“今、空いてるかな? 米花公園に来られない?”
メールにはそう書いてあった。
間違いない。
おそらくだがあいつは……
そう思いながら、蘭が寝たあと、こっそりと家を出たのだった。
昼間は賑やかな公園だけど、さすがにこんな時間だから誰もいない。
東京だとは思えないほど静かだ。
あたりを見渡してみるが、宮下舞の姿は見えない。
────宮下舞は。
……何も起きない。
その時、道を挟んだ木の影から何かが光った。
急いで腕時計型麻酔銃を構える。
そう言って草むらから出てきたには、あの日と同じ銃を構えた、宮下舞だった。
髪の毛を解き、メガネを外した。
あの日対峙した人物そのものだった。
やはりばれていたか……
“これ”……銃を撫でる。
懐からまた“別の”銃を出した。
多分、こっちが本命。
ゆっくりと近づいてくる。
額に銃口を当てられた。
やっと思い出せた。
ずっと引っかかってたこと。
誰かに似ていると思っていた人。
やっと大まかに終わりました!
ここまで読んでくれてありがとうございました!!
平次思いっきしフラグ立ててコナンくん見事に回収しましたね笑
えっとー……
投稿頻度が遅くなるかもとか言ったのにまるまる2週間投稿できませんでした…
ごめんなさい!!
テスト期間が終わったのでこれからは余裕を持って書けるようになりそうです。ヤッター
話変わりますが……
なんと!!
1000回閲覧突破しました!!
みなさん、いつも読んでくださって本当にありがとうございます✨
これからも面白い作品を届けられたらいいなと思ってます!!(もちろん勉強に支障が出ない程度に)では、、
今回も読んでくださってありがとうございます♪
次回からもどうぞよろしくお願いします🙇











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。