ここまで読んでくださったあなたに、まずは最大限の感謝をお送りさせてください。
本当に、この『拝啓、背骨のない正義へ』にお付き合いくださってありがとうございました。
読者のあなたがいてくださったからこそ、ここまで書き切ることができました。
この作品を読んで、どんな感想を抱いていただくことができましたでしょうか?
この物語を読んで、あなたが何を感じたとしても、その感情はきっと間違いではありません。
気持ち悪かった。
苦しかった。
優しかった。
何も感じなかった。
どれもが、この作品に触れたあなたの正直な答えだと思っています。
読後感が人によって大きく分かれやすい作品を書いたので、いろいろな感想がいただけるだろうと、一執筆者として楽しみにしています。
特に、“気持ち悪い”に近しいことを感じた方にお伝えしたいのですが、その感想も送ってくださっていいんです。
むしろ、送ってください。
感想を送りづらいかもしれませんが、その感想も、私は求めています。
もちろん、“優しい”に近いことを感じた方も、感想を聞かせてください。
私は、いろいろな感想が聞きたいんです。
それでは、長話もほどほどに。
『拝啓、背骨のない正義へ』——本編は、これにて幕引きとさせていただきます。
最終話更新と同時に、外伝を投稿開始しておりますので、ご興味のある方はぜひ、プロフィール、または以下のリンクから覗いていただけると嬉しいです。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。