第2話

2話💎
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2026/01/19 06:53 更新
私達が知り合ったのは高校生の頃

クラスにジャニーズの人がいる
それだけで周りの女の子達はチヤホヤしてて
その中でも当時からすでにモテモテだった樹

私がモデルの仕事で早退しようと思った時
田中樹
田中樹
あなたちゃん今日も仕事?
最初に話しかけてきたのは樹だった
(なまえ)
あなた
えっと…田中君?
田中樹
田中樹
俺まだあなたちゃんに
名前覚えてもらえてなかったか(笑)
(なまえ)
あなた
ごめんなさい…
田中樹
田中樹
俺今からドラマの撮影なんだよね!
これからもっと有名になるから!
あ!あと、俺のこと樹って呼んでよ
(なまえ)
あなた
樹…くん
田中樹
田中樹
じゃあお互い頑張ろうな
話をするまではもっと気取ってるとか
調子乗ってるかと思ってた
それが樹との出会い
樹の出たドラマは人気が出て
そこで集まったメンバーでSixTONESが出来た

そのタイミングで仕事が忙しくなって
大我も同じ学校に編入してきた

高3の夏休み仕事が忙しくて
出席日数が足りなくなってしまったので
私たちは補習授業を受けていた
(なまえ)
あなた
あれ?今日大我は?
田中樹
田中樹
今日ドラマの撮影だってー
この頃私たちは仲良くなっていた
田中樹
田中樹
補習終わったらここいかね?
(なまえ)
あなた
おっ!いいねー✨
〜cafe〜
田中樹
田中樹
最近仕事どう?
(なまえ)
あなた
今は卒業に向けてちょっとセーブ中(笑)
田中樹
田中樹
でも雑誌の撮影とか忙しくない?
(なまえ)
あなた
撮影期間以外はほぼ休みばっか(笑)
田中樹
田中樹
ふーん
(なまえ)
あなた
後半年で卒業かー
田中樹
田中樹
なんか寂しいよな
(なまえ)
あなた
寂しい?
田中樹
田中樹
だってあなたに会えなくなるじゃん
(なまえ)
あなた
え?
田中樹
田中樹
…入学した時からずっと好きだった
田中樹
田中樹
やっとあなたに追いつけて
俺頑張ってもっと有名になるから
俺と付き合って欲しい
まさか告白されると思ってなかったけど
正直嬉しかった

もちろん返事はOKしたけど
お互い事務所にも学校にも秘密の関係

唯一私たちの関係を知ってたのは
SixTONESのメンバーだけ
京本大我
京本大我
おはよ
(なまえ)
あなた
おはよう
京本大我
京本大我
2人ともおめでとう
(なまえ)
あなた
え!?樹もう言ったの??
田中樹
田中樹
ダメ?
(なまえ)
あなた
ダメじゃないけど…
恥ずかしいもん////
田中樹
田中樹
じゃあいいじゃん(笑)
あの頃は毎日楽しかったな

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