第12話

.꒰ঌ🖤 ̖́-9 ※告知あり
182
2025/12/03 09:48 更新




















グサッ



















鈍い音と共に聞こえた呻き声















その声の主は















pr
ッあっきぃ!!!
ak
ッう、ッ…









突然来た4人の天使たちを前に俺らは何も出来なかった














固まった体を無理やり動かす


















ak
ッた、ッ……
pr
クッソ、大丈夫か!?
ak
…ん、










心なしか、あっきぃの表情が暗い気がする














気のせいか、?
















pr
ッ!!!
















ってなんやこれ…ッ!

















あっきぃの、羽に















"真っ赤な矢"














at
当たった!
mz
行くぞッ!















ドタドタと4人が部屋に入ってくる














その手の行先には莉犬くん

























俺たち


















……やめて














やめてッ…














もうやめて、ッ


















俺の大切な人たちを















傷つけないでやッ、















ッもうッ!!



















pr
やめてやぁッ!!!!!!!!!












ak
ッ!!ぷりちゃ、!
ak
バッ!














突然手をかざしたあっきぃ

















ak
やめてッ、ぷりちゃんに
ak
ちかづかないでッ!!!!!!
















そう叫んだ瞬間

















ビリビリビリビリ!!



















at
くッ、
mz
はッ、!?
tg
ッ……!
kt
ッた、…













電気のようなものがでてきて、あきぷりを守るように



囲う




















mz
ックソ、近づけねぇ…
mz
んだこれ、














ak
はぁっ、はぁッ……









ak
も、来ないでッ……!キッ















黒く濁った、黄色の瞳で睨みつける


















ただ、体は怯えているように震えている
















……今はここにいちゃダメやッ














pr
あっき、……









pr
ギュッ!
ak
へ、?










pr
帰るよッ!
















俺が言葉を発した瞬間、大きく開かれるオッドアイの瞳











rn
ッ!!待って!あっきぃ、ぷりちゃ──








pr
莉犬、くん…















"ごめんなさい"




















pr
さよなら、ポロッ







ak
リーダー、











rn
ッあっきぃ、ポロポロ



















mz
ッ待っ!










pr
またね、













またがあれば、やな






















rn
……俺は2人のこと待ってるからッ!!!




















pr
『ワープ』、















その言葉を最後に、俺とあっきぃはその場から消えた



















─────待っているところに




















俺とあっきぃが、いたらいいのに











































あきぷり、逃げられたッ、


















rn
はぁっ、はぁッ…















両手を耳の横にして俯いている莉犬くん














莉犬くん、今きっとパニックになってるよね…
















俺らが、何とかしなきゃ…



















tg
まぜたん
mz
!コクッ


















tg
…スッ…
tg
莉犬くん










莉犬くんの近くに行き、そっと跪いて視線を合わせる

















rn
…ちぐちゃ?
tg
うん、そうだよ











tg
今何があったか、教えてくれる?
tg
俺らも、ちゃんと説明する











tg
お願い、













rn
…うん










rn
でも、今は俺ダメだ…
rn
ッごめ、ん…ポロポロ











kt
……パサッ











rn
、!















見れば、けちゃがそばにあった毛布を莉犬くんにかけていた













kt
僕らはずっと莉犬くんの味方ですから、
kt
ゆっくりしててください、ね?










……けちゃって、やっぱり


























優しい、ほんとに











tg
チラッ








けちゃに目線を送れば



















kt
kt
ニコッ












笑顔で返してくれた


































akside





















pr
、ついた、
ak
ッ、













背中に刺さってる矢、痛くない















なんか、刺さった瞬間は痛い、って咄嗟に思ってた















なのに、今は痛くない
















…なんで、?















pr
…あっきぃ、それ








と、ぷりちゃんが矢を指さす

















pr
抜かな、やばいよな
ak
…うん














なんだろ、なんか















あの4人に会えて嬉しい、って気持ちもあるの















いまここにぷりちゃんがいることの嬉しいには勝らないけど


















ak
ぷりちゃ、ん…
ak
好き






pr
pr
急にどうしたんよ
pr
……俺も













ぷりちゃんがいなくならないように














そっと、愛を伝えた














もう、ぷりちゃんに傷ついて欲しくないから














あの4人のようには




















なってほしくないから
















……もう二度と





















































rn(悪魔)
二人、とも!!
rn(悪魔)
大丈夫、?








pr
莉犬くッ
























現世の莉犬くんじゃない、














この悪魔として葛藤を抱く莉犬くんは
















今一体
















何を、思ってるんやろ、































♡
atくんの矢の効果、結構分かりづらいと思う…
♡
今回それを使ったことが"逆効果"、になったことだけ教えとくね🤫💞






♡
けど効果としてはakの気持ちとして出てきてるよ













♡
そして!
♡
♡の初重大(?)告知!
















♡
行ってきてね


















♡
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡15、☆1、💬2

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