皆様、いつも「君との運命にマーガレットを送る」を読んでくださり、ありがとうございます。
大変好評だと感じており、いつもニマニマしながらアプリを開いては見てる人数増えてるかな?と確認したりします。
私の中では終わりまでの構成もできていて、マーガレットを送るというフレーズも最終的に回収するというところまでできているですが、書かないことにしました。
書かないことというより、書けなくなってしまいました。
今年、2026年は自分にとって人生の分岐点とも言える高校受験をする年なのです。
まだ2が月ではないか、という不満の声もあるかもしれません。大事な場面なのもわかっており、私も1視聴者としても続きが気になります。
ですが、中学校最高学年として、自分の未来として、手を抜くことはどうしても許せませんでした。
自分で初めた物語なのに、とやるせない気持ちが心の中で渦巻いています。
この物語は皆様の力で大変大きくなったと感じております。
視聴回数が100を超えたり、1000にまで届いたりと本当に皆様のおかげでございます。
本当に申し訳ございません。
大変、ありがとうございました。
ここにて感謝と謝罪を申し上げます。
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マーガレットの花畑












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。