に言った。
でも、そこのベッドってなんだろう
紙しかないけど...
とらのあないってみた
さねぎゆとかいっぱいあった
表紙だけで胸焼けする感じのとか
とにかく忍たまであんなに妄想できるのすごいと思う(忍たま見てない)
普通のNHKの子ども向けアニメだと思ってたのに...
さねぎゆ死ネタが読みたい
(死ネタ好き)
ねむいねむい












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。