第4話

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2022/11/03 14:27 更新
あなた
あのっ
2人は友だちと話していて、こちらに気づいていない
あなた
あっ…あのっ!
ジョージ
あなた
お話し中すみません!
あなた
お二人のいたずら商品を購入したいんですけど…
フレッド
ああ!いいぜ?
ジョージ
何が欲しいんだ?
あなた
あっーと…
何があるかも分からないまま、声をかけてしまった。


緊張して頭の回らない私は

唯一知っている商品の名前を叫んだ。
あなた
ベッベロベロ飴!!!
急に大きな声を出すもんだから、

2人は驚いている。



恥ずかしいし、申し訳ない…
ジョージ
よしっベロベロ飴だな!1粒でいいか?
私はコクコクと頷く。
フレッド
じゃあ1シックルだな。
フレッド
なんだお嬢ちゃん、
気に入らないヤツでもいるのか?w
そう言いながら、

ポケットから色鮮やかな包み紙の

ヌガーを1粒取り出した。
あなた
えっ?
知ってる名前を言っただけで、

誰に使うかなんて考えていなかった。



適当に応えておこう。
あなた
あぁ、はい。そうです、へへへっ…
ジョージ
頑張れよっw
あなた
あっはい!
あなた
失礼しますっ!
そう言って私は、1シックルを置いて

そさくさと逃げ帰ってしまった。

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