おっぱと約束した土曜日。
お昼くらいに来るとの連絡があったから、それまでに軽く部屋を整えてスーパーに食材を買いに行く。
ついでになくなりそうな柔軟剤とシャンプー、トリートメントを買う。
とりあえずおっぱの好きなジャージャー麺の材料とポテトとチキンを買う。
じみん達も来るならそれでは足りないかなと思ってキンパの材料とサラダの材料も合わせて買う。
、、、
買ってきた材料でご飯を作って…
ピーンポーン
(マンションの設定です)
おっぱが扉の前まで来た。
そう、おっぱとは私のお兄ちゃん。
普段は海外を転々としてダンサーをしながら少しファッション関係の仕事にも関わっているらしい。
まぁ、何冊か雑誌の表紙もやってる。
私が高校生の時はおっぱと2人で表紙を飾ったこともあった。
おっぱはダンス、歌、顔、ファッションセンス、スタイル…ほぼ完璧に近いのに、なぜ彼女が出来ないのだろうか。
あー、こういうところか。←
そりゃ彼女出来ないわな、うん。
簡単すぎない?大丈夫なの??
ピーンポーン
"お、来たんじゃない?"
2人の声が揃う。
なぜか2人の声が揃った…
まぁ気にせずインターホンを確かめに行く。
無事、みんな揃って食卓でご飯を食べる。
おっぱのお土産話をたっっくさん聞いた。
面白かったことも、訳の分からない出来事も、、久しぶりに5人で話せてすごく楽しかった。
おっぱを寝かせて、3人に声をかける。
2人ともやっぱ泊まる気満々だったんだㅋㅋㅋ
まぁ私もそのつもりでいたし。
みんな寝る場所に行って、私はテーブルの上を片付ける。
ほびがお風呂から出たら私もお風呂を済ませて簡単にスキンケアをして寝る。
誤字に気づいたら治すので、過去のお話の通知来るかもです…
ごめんなさい🙇♀️















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!