第5話

4、もう1人
500
2023/03/11 02:03 更新
ガラガラ
カラ松
カラ松
フッ、ただいまだブラザー
おそ松
おそ松
ただいまぁー
チョロ松
チョロ松
お前らどこいってたんだよこんな時間に
おそ松
おそ松
あれ?チョロ松起きてたの?
チョロ松
チョロ松
早く寝たからな、他のみんなも起きてるよ
トド松
トド松
おかえりー
一松
一松
何してたの
おそ松
おそ松
んー?ちょっと外の空気吸いに〜
カラ松
カラ松
今日はシャイなムーンが顔を出していたからなぁ
おそ松
おそ松
あぁーアバラがー!
カラ松
カラ松
だから何故なんだ!
チョロ松
チョロ松
まぁいいや、ちゃんと風呂はいってね
チョロ松
チョロ松
昨日入ってないんだから
カラ松
カラ松
ああ、分かった
おそ松
おそ松
じゃあ俺先〜
タタタタタ
チョロ松
チョロ松
僕達はもう入ったからね
カラ松
カラ松
あぁ、そうか
トド松
トド松
変な時間に起きちゃったね〜
十四松
十四松
カラ松兄さん、熱は引いた?
カラ松
カラ松
ああそうだな、楽になった
十四松
十四松
そう!良かった〜!
トド松
トド松
移されても困るしね
一松
一松
一生そのままでいいのに
チョロ松
チョロ松
こ〜ら一松お前もトド松の仲間か?
チョロ松
チョロ松
カラ松も、体調優れなかったら言うんだよ?
カラ松
カラ松
了解だ!
チョロ松
チョロ松
じゃあ後はみんな解散
十四松
十四松
野球やってくるー!
一松
一松
俺も着いてく、暇だし
トド松
トド松
こんな時間だとやる気なくすよね〜、まあ元々か
チョロ松
チョロ松
僕は昨日聞けなかった音楽聴いてくるよ
トド松
トド松
いってらー
カラ松
カラ松
じゃあ俺はギターを弾いてくるぜ
トド松
トド松
はーい
タタタタタ



カタ
カラ松
カラ松
、、、、、、
カラ松
カラ松
俺を沈み込めるまで、、、か、、、
スッ
カラ松(裏)
カラ松(裏)
それはどうやってだろうな?
カラ松
カラ松
なっ、何だこの空間
カラ松(裏)
カラ松(裏)
ここか?ここはお前の中、、、とでも言った方がいいか?
カラ松
カラ松
俺の、、、中?
カラ松(裏)
カラ松(裏)
まぁ意識の中だな
カラ松
カラ松
お、お前は誰なんだ?
カラ松(裏)
カラ松(裏)
あ?言わなくても知ってるだろう?だからおそ松に「俺たち」って言ったんだろ?
カラ松
カラ松
そ、それは
カラ松(裏)
カラ松(裏)
まぁいいさ、ここであったのも何かの運命、、、
カラ松(裏)
カラ松(裏)
俺は、お前の意識の片割れ、まあ悪い部分だな
カラ松
カラ松
自虐行為に走ってたのはお前のせいなのか
カラ松(裏)
カラ松(裏)
まぁそうとも言うな、だがこの俺を作ったのはお前だ
カラ松
カラ松
、、、っ
カラ松(裏)
カラ松(裏)
今の自分だけでは感情の行く場所が無くなったんだろ?だから逃げ道として俺を作った、まぁいわゆる二重人格的ななにかだ
カラ松
カラ松
、、、お前はいつからいるんだ
カラ松(裏)
カラ松(裏)
、、、そうだな〜、あの時、、、お前が兄弟に捨てられた、、、時ぐらいじゃないか?
カラ松
カラ松
なっ、俺は兄弟に捨てられてない!
カラ松(裏)
カラ松(裏)
そうか〜?じゃなきゃなんで俺が生まれたんだろうな?
カラ松
カラ松
そ、それは、、、
カラ松(裏)
カラ松(裏)
お前も心のどこかで思ってたはずだ、、、
カラ松(裏)
カラ松(裏)
「俺なんか要らない、兄弟に必要ない」
カラ松
カラ松
やめろ!!!
カラ松(裏)
カラ松(裏)
ほら、ムキになるってことは思ってたってことだろ?
カラ松(裏)
カラ松(裏)
良かったなぁ?自分の心が正直で
カラ松
カラ松
お、俺は、、、捨てられてなんか、、、、、、
カラ松(裏)
カラ松(裏)
ほら、もっと正直になれよ
カラ松
カラ松
お、俺は、、、俺は、、、、、、
カラ松(裏)
カラ松(裏)
なぁ
カラ松(裏)
カラ松(裏)
俺とちょっとした「ゲーム」をしよう
カラ松
カラ松
ゲーム?
カラ松(裏)
カラ松(裏)
お前の意識はここに置いといて、元いたお前のとこに俺が行く
カラ松
カラ松
それは、ダメだ!何をしでかすか、、、
カラ松(裏)
カラ松(裏)
兄弟に危害はくわえないさ、俺がお前の真似をして外に出る
カラ松(裏)
カラ松(裏)
何回か無理やり出たことはあるが最近は難しくなってきてな
カラ松(裏)
カラ松(裏)
お前の感情をあらぶらせた後じゃないと出られなくなっちまって、あー、めんどくさい
カラ松
カラ松
兄弟になんて言われるか
カラ松(裏)
カラ松(裏)
じゃあ意識を変わる前にお前がこの目で確かめてみろよ
カラ松(裏)
カラ松(裏)
「お前を必要としている兄弟は居るのか」、、、な?
カラ松(裏)
カラ松(裏)
簡単だろ?兄弟に聞けばいいだけ
カラ松
カラ松
それは皆俺を大切に、、、
カラ松(裏)
カラ松(裏)
、、、不安か?だろうな、確証が無いもんな!
カラ松
カラ松
違う!そうじゃない!
カラ松(裏)
カラ松(裏)
じゃあなんだよ、その不安そうな顔は
カラ松(裏)
カラ松(裏)
兄弟を信じてないんじゃないか?
カラ松
カラ松
ち、ちが、、、
カラ松(裏)
カラ松(裏)
ほら、もうすぐで切れるから、後は自分の目で確かめてこい、、、俺と変わる準備が出来たら、、、、、、分かるよな?
カラ松
カラ松
、、、っ
スッ
カラ松
カラ松
はっ!
カラ松
カラ松
あ、太陽が登ってる
カラ松
カラ松
、、、俺が兄弟に必要とされてるか聞くだけ、、、それだけ、、、
カラ松
カラ松
(もし必要とされてなかったら?)
カラ松
カラ松
いや、前向きに考えるんだ!兄弟だ!誰かひとりでも欠けたらだめ、、、
カラ松
カラ松
よし!
タタタタタ
トド松
トド松
あ、カラ松兄さん遅かったね?何してたの?
カラ松
カラ松
なぁ、トド松
トド松
トド松




カラ松
カラ松
「俺ってお前たちにとって必要か?」
作者
あぁ、カラ松ぅー!
作者
なんて可哀想な奴なんだー!( ;꒳​; )
カラ松
カラ松
俺不安に思ってきたぞ
おそ松
おそ松
俺風呂長くね?ふやけちゃうよ
トド松
トド松
確かにww
一松
一松
俺達もいつまで野球やってんだよ
十四松
十四松
ずっとー!
カラ松
カラ松
今回も俺のえん、、、
おそ松
おそ松
はいはい、すごいすごーい
カラ松
カラ松
え?
トド松
トド松
何回も言わなくてもいいよ
チョロ松
チョロ松
さすが演劇部ー (棒)
カラ松
カラ松
心がこもってない!
作者
はいはい、そこまで
作者
次の話早く書きたいからすぐ言っちゃうよ?
六つ子
どうぞー
作者
ではまたー

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