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第1話

1.虹桃
1,250
2024/09/10 09:48 更新
からぴちの皆様が殺し屋、スパイになってます
流血、暴力表現があります
苦手な方は🔙お願いします!!

服装は🍑🕶の衣装のつもりです
カタ、と小さい音がした
真っ暗な窓の方から
またか、とため息を着く
JP🦖
JP🦖
潜むのが下手なんだよなぁ…
またカタ、と少し大きく音が聞こえる
動揺してるのが見え見えだよ
JP🦖
JP🦖
潜むならもっと上手く潜まなきゃ
ガタッ
パリン
MOB1
MOB1
くそっ!!
窓ガラスが割れる音がする
パラパラとガラスの破片が床に散らばる音がする
諦めと後悔と希望が混ざった声がする
ちゃんと狙いを定めずに発砲する音がする
あーぁ、やけくそになって出てきちゃったね
どんな時でも冷静を保てなきゃ強くなれないのに
それに
JP🦖
JP🦖
そんなんじゃ俺ら虹桃には到底及ばない
ってわかってるのに
バンッ
MOB1
MOB1
ぐッ、!
JP🦖
JP🦖
ばいばい、生まれ変わったら強くなってるといいね
バタッ
脳天から血を垂れ流して床に倒れる気の弱そうな男
こんな奴に来られるなんて俺らも舐められたもんだな…
TT⚡
TT⚡
死体観察せんで早く掃除せんと
TT⚡
TT⚡
"じゃぱぱ"
ちょっと呆れた声で血の広がった床を見る金髪の男
JP🦖
JP🦖
"たっつん"ー!!
ギュッ
TT⚡
TT⚡
はあ、俺も手伝うからはよやるぞ
JP🦖
JP🦖
うん!!
めんどくさいと沈んでた心が一気に上がる
そうして俺とたっつんは死体掃除に取り掛かった
NO🌷
NO🌷
最近は手応えのない敵ばかりでつまんないですね
YA🍗
YA🍗
ほんとにそれなー
そうつぶやく2人は今千人以上いるであろう敵に囲まれている
MOB1
MOB1
チッ、舐めやがって
NO🌷
NO🌷
舐めてんのはどっちです?
挑発するように言い返す青髪の男
YA🍗
YA🍗
別にこんな大群用意したからって、俺らには勝てないけど
こちらも挑発するように言い周りを見渡す
MOB2
MOB2
いくら技量があってもこの大群は捌き切れるわけないわ、!
少し緊張を持ちつつ余裕を醸し出す下っ端であろう女が声を出す
NO🌷
NO🌷
あんたらさぁ…ほんとに僕らのこと知ってるんだよね?
声音が変わり少し怖気付くモブ
そんなモブを見て呆れたように肩をすくめ
NO🌷
NO🌷
こんなちょっと声変えただけでビビるとか…
NO🌷
NO🌷
ほんっと雑魚すぎ
そう呟いて消えた・・・
いや、正確には消えてない
一瞬で目の前にいるモブに飛びかかったんだ
MOB1
MOB1
っ、!?
バンッ
MOB2
MOB2
うそ、!?
YA🍗
YA🍗
ナイス2抜きー!
だんだん血飛沫と悲鳴が増えてく廃墟に呑気な声が響き渡る
NO🌷
NO🌷
よし、100抜き〜
そう言って元の位置に戻ってきた頃には廃墟の一角が赤黒い色で染まっていた
YA🍗
YA🍗
ナイス100抜きー!
そう言って黒髪メッシュが無邪気に駆け寄りいぇーいとハイタッチをした
NO🌷
NO🌷
あとは500くらいするので400くらいお願いしますね
NO🌷
NO🌷
"ゆあんくん"
ゆあんくん、と呼ばれた男は少し悪い顔でにやっと笑い
YA🍗
YA🍗
もちろん任せてよ、
YA🍗
YA🍗
"なおきり"さん
なおきりさん、と呼ばれた男もにこっと微笑み鈍く光る銃を持ち直した
MOB1
MOB1
や、やれぇぇ!!
冷や汗を垂れ流したまま叫ぶモブ
NO🌷
NO🌷
あれ、
そのモブに接近したなおきりが少し止まる
NO🌷
NO🌷
君、この前も会ったよね?
そっとモブの顎に着いた傷を撫でながらつぶやく
MOB1
MOB1
ひっ、
以前付けられた傷に触れられ一瞬で体が硬直する
なおきりは自分がつけた傷をしばらく見つめてからふっ、と息をこぼして笑った
NO🌷
NO🌷
この前も言ったと思うけど、
バン
NO🌷
NO🌷
闇雲に指示を出しちゃダメだよ
MOB1
MOB1
ぐッ、ぁ"…
NO🌷
NO🌷
ここにいる大切なお仲間も全員殺されちゃうんだからさ?
MOB2
MOB2
なんなの、なんなのあんたッ、!!
YA🍗
YA🍗
え?俺?
すっとぼけたように首を傾げるゆあん
MOB2
MOB2
さっきから、100抜きだのなんだの、!
YA🍗
YA🍗
んー…
ナイフを下ろして隙だらけな見た目なのに全く隙が感じられない、近づけもしない
MOB2
MOB2
(怖い、)
YA🍗
YA🍗
まあ、どうせ死ぬし教えてあげてもいっか(ニコ
ニコッと笑った顔はすごく眩しい
こいつが殺し屋じゃなかったらすごく可愛い笑顔だったのかもしれない
YA🍗
YA🍗
俺となおきりさんはゲーム感覚で殺してんの
MOB2
MOB2
…は…?
思わぬ言葉に声が出てしまう
YA🍗
YA🍗
まあ、そっちの方が精神保ちやすいし、楽しいし?
MOB2
MOB2
せい、しん?
こいつらにも精神の緩みなんかがあるのか
MOB2
MOB2
……それでも親に合わせる顔はあるのか
YA🍗
YA🍗
間違ったことを言ったのかもしれない
にこやかだった顔は一瞬にして表情が落ちた冷たい顔に変わった















いや違う
精神の緩みだ・・・・・・
先程から目の動きがおかしい
MOB2
MOB2
(そうか、こいつらの弱みは"家族"か)
弱みを握れたと確信した
MOB2
MOB2
弟はいるのか
YA🍗
YA🍗
いた・・
MOB2
MOB2
可哀想な弟だな、w
少し煽るように笑う













それが間違いだった
ザシュッ
YA🍗
YA🍗
もう死んだけどね
MOB2
MOB2
はッ、?
死んだ?どういうことだ?
そう考える間に意識が遠ざかりそのままその意識が戻ってくることは無かった
閲覧いただきありがとうございます!!!
この話は完全に主の癖で書くものなので殺してたのに急に🔞ぶっこむことがあります多分
(アンケートは一応取るつもり)
なんかもう色々ぐちゃぐちゃです
こういう小説書くのすっごく下手なんですよ!!
ものすごく!!!!
でも描きたいので書かせていただきます
誰かの癖にぶっ刺さればいいなー位だしただの自己満なので見てくれた方もう大好きです(告白すんな)
シリアス展開とかも頑張ります
推しカプが🍗🌷(🌷🍗)なのでここのカプは任務させまくりヤらせまくりです多分
次回は🐑🎸、👓🦊、サポート組の話を書きます!!!
ぜひ見てみてください!!!!!!

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