ケータ side
ケータの部屋
前回のあらすじ、俺の家に泊まる事になったあなたの下の名前ちゃんは、簡単に説明すると、俺達にイギリスの偶然出来た料理を教えてくれた。その後は料理を食べ終え、お風呂も入り終わった。そして、夜の12時となり、俺達はそれぞれベットで寝ていた。

※ちなみに上の画像があなたの下の名前ちゃんのパジャマ
(ピカッ!)
平釜平原
(ブオォーン!)
突然ほら貝の音が聞こえて、俺は飛び起きた。
そして辺りを見渡すと、広大な草原が広がっていた。
俺はそう言って、あなたの下の名前ちゃんの頭をグッと下に押して、隠れさせた。(無理矢理)
ウィスパーがそう言うと、大ガマ達はお互いに激突をしようとしていた。
俺はそう言って呆れながら見ていると、土蜘蛛達が俺の方を見て来た。
俺がそう言っていると、後ろから俺の肩をとんとんと軽く叩いて来た。そして、俺はそれに気づき振り向くと、頬っぺにグッと人差し指を押された。
大ガマ達はそう言って騒いで居るが、あなたの下の名前ちゃんは無言で、さっきよりも強く俺の頬っぺに人差し指を押して来た。
俺がそう言うと、あなたの下の名前ちゃんは顔をニコニコしながら俺の方を見て話し出した。
あなたの下の名前ちゃんがそう言うと、人差し指をもの凄い力で押し付けて来た。
俺が謝るとあなたの下の名前ちゃんは、じーっと俺の顔を見て話した。
あなたの下の名前ちゃんはそう言って、笑顔で俺の手を掴み飛び跳ねていた。俺はその姿を見て照れていると、大ガマが声をかけて来たので、大ガマ達の方に目を向けると、皆顔を赤くしていた。
大ガマはそう言うと、あなたの下の名前ちゃんが大ガマ達の存在に気づき、すぐに近づいて自己紹介をしていた。
あなたの下の名前ちゃんがそう言うと、大ガマ達がポカーンとしていた。
アンケート
主人公の過去編を書いていいですか?
もちろん、いいよ〜!(≧∀≦)
56%
えー、だめ〜。( ⸝⸝⸝⩌⤚⩌*)
44%
投票数: 9票













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。