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第14話

12
消防
先生、こちらです!
白石
白石
患者は何人ですか?
消防
まだ把握していませんが、
歩ける人で15名程度です
白石
白石
重傷者は?
消防
確認できているのは、この3名です



そこは壮絶な現場だった、


山車は家に突っ込み、そばで倒れてる人

転落?中に人は?



ここにフェローをつれてきても大丈夫か?

緋山
緋山
白石、女性2人は私が見る
白石
白石
頼んだ


『負傷者15名程度で、
赤も何人か出そうです。

橘先生とフェロー
全員派遣してください
橘
了解!
白石
白石
翔北救命センターの白石です
大丈夫ですか??


転落か、挿管します
緋山
緋山
消防隊長!

あっちの足をひかれた女性は
黄色タグです!
後発の医師に見させます。


歩ける患者は緑タグをつけて、
安全な場所に移動させてください
消防
この先のスーパーの駐車場にします!




あなたside



さすがに緊張する

初療室で待っているだけとは違う



名取先生、横峯先生と藤川先生の
4人で現場に向かうが



私たちに出来ることはあるのだろうか
救えるだろうか…
藤川
藤川
なに、緊張してんの



藤川先生は私の目を見て言っていた
あなた

からかわないでください

救えるのか不安なだけです

藤川
藤川
大丈夫だよ、
俺らフル出動なんだから

なんかあったら無茶しないで
呼ぶこと、いいね?


藤川先生はシーバーをコツコツ叩きながら
そう言った



名取先生と横峯先生は聞いていない様子






私は藤川先生のおかげてすこし力が抜けた
あなた

はーーーい

消防
先生、こちらです!
横峯
横峯
フラッ
あなた

横峯先生、大丈夫?

横峯
横峯
うん!ありがと!ニコッ



よく笑顔でいられるな、、
私はまったく余裕ない、落ち着け落ち着け
藤川
藤川
状況は?
名取
名取
すっげぇな…
横峯
横峯
ハァハァ
藤川
藤川
行くよ!
消防
先生!山車の下に人がいました!
藤川
藤川
白石!
白石
白石
藤川先生この男性お願い!

意識レベル3桁、
お腹と骨盤まだ見てない



山車が民家に突っ込んでいる


あそこが1番酷そうだ…

藤川
藤川
エコーください。


君はそっちの緋山先生のとこいって
名取
名取
分かりました
藤川
藤川
それで君は、、
横峯
横峯
はぁ、はぁ
藤川
藤川
ちょっと聞いてる??

こっちみて!

ニコッ
深呼吸して、まずは落ち着こう
横峯
横峯
は、はい
藤川
藤川
君はまず、ワンブロック先の
スーパーにいる軽傷者の
人たちをみてきて!

悪化してる人がいたら、
上の先生呼んで



横峯先生はすぐさま走り出した
あなた

私は、白石先生の方につきます

藤川
藤川
あなた、そう言いたいけど

横峯が心配だな
一緒にスーパーの方いってくれ

その方が俺も安心だ
あなた

分かりました!!

藤川
藤川
こーれ、骨盤やってるな

シーツラッピングして搬送します