第4話

* 4
411
2026/05/26 10:00 更新





      なぜか私は , お2人の間に挟まった状態で
      普通に会話の中に入ってるのが謎すぎます (

      え , さすがに夢空間すぎて覚めないでほしい !!

      てか , 2人の声も香水の香りもよすぎて
      いつ気絶してもおかしくないんですけど ッ ?!




 민규 .
 민규 .
 あなたちゃんって誰ペンなの ?? 





      聞かれたくなかった言葉だったんだけど
      推し本人に言われたら答える以外に選択肢はない

      う ~ ん , なんて答えたら正解なのかな ?!




너 .
너 .
 オールペンです ! 本当に ! 
 도경 .
 도경 .
 ええ , 嘘はよくないと思うよ ~ ㅎ
 カバンにクプス형のトレカが挟まってるよ ㅎ 
 도경 .
 도경 .
 ミンギュや , 諦めよう ㅎ 
 민규 .
 민규 .
 ええ ! 諦めるのは絶対に無理 ! 





      推しに普通に誰ペンかバレてしまった

      ドギョムさんとミンギュさんも大好きだし
      本当にみんな大好きだから決められない !!

      お2人は ″ 負けた ~ ″ なんて言いながら
      悔しがって私のことをじっと見つめてきたのだ




 도경 .
 도경 .
 あなたちゃん 





      んぐ ッ , 推しに名前呼びとは死ねる !!




 도경 .
 도경 .
 LIVEで見つけたら絶対にファンサするし
 なんなら30秒以上は見つめると思うから ( 
너 .
너 .
 それは絶対にダメですからね ?!
 私に見かけてファンサは有難いんですが 
 30秒も見つめるとかは贔屓です !!
 민규 .
 민규 .
 僕は平等にCARATにファンサしてるよ ? 
너 .
너 .
 え , あ ... はい 





      なんの争いをしてるの分からなくなってしまった (









      すると , あっという間に時間は経っていたのだ




 민규 .
 민규 .
 あ , ドギョマ ! もう時間だよ !
 ホシ형に怒られるのはマジ面倒臭い !! 
 도경 .
 도경 .
 それはド正論 ( 





      ホシさんが練習でもちょっと怖いっていうの
      今の言葉で本当なんだって思ったんだ

      いやぁ , 本当に推しと話してたのが夢すぎて
      今ならいつでも即死できるって思ったよ (

      それは親が悲しむから絶対にしないけどね 。




 민규 .
 민규 .
 あなたちゃん , また話せたらね ! 
 도경 .
 도경 .
 絶対に特大ファンサするね ! 





      そう言うと , スマートにお会計を済ませた




너 .
너 .
 💭 神席でありますように !!! 





      これで席が天井だったらマジで泣けるって ~

      私の運はまだ今年使ってないから
      絶対に神席が当たると信じて行きます !!

      そうなるとすれば , 早くバイト頑張るぞ !!









      バイトが終わり , 夜道を1人で歩いていた




 남성 .
 お姉さん ? めっちゃ可愛いね ♡
 俺の奢りだから一緒に飲み行こうよ ♡ 





      うわぁ ... ナンパされるとか最悪なんだけど

      こういうのは無視しろって親から言われたから
      そのまま無視をして前へと突き進む

      でも , そう簡単には私を離してくれないんだ




 남성 .
 ねぇ ~ 無視 ~ ?? 





      ナンパされたいとか思ってないのでね

      てか , 最悪 ... 絶対にアルコール入ってる

      近くに寄るだけでお酒の匂いするって
      商店街にいるおじさんですか ? って感じだ




 남성 .
 おい , 無視してんじゃねぇ ー ぞ 。 





      ( ガシッ!!




      無視してたら , 腕を強く掴まれたのだ

      振りほどこうとしてもなかなかほどけなくて
      必死に逃げようと私は暴れるんだ

      が , それは無意味でむしろ逆効果になってる




 남성 .
 可愛くてか弱いって可愛い ♡
 もっといじめたくなっちゃうなぁ ♡ 
 남성 .
 ねぇ , 俺 ... 上手いよ ? ♡ 
 남성 .
 君はドMっぽくて雰囲気もエロい ♡
 俺がた ~ っくさんいじめて食べるね ♡ 
너 .
너 .
 い , いや ッ !! やめて !! ‬ㅠ 





      もうダメかと思ったその時だった




      ( グイッ




      私の体を引っ張られた方へと寄せられた

      え , 助かった ... のかな ... ??

      恐る恐る目を開けて顔を確認すると
      私の大好きな人が怒った顔で男性を見ていた




너 .
너 .
 エスクプスさん ッ , !! ㅠ 
 에스쿱스 .
 에스쿱스 .
 もう大丈夫ですよ 





      よかった , エスクプスさんが来た ...




 남성 .
 は ? 邪魔すんなよ , クソが 
 에스쿱스 .
 에스쿱스 .
 女性の嫌がることを普通にするとか
 あなたは本当に同じ男なんですかね 。 
 남성 .
 あぁ " ?! ぶっ飛ばすぞ ッ !! 
 에스쿱스 .
 에스쿱스 .
 はぁ ... 
 남성 .
 部外者が勝手に入ってくんなよ !!
 お前はそれの彼女とかじゃねぇ ー だろ !! 
 남성 .
 邪魔すんなら力ずく d ... 





      ( ギュゥ!!




 남성 .
 ぁが ッ !! い , いだぃ ッ !! 
 에스쿱스 .
 에스쿱스 .
 二度と大切な人を ″ それ ″ と呼ぶな 。 





      めちゃくちゃ怖すぎる圧を受けた男性は
      躓きながら走って逃げ去ってしまったのだ

      はぁ , はぁ ... こ , 怖かったぁぁぁ ...

      私はその場で跪いて呼吸をゆっくり整える




 에스쿱스 .
 에스쿱스 .
 大丈夫ですか ?! 
너 .
너 .
 ぇ ... ぁ , だ , 大丈夫です ...
 気が抜けて , その ... ぇっ , と ... 
너 .
너 .
 💭 やば , 腰抜けてる ッ !! 





      腰抜ける時って本当に恐怖感じた時なんだな




 에스쿱스 .
 에스쿱스 .
 ....... 立てないですよね ? 





      推しに迷惑なんて絶対にかけてたまるかぁぁぁ !!




너 .
너 .
 いえ , 大丈夫で s ... ?! 





      その時 , 私はよろけて地面に倒れそうになった




      ( ヒョイ




      が , 私の体が地面に倒れることはなかった




 에스쿱스 .
 에스쿱스 .
 なんで嘘をつくんですか ? 






























 에스쿱스 .
 에스쿱스 .
 こういう時は素直に甘えるんですよ 。 





      推しに甘いお姫様抱っこと説教を貰いました









      next >>>

プリ小説オーディオドラマ