サポート組です(🐸🍪🍫❄)
私達がボスから与えられた使命
"殺し屋、スパイの約8名をサポートすること"
🍪side
今日も始まる1日
別に嫌いじゃない
ボスとメンバーで食べるご飯はすごく美味しいしサポートだって楽しい
唯一嫌なことと言ったら死体を見なきゃ行けないこと
片付けも稀に任されるのがサポート係
サポートする主人からの命令であればやらなきゃ行けない
でも仕方ない
ボスは私達を拾ってくれた恩人だから
この恩はこの使命でしか返せないと思ってる
だから私は今日もサポートする
布団から出た時の室温が思ったよりも低い
台所に立っているのは背の高い黄緑のイケメン
シヴァさんはこのメンバーの調理担当だから朝早くから12人分作ってくれている
背高くてイケメンだけど喋り方はほのぼのしててギャップがすごい
そして料理上手
私の手には湯気が立っているスクランブルエッグ
皿ごとに卵の硬さが違う
灰色の線が入った皿、ヒロくんはとろとろのスクランブルエッグ
赤色の線が入った皿、ゆあんくんのは硬め
紫色の線が入った皿、もふくんは硬めのふわふわ
シヴァさんは全員の好みを把握しているらしい…!
ピンクの線が入った皿はふわふわでとろとろ
私が大好きな硬さだ
急にテンションが上がって鼻歌がこぼれる
私は少し小走りに残りの料理を取りに行った
❄side
私たちは早朝から少し早歩きである場所へ向かっています
朝起きたら突然ヒロくんから…
ってことがえとちゃんにもあって
買出しという名のパシりされてます!!!
"あそこ"というのは虹桃がよく利用してる武具などが沢山売ってるいわゆる闇店?みたいなものです
早朝だったこともあっていっぱい揃っててほんとに良かった…
また私たちは重たい荷物を持って歩き出した
🐸side
薬の調合日
それは俺となおきりさんで一緒に薬を調合する日
え?何の薬かって?
なおきりさんの暴走を抑える薬と
なおきりさんの暴走を促進させる薬
なおきりさんはなにかの拍子に暴走してしまうことがある
今までの研究だとなおきりさんの大事なもの
例えばお花とかゆあんくんとか
それを傷つけられた時、壊された時に暴走することがわかってる
でもそれ以外で暴走する時は何が原因か分からない
なおきりさんが暴走するとゆあんくん以外誰も手に負えない
いつも優しいなおきりさんだから暴走すると怖いんだよねぇ
まず薬草集めないとな
拠点の裏庭にある薬草畑
あそこにある薬草は俺となおきりさんともふくんで開発した特殊な薬草
それを使っていつも調合する
その薬草はすごく繊細で温度によって効果が変わる
今日は寒いからどんな効果が出るか楽しみだなぁ
冷たい風に当たりながら俺は裏庭へと足を運んだ
すごく間空いたくせにこんな手抜き感ましましの話でごめんなさい!!!
ちょっと自分でも書いてて意味がわからんくなりました!!!
これから修正してきます✊🏻 ̖́-

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。