注意事項
・話が飛び飛びです
・アイコンメーカー(どろりっち様)のを使わせて頂いております()
完全オリジナル小説です
それでもいい方お進みください
涼しい風が窓から来る。
夏が終わり秋に変わろうとする季節。
ママは小さな手提げとともにお金を渡してきた。
パンを5個…、
家の坂まで暖かく見守ってくれたママに手を振って、坂の下の街へと降りた
街のおじさん「美亜ちゃん今日もお使いかい?偉いね」
街のおじさん「わかったよ、ほらパンだ、5個で合ってるかな?」
街のおじさん「それなら…、はい、これでピッタリ1000円だ」
パンを貰おうとした瞬間、鳥がそのパンを取ってしまった
街のおじさん「おやおや…、新しいパンでもいるかね、?」
私は鳥を追いかけて走り、手が届きそうな時に高く飛んでしまう。
でもどうしてよりによってパンなの…?
そんなこと思いながら走っていると……体力の限界を迎えていた。
見渡してもあの鳥は居ない。だけど_______
後ろを振り返ると木に止まっている一匹の鳥がいた。だけど…あの鳥とは違うまた別の鳥で………
「パンを探しているのかい?」
「君に聞いてるんだ。パンを探しているのかい?」
森の奥から私と同じくらいの少女が出てきた。
黄色い髪の少女の隣を歩く。
……そう言えば…いつの間にこんなに森深くに来ていたの?
今は何時…?
思い出せない……、
気づくと目の前にはドアがあった。
少女はドアを開けながら喋る。
______________少女に引っ張られ、謎の館に辿り着いてしまった。





















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。