第9話

フラッシュバック
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2026/06/18 08:00 更新
中島 Side







仕事が順調に終わり、帰り道のことだった。






プルルルルルル📞







あなたからの電話だった。

帰りが待ちきれなかったのかな笑

かわいいなぁ、寂しかったのかな。そんな期待をしながら電話に出た








中島「もしもし?どしたの?」







『けと、、、た、す、けて』





電話にでると、震えた声のあなた

瞬時にまずいと思い、走り出した







お願い、無事でいて







プープープープーッ






中島「あなた?、、あなた!?」







電話が切られてしまった。

急がないとあなたがっ




ガチャ!!






中島「あなた!!」






『ッ!』





遅かったか、、、

足の付け根からダラッと垂れている血





『け、と、、、』  フラッ






中島「ちょ、あぶなっ」  ボフッ






『ごめっ、なさ』




 
小さい手で俺に捕まって泣きついてきた


きっとしんどかったんだろう





『また、、ゃ、ちゃった。止めれなかった』





中島「しんどかったね。大丈夫」 サスサス





『ぉこな、、っで』





中島「怒らない。仕方ないよ」





『ッ泣』




中島「大丈夫。落ち着こう?まず手当てだね」




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