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佐久間大介「ぁーべせんせっ、!」
阿部亮平「えっ、?」
佐久間大介「えへへ、帰らず待ってた、!!」
「俺、一人暮らしだから、おうち帰っても寂しいだけだしっ、?」
阿部亮平「いや ヾ そもそもなんで待ってたの?」
「下手したら、風邪ひくよ、??」
佐久間大介「だって、阿部ちゃん
傘持ってないでしょ、??」
阿部亮平「……まぁ、そーだけど。」
佐久間大介「だから、ほらっ入って、!!」
阿部亮平「んー、ありがと、?」
「待っててくれたから、。家まで送るよ」
ふぇ、いえに、好きな人が、おくってくれるの、?
ソレってもう、してる事がさっきから
恋人すぎるってぇ、 ///
阿部亮平「佐久間っ、?」
佐久間大介「ぁっ!ありがとぉ、。」
阿部亮平「んふ、じゃぁ、帰ろっか」
佐久間大介「にゃすっ」
テクテク👣
こういう時しか、阿部ちゃんのこと聞けないよねっ
質問攻めするぞっ、!!!
佐久間大介「阿部ちゃんって、好きな人いるの?」
阿部亮平「好きな人、?俺は居ないよ」
そぉなんですか、!!
彼女さん居そうだけど居なかった、!!
やったぁ!
佐久間大介「阿部ちゃんの気になってる人はいるの?」
阿部亮平「ぁー、。ちょっと最近、?」
佐久間大介「それって、ほかの先生、??」
阿部亮平「それは違うよ、?」
「俺が気になってるのは、いつも一緒に過ごしてる人。」
ほぇ、
じゃー俺じゃないっ、??
寂しいなぁ、。
阿部亮平「佐久間は?好きな人いないの?」
佐久間大介「いる、。」
阿部亮平「おっ、それはどんな人?」
「いつも勉強熱心で、いつもあざといけど、俺の前ではかっこいい人、、!!
阿部亮平「ふふっ、そんなに好きなんだね」
ねぇっあべちゃん、。
阿部ちゃんは、俺の事どー思ってるの?
気になってる相手は、俺がいい、。
あべちゃんの…
阿部ちゃんの、1番になりたい、。
阿部亮平「ぁ、着いたよ、?」
佐久間大介「ギュ」
阿部亮平「ん。?佐久間、??」
佐久間大介「佐久間やだっ、大介、。」
阿部亮平「ん??大介どーしたの、?」
佐久間大介「帰りたくない、。」
阿部亮平「えぇ、?帰らないの?」
佐久間大介「お母さんもお父さんも居ないもん、。」
「1人寂しいし、阿部ちゃんとまだ、居たい。ギュ」
阿部亮平「……」
「じゃぁ、どうしよっか、。」
阿部亮平「……本当はダメだけど。俺の家、来る、?」
佐久間大介「…いいのぉ、?」
阿部亮平「学校には、内緒ね、?」
阿部亮平「岩本先生とか渡辺先生もしてるでしょ、笑」
佐久間大介「にゃ、??」
阿部亮平「あ、俺の同僚の事ね、。笑」
阿部亮平「岩本先生は、3年生の深澤くんで、。」
「渡辺先生は、3年生の宮舘くん。」
「で、今度は、俺が2年の佐久間ね、?ふふっ。」
「そうだ、俺の家で。お泊まりしちゃう、?」
佐久間大介「いいの、?」
阿部亮平「勿論、!」
佐久間大介「お泊まりっ、!!」
お泊まりしちゃうことになっちゃった、!
しかも、先生の家、///
俺こんな幸せなことあるっ、?!
てか、岩本先生と渡辺先生、
生徒家に招待してたの、初耳、。
そのうち、深澤先輩と宮舘先輩と仲良くなれるかなっ?
阿部亮平「じゃ、行こっか!」
佐久間大介「にゃすっ、!!」
「あべちゃんさ?俺の事どー思ってる、??」
阿部亮平「ん、?」
「佐久間のこと、?可愛い、。とか、。?」
佐久間大介「ふぇ、かわいいの、///」
阿部亮平「ふふっ、着いたよ俺の家」
佐久間大介「にゃ?俺と家近い、??」
阿部亮平「そーだね。ニコ」
「ほらっあがって上がって、??」
なんか下手になってるかも、?
Heyちょこ🍫です、!
いやぁ、。匂わせのいわふかとゆり組でスっ
そのうちあべさく築いてったらめめを登場させて、
んで、平和にさせるためのめめらうからの
めめこじの組み合わせで行こうかなと、。
大丈夫かな、??
NEXT❯❯❯❯♡15











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。