一方その頃…
ドンッ(ぶつかる音)
ぶつかった女子高生の服を見てむ…と見つめる
園子が百面相をしていると蘭が質問をした
こうして帝丹中学校に3人で行くことになった
結果、鐵腸置いてかれる←
世良side
珍しい時期なので少しだけ興味が湧いた
何の縁かまでは分からないが、彼女たちの知り合いらしい
教室で黄色い歓声が響く
イケメンはすぐ人気になるね…
興奮気味に園子ちゃんが話しかける
、、、
おぉ…ここから見てもイケメンの笑顔の破壊力はえぐいね…
その言葉を聞いた瞬間、クラス中の目がこちらへ向いた
あ、身長気にしてるんだ…
クラスの数人かの剣道部員が雄叫びをあげた
…と思っていそうな顔をみんなはする
蘭ちゃんが空手部主将って聞いて驚かなかったの初めてかも…←
すると中原さんはこちらをジッと見てまるで見定められてるような感じがした
なんでわかったんだ…?
余程の達人なんだろうか…?
そう言われて何だか自分の実力を認めてもらえて少し嬉しくなった
園子ちゃんは強い身の回りの人間がどんどん増えていくことにちょっとだけ恐怖を感じているみたいだった
虚弱体質ってことか…
園子ちゃん…絶対フョードル君を狙ってるでしょ…()
そう考えると背筋がゾッとした
世良ちゃん、察しがいい←
さすがすごい兄達を持ったエリート家族()
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!