第23話

異変
98
2024/08/21 03:19 更新







これは呪術だ。






















ベットの上からそう、思った。


























暇なので、なにかを発見すると




叫びたくなるような気持ちになる





しそれ以前に 








どうでもよい、普段は気にかけないようなことを考えたくなる















それが、暇なんだなぁ、






とつくづく思うところだ。

































あれから、硝子とは、とても仲良くしている。



























最近硝子が話してくれることと言えば、





退院したら◯◯遊びに行こうとか、








◯◯美味しかったよ、

とか、  




五条がさぁ~、


とか、



































楽しそうに私を退屈させないような配慮のある話題が多く感じる。
















前とは違う。






















喋れないのだけは変わってないけど。



硝子
どーする?夏はさ、
やっぱ、海…?
うん!いいね













また、五条も、







そして…傑も

























一緒に海に行こうね。


















絶、た、


























…絶対なんて、











信じてないそう思ったのに、






また、信じそうになる。



























どうしてもそれを信じていないと生きていけない気がするのだ。














だって、









また、



























4人が一緒になれない世界なんか



























なんの、価値も存在しないのだから。







い"ッ…


頭に激痛が走り思わず目をつぶる。

硝子
だ、大丈夫?
ーーーーーーーーーーーーー
あなた
今は一般人の保護を優先して!








これは、任務中の記憶? 


でも私はこの任務を知らないし、わからない



しかも、目の前には特級呪霊。



今にも死ぬのではないかと緊張が走る



七海
しかし…
あなた
大丈夫!最強を信じて?
七海
…生きて、くださいね?



七海が一般人を抱えて走っていく。


あなた
…ありがとう。


ーーーーーーーーーーーーー


























あなた
ハァッハァッ…、ゲホッ




硝子
あなた!?苦しい?




全力で私は首をふる。









だって、悪夢?をみた、



なんて、幼稚園の子みたいなこと、



言えないし、。



















でも、…いつの?














少なくとも私にはあんな記憶は













        "存在しない"






これも呪術なの、?

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