__inロビー
ウジオンニと戻るとサランオンニは誰とも話していないし、その上オンニ達全員がそもそも話していなかった
全員が私を見ている
大丈夫じゃなくしたのは
オンニ達が信じてくれなかったからのもあるんだよ、、?
唯一話したウジオンニが心配をしてくれている
だけどもうこれ以上心配かけたくなんかない
ほら、やっぱり期待されてるんだよ
だから心配なんてかけちゃいけないんだ
だめだよオンニ
心配なんかもう誰にもかけたくないのに
オンニはすぐ気づく
本当すごいなぁㅎ
泣きながら私のことを言ってくれるオンニ
全員「ㅋㅋㅋㅋㅋㅋ」
みんなで笑い合えたけど
別にオンニ達の謝罪なんて求めてない
なんでサランオンニが何も言わないの
アナウンス「明日10時、外に出て待機してください。
持ち物は不要です。」
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。