からぴちの皆様が殺し屋、スパイになってます
流血、暴力表現があります
苦手な方は🔙お願いします!!
服装は🍑🕶の衣装のつもりです
カタ、と小さい音がした
真っ暗な窓の方から
またか、とため息を着く
またカタ、と少し大きく音が聞こえる
動揺してるのが見え見えだよ
ガタッ
パリン
窓ガラスが割れる音がする
パラパラとガラスの破片が床に散らばる音がする
諦めと後悔と希望が混ざった声がする
ちゃんと狙いを定めずに発砲する音がする
あーぁ、やけくそになって出てきちゃったね
どんな時でも冷静を保てなきゃ強くなれないのに
それに
ってわかってるのに
バンッ
バタッ
脳天から血を垂れ流して床に倒れる気の弱そうな男
こんな奴に来られるなんて俺らも舐められたもんだな…
ちょっと呆れた声で血の広がった床を見る金髪の男
ギュッ
めんどくさいと沈んでた心が一気に上がる
そうして俺とたっつんは死体掃除に取り掛かった
そうつぶやく2人は今千人以上いるであろう敵に囲まれている
挑発するように言い返す青髪の男
こちらも挑発するように言い周りを見渡す
少し緊張を持ちつつ余裕を醸し出す下っ端であろう女が声を出す
声音が変わり少し怖気付くモブ
そんなモブを見て呆れたように肩をすくめ
そう呟いて消えた
いや、正確には消えてない
一瞬で目の前にいるモブに飛びかかったんだ
バンッ
だんだん血飛沫と悲鳴が増えてく廃墟に呑気な声が響き渡る
そう言って元の位置に戻ってきた頃には廃墟の一角が赤黒い色で染まっていた
そう言って黒髪メッシュが無邪気に駆け寄りいぇーいとハイタッチをした
ゆあんくん、と呼ばれた男は少し悪い顔でにやっと笑い
なおきりさん、と呼ばれた男もにこっと微笑み鈍く光る銃を持ち直した
冷や汗を垂れ流したまま叫ぶモブ
そのモブに接近したなおきりが少し止まる
そっとモブの顎に着いた傷を撫でながらつぶやく
以前付けられた傷に触れられ一瞬で体が硬直する
なおきりは自分がつけた傷をしばらく見つめてからふっ、と息をこぼして笑った
バン
すっとぼけたように首を傾げるゆあん
ナイフを下ろして隙だらけな見た目なのに全く隙が感じられない、近づけもしない
ニコッと笑った顔はすごく眩しい
こいつが殺し屋じゃなかったらすごく可愛い笑顔だったのかもしれない
思わぬ言葉に声が出てしまう
こいつらにも精神の緩みなんかがあるのか
間違ったことを言ったのかもしれない
にこやかだった顔は一瞬にして表情が落ちた冷たい顔に変わった
いや違う
精神の緩みだ
先程から目の動きがおかしい
弱みを握れたと確信した
少し煽るように笑う
それが間違いだった
ザシュッ
死んだ?どういうことだ?
そう考える間に意識が遠ざかりそのままその意識が戻ってくることは無かった
閲覧いただきありがとうございます!!!
この話は完全に主の癖で書くものなので殺してたのに急に🔞ぶっこむことがあります多分
(アンケートは一応取るつもり)
なんかもう色々ぐちゃぐちゃです
こういう小説書くのすっごく下手なんですよ!!
ものすごく!!!!
でも描きたいので書かせていただきます
誰かの癖にぶっ刺さればいいなー位だしただの自己満なので見てくれた方もう大好きです(告白すんな)
シリアス展開とかも頑張ります
推しカプが🍗🌷(🌷🍗)なのでここのカプは任務させまくりヤらせまくりです多分
次回は🐑🎸、👓🦊、サポート組の話を書きます!!!
ぜひ見てみてください!!!!!!


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。