今日はついにお披露目会。
それからKとCの初対面でもある大切な日
Kの人達の中にはサンウォニもいるから楽しみだった
アンシンくんの口にリップを塗り終わると
タイミングがすごく良かったのか
撮影現場の中心から監督が指示を出した。
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それからは一瞬ですぐお披露目会の時間になった。
端っこの方でこっそりと練習生を見ているけど、
Kグループも合わせると凄い人数で
誰が誰とか、あまり分からなかった
サンウォンがいた。
割とすぐ近くらへんに。
驚いたけど、すぐに理解できた。
確かにすごくかっこいいし優しいから
やっぱり人気練習生なんだろうな、
とか思ってたら隣のスタッフさんの声が大きかったのか
色々な練習生達がこちらに視線を向けた。
もちろんそのうちの1人にサンウォンも入ってて
自分で言葉にするだけで、すごく悲しくなった。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。