第8話

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2020/01/04 07:50 更新
続いてうらたside
浦田渉
浦田渉
つまり、千羅が言うには___。
千羅があなたと奏多の関係を話してくれた。
あなたと一之瀬奏多は元兄妹だった。
一之瀬奏多はあなたに密かに恋心を抱いていた。
一之瀬奏多はあなたに告白した。
あなたはOKをしたらしいがあなたは奏多の愛の重さで別れを切り出したらしい。
坂田優樹
坂田優樹
でもなんで千羅が知ってるん??
織原千羅
織原千羅
情報集めたんですよ
浦田渉
浦田渉
流石だな
実は千羅はネットに関するものはなんでも知っている。
ハッキングはもちろん人1人の情報やその他もろもろ。
??
ッち……。
志麻side
あぁぁぁ!!ダメだ!!
初めてあなたと会った時からあの笑顔が頭から離れねぇ!!
実はキレて出ていったんじゃなくて顔を赤くなるのを見られたくがないために部屋を出ていったのだ。
まさか……" 恋 "??
そんなわけ、
いまはあなたが囚われているらしい。
だからうらたさん達の後について行く。
この方法が1番良いのだ。
センラside
話してからすぐ脾野組に乗り込むことにした。
〜3時間後〜
脾野組の前までついた。
この中にいるのは一体どんなヤツらなんだろうか。
しばらくうらたんと坂田と歩いていたら2人の人影が3人の目の前に現れた。
??
君達か〜!周寧組のヤツらってネ!
??
私ひとりで十分ネ!
声を聞くととても高い。
幼女みたいだ。
??
私は銘琳めいりんネ!奏多様の右腕のものネ!
銘琳
銘琳
あなた様を取りにきたのネ!
取りに来た。いや、そうではない。
"  取り返し  "にきたのだ。
銘琳
銘琳
誰が相手をするネ?
銘琳はそう言った。
坂田優樹
坂田優樹
俺が相手になる。
坂田はそう言って俺とうらたんの前に出た。
銘琳
銘琳
ほう?それじゃあいくネ!!
そう言って銘琳は坂田に思い切りぶつかって行った。
浦田渉
浦田渉
千羅、行くぞ。
そう言ってうらたんと俺はあなたの場所へと走り出した。

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