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第1話

プロローグ
4
2026/02/14 21:00 更新































あなた
んー、よく寝たぁ…









あなたの名字あなたの名前は、私立星空高校に通う2年生。








とある日の出来事である。










お母さん
あなたの名前!
起きなさい!遅刻するわよー






お母さんが私を呼ぶ声がする。







あなた
起きてるよー







なんて返事をしながら準備をする手を早める。




お母さん
朝ご飯も早く食べちゃってー
新学期から遅刻してられないでしょう?







そう、今日から新学期なのである。





初日から遅刻したとなれば大問題であろう。






私は足早に家を出て、学校へと向かった。

















愛佳
おっはよーあなたの名前!
今年もよろしくねー!
あなた
愛佳!今年もよろしくね







この子は愛佳。




私の幼馴染であり、親友だ。





私が気の許せる友人の一人でもある。






愛佳
ねえ聞いた?
今日、転校生来るらしいよー?







ふと、愛佳がそんなことを口にした。






あなた
え、そうなの!?
初耳なんだけどっ!







私が驚いた表情で愛佳に返事をすると、愛佳も心底驚いた表情をして言った。







愛佳
まじでいってんの!?
この間からちょっと噂立ってたよ!







私は噂とか流行りとかに疎い人間であり、いつも愛佳を通して話を聞いていた。





今回は、しばらく春休みだったため、愛佳から学校の噂を入手できなかったから仕方ない。





あなた
私噂疎いからさー笑
愛佳
あー、そうだったねー笑







なんて愛佳と他愛のない話をしていると、予鈴がなった。






愛佳
やば!
また後でねっ!
あなた
うん!







私達は慌てて席についた。





先生が入ってきたあと、転校生を紹介された。







しかし、この時は、あんなことになるなんて想像も出きなかった。













初めての小説なので多少温かい目で見守っていただけると嬉しいです!
ご指摘等あればコメントまでお願いします🙏🏻

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