ライバル・毒素・食害(初期人狼)前提
夕時の図書室に三人並ぶ
生徒はほとんどこず現状は私達だけ
本から顔を上げて「はい」と返事をする
ひどい
俺だって頑張れば
…頑張れば…
二人して頷く
ホントだよ大体
あの二人はまだ中1だ
これで卒業してたら流石に傷つく
手を俺に向けどうぞのジェスチャーをする
…とりあえず本を開いた
くっそぅ恥ずい
さらっと巻き込む
「はぁ…」とほぼ同時にため息をつく
ここの近くにある美味しいお好みやさんを探す
少しスマホが重いからか検索打ってから少し固まる
その隙に伸びをして横を見た
二人も気づいたらしく顔を見合わす
三人でひとしきり笑い呼吸を落ち着かせる
夕焼けが三人を暖かく包む
逆光が二人を照らし眩しい
互いに検索画面を消して帰り支度をする
時刻は4時52分…多少早くても許されるでしょうか
放課後の図書室に背を向ける
孤独感と何処か懐かしさを漂わせながらそこに鍵がかかった
テストがおわったため溜まってた欲望を吐き出すべく作った
推しなんじゃこの三人
バカ騒ぎしてたりBL的展にも合うこの三人が好き
ゆるーく会話しててほしいの欲望
ちょっと詳細を書いていきましょう
この学パロでの軽い紹介です
また何かつけたしがあればここに戻ってくるし、新話にも多分書く予定
歳や役職ぐらいはプロフィールから見れるよ
ひとまずはこれで…
誤字脱字確認よしっ!
訂正2025/11/17(苦笑)







![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。