第20話

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2025/02/18 04:50 更新


とりあえずグクから貰った水で

顔の熱を冷ます。

そしてようやく自分が着ている服が

私物でないのを自覚した。

(なまえ)
あなた
あれ、グク。私の服って…
Jk.
Jk.
あっ、シワになると良くないと思ってハンガーにかけました。


ぬ、ぬぬ、脱がせたってことだよね?!!




(なまえ)
あなた
みた??
Jk.
Jk.
み、見てないです!!!!
Jk.
Jk.
あの、えと……ぬ、脱がせたわけじゃなくて、!!!!
Jk.
Jk.
覚えてないと思うんですけど、
ヌナにその…服を渡して!!
着替えてもらいました、!!
Jk.
Jk.
なので僕は見てないです、!!!
誤解しないでください、!!


嘘をついてないのは分かるし

めちゃくちゃ饒舌になって説明するグクが可愛くて

意地悪してしまおうと








からかおうと









そう思った私を殴りたい
(なまえ)
あなた
 正直、見た?
Jk.
Jk.
見てないって!!!!
(なまえ)
あなた
見てないわけないでしょ!
年頃の男が!!
Jk.
Jk.
ヌナ、!!

グクがそう言って不意に腕を掴んだ瞬間

冗談のつもりで笑っていた私は息を呑んだ。


次の瞬間、視界がぐるりと反転し、

背中が近くにあったソファに沈んだ。



びっくりして、目を閉じた。


恐る恐る目を開けると


ちょっとキレかかってるグクの顔がすぐ近くにあった。




(なまえ)
あなた
ちょ、グガ…
Jk.
Jk.
ヌナ、さっきまで散々からかってましたよね?



低く抑えた声が妙に大人びてて


あのヌナ!ヌナ!とはしゃいでいた


いつもの可愛いグクとは違う。


冗談なんて通じないような


真剣な眼差しが私を捉えて離さない、


(なまえ)
あなた
ちょ、冗談だってば…
嘘じゃないのわかってるよ、ㅎㅎ



笑って誤魔化そうとしたのに


グクには通じないようだ。


グクの手が私の肩を押さえつけたまま、


グクはゆっくりと顔を近づけてきた。




Jk.
Jk.
じゃあ、僕も冗談ってことで




耳元で囁かれ心臓が跳ねる。








Jk.
Jk.
ヌナにキスしてもいいですよね?






─────やばい、からかいすぎた

Jm side

ガチャッ




誰もいない家に1人帰る。

一昨日あなたが泊まったままだ。

洗濯も掃除も洗い物も何もやる気が起きない。




Jm.
Jm.
…、



Jk.
Jk.
ヒョンのものっていうか
Jk.
Jk.
まだ付き合ってませんよね?
Jm.
Jm.
腹立つ、……




ジョングギがあなたに好意を寄せてるなんて


そんなのだいぶ前から知ってる。


でも奥手だし引っ込み思案なアイツのことだし。





それに何よりデビュー前ARMYの方が大事だからと


自ら彼女と別れたアイツがまさか本気で狙ってるなんて








Jn.
Jn.
ヒョンはジミナの考えが全くわかんないね!
Hs.
Hs.
やってる事あのユノってやつと一緒だよ



そんなこと言ったって


あなたはもう付き合うのなんて懲り懲りなんだから



(なまえ)
あなた
私たちってどういう関係?





Jm.
Jm.
なんでみんな肩書きを欲しがるの、



「彼氏」だとか「彼女」だとか

「夫」とか「妻」とか



そんなのがあるから重くなるんだ。

息苦しくなって辛くなるんだ。



実際それであなたは苦しんだ。




僕だってそんなの嫌だ。








だって






きっとあなたの彼氏になってしまったら









僕は嫉妬でおかしくなって








あなたを傷付けるから







Jm.
Jm.
なにも…知らないくせに


ヒョンやジョングギに






あなたの何がわかるんだよ
















Jm.
Jm.
俺の方がずっと知ってる




あなたの好きなこと、嫌いなこと、




実は強がってるだけで全然弱い女の子ってこと



好きなとこ突いてもっとって俺を求める顔も



苦しくても涙が出ても快感に悶えてる顔も



あなたの体も全部全部









ヒョンたちより知ってる
Yg.
Yg.
お前高校ん時からずっとアレだろ。
そりゃアイカもあんな顔するわ
Yg.
Yg.
お前あんな近くにいて気付かねぇの?
Jm.
Jm.
…あんな顔って、何なの、
Jm.
Jm.
…っあーくそっ、



俺が知らなくてみんなが知ってるあなたなんて

あるわけない




あっちゃいけない、…







Jm.
Jm.
だから嫌なのにっ、




こんなに嫉妬深いから…



傷付けるのが怖いんだ


昔は自分が傷つきたくないだけだった





でも今はユノに苦しめられたあなたを間近で見てた



いつか、絶対こうさせるから















あんなに病んで苦しんで


生きる気力もなくしたあなたを近くで見てたから









俺の手でそうさせてしまうのが怖いんだよ




Jm.
Jm.
好きなんだよ、大好きなんだよ、っ…





だから





俺は付き合わないんだ───────。



NEXT
これの🔞作ろうと思ってるんですけど……

今までのあなたちゃんとのねこう…🔞を……


話話ではさんで別の小説で出そうかと思ってます。

一番最初のジミンとの初めてとか…ね


このストーリーとリンクさせて行こうかなと思ってるんですけどどうでしょうか!!!

🔞見たくない人もいると思うので、
割合的に見る側が多い場合とかで作った暁には飛ばしても違和感ないようにします。
🔞の話別の小説で出すのでゆうて作ってもこのストーリー?小説?は今みたいな感じで直接的な描写がないだけなんであんま変わらないですね。




なんせ私前の界隈でクソほど書きまくってたんですけどブランク空きすぎてなんか妄想が溜まりに溜まりまくってるので書きまくりたい衝動が今すごいんですよね。





どうでしょ!!

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