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第11話

78
2024/04/20 13:05 更新
時々、酔っ払いに絡まれながらも楽しい時間を過ごした

しかし、疲れてしまった
ぺいんと
ちょっと散歩しようかな、、
酒場から出ると体から温かさが消えていくようだった

街灯は点滅し、家の電気はほとんど消えていた

人も誰一人もいない




いや、勘違いだ

誰かいる

確信は持てないが、、、こちらに近づいている気がする




ぺいんと
、、、誰、、?
俺が声を出した瞬間歩みを止めた

妙だ、、

ただの通行人だったのか、、?




それも勘違いだった

そいつは俺に向けて手を振り、
???
よっ
と、微笑むように言った

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