第6話

合戦のはずが....?
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2026/05/08 16:01 更新
ケータ  side
ケータの部屋

前回のあらすじ、俺の家に泊まる事になったあなたの下の名前ちゃんは、簡単に説明すると、俺達にイギリスの偶然出来た料理を教えてくれた。その後は料理を食べ終え、お風呂も入り終わった。そして、夜の12時となり、俺達はそれぞれベットで寝ていた。
※ちなみに上の画像があなたの下の名前ちゃんのパジャマ
うんがい鏡
ぺろーん
(ピカッ!)
平釜平原
(ブオォーン!)
天野ケータ
.....えー!?え、何!?
このほら貝の音!?
突然ほら貝の音が聞こえて、俺は飛び起きた。
そして辺りを見渡すと、広大な草原が広がっていた。
天野ケータ
てか、あなたの下の名前ちゃんとウィスパー達も起きて!
あなた
ん、なにごと〜?( ¯꒳¯ )ᐝ
ウィスパー
なんですか〜?
ジバニャン
何ニャン....( ¯꒳¯ )ᐝ
ジバニャン
!!ま、まさか、
ウィスパー
また喧嘩でウィスか!?
天野ケータ
(º ロ º  )ハッ!あなたの下の名前ちゃんは隠れてて!
あなた
うぐっ....!
俺はそう言って、あなたの下の名前ちゃんの頭をグッと下に押して、隠れさせた。(無理矢理)
元祖、本家
うおおー!!
土蜘蛛
己の信念は命をかけて守り抜く、勝利は我ら元祖軍の物だ!!
元祖軍
うおおー!!
大ガマ
いいや、勝つのは俺達本家軍だ!俺達の大義、天に誓って貫いて見せるぜ!!
本家軍
うおおー!!
天野ケータ
て言うか、なんでそんなに仲悪いの!?
ウィスパー
いわゆる宿命のライバルでウィスからねー。
天野ケータ
もー、だからって巻き込まないでよー!てか、今日はあなたの下の名前ちゃんも居るのに〜!
ジバニャン
今日は何で揉めてるニャン?
ウィスパー
前回は下着はブリーフかトランクスかで喧嘩してましたよね。
ウィスパーがそう言うと、大ガマ達はお互いに激突をしようとしていた。
土蜘蛛
いざ!
大ガマ
いざいざ!
元祖、本家
うおおー!!
ジバニャン
遂に激突ニャン!
天野ケータ
だからなんで〜!
元祖軍
最後に食べる派!
本家軍
最初に食べる派!
土蜘蛛
男子たるもの、好きな食べ物は最後まで楽しみに取っておくべし!
大ガマ
はっ、男子たるもの、好きな食べ物は速攻最初に食べるべし!
天野ケータ
今度はそんな事で戦ってんの?
俺はそう言って呆れながら見ていると、土蜘蛛達が俺の方を見て来た。
元祖、本家
天野景太!
土蜘蛛
どちらの勝ちか、決めるのはお主だ!
大ガマ
君の判断に、この戦いの行方がかかって居るんだ!
天野ケータ
えー!またー!?
土蜘蛛
頼んだぞ、天野景太!
大ガマ
そこでじっくりと俺達の戦いを見ていてくれ。
天野ケータ
えー、眠いんだけど.....。
俺がそう言っていると、後ろから俺の肩をとんとんと軽く叩いて来た。そして、俺はそれに気づき振り向くと、頬っぺにグッと人差し指を押された。
天野ケータ
ん!?あなたの下の名前ちゃん!?
土蜘蛛
なっ!?//
大ガマ
じ、女子だと!?//
元祖、本家
(((( ;`ω´)))(`ω´;((`ω´; )))ザワザワ
大ガマ達はそう言って騒いで居るが、あなたの下の名前ちゃんは無言で、さっきよりも強く俺の頬っぺに人差し指を押して来た。
天野ケータ
え、えっと、あなたの下の名前ちゃん.....?痛いんだけど....?
俺がそう言うと、あなたの下の名前ちゃんは顔をニコニコしながら俺の方を見て話し出した。
あなた
ふーん、痛いかー。そっかー。( ^ᵕ^)
あなたの下の名前ちゃんがそう言うと、人差し指をもの凄い力で押し付けて来た。
天野ケータ
え、ちょ、(汗)
あなた
私もさっきこの位、いや、この倍に頭を押し潰されそうになって痛かったんだけどなー?(ꐦ^^ )
あなた
痛い?ケータくん、痛い?(ꐦ^^ )
天野ケータ
ちょ、グリグリやめて...( ;꒳; )
ジバニャン
あなたの下の名前ちゃん、めっちゃ怒ってるニャン。
ウィスパー
そりゃ女の子の頭を強く押したりしたら、怒るでしょうよ。
天野ケータ
ご、ごめん。さっき強く頭押しちゃって。( ;꒳; )
俺が謝るとあなたの下の名前ちゃんは、じーっと俺の顔を見て話した。
あなた
じゃあ、明日パフェ食べ行こ?♪
全員
.....え?
天野ケータ
え、パ、パフェ!?Σ(゚д゚;)
あなた
うん!私、日本のパフェ食べてみたかったんだ〜!だから行こ!私がお金出すからさ!ねっ!(´。✪ω✪。 ` )
天野ケータ
(´・ω・`;)(わ、私が奢るって、それは申し訳ないから後で言うけど、それで許してくれるんだったら.....)
天野ケータ
わ、分かった。じゃあ、明日パフェ食べ行こうか。
あなた
Really!?Thank you!!(≧∀≦)
あなたの下の名前ちゃんはそう言って、笑顔で俺の手を掴み飛び跳ねていた。俺はその姿を見て照れていると、大ガマが声をかけて来たので、大ガマ達の方に目を向けると、皆顔を赤くしていた。
大ガマ
ケ、ケータ。そ、そのレディは....///
大ガマはそう言うと、あなたの下の名前ちゃんが大ガマ達の存在に気づき、すぐに近づいて自己紹介をしていた。
あなた
Hello!!私の名前はあなたの下の名前・あなたの名字!出身はイギリスで、はるばる日本に来たんだ!あと気軽にあなたの下の名前って呼んで良いから!宜しくね!(*^^*)
あなたの下の名前ちゃんがそう言うと、大ガマ達がポカーンとしていた。
土蜘蛛
あ、嗚呼、吾輩は土蜘蛛だ。よ、宜しく....///
大ガマ
お、俺は大ガマだ。よ、宜しくな....///
あなた
土蜘蛛、大ガマ...もしかして、妖怪?
大ガマ
嗚呼。
土蜘蛛
ここに居る皆、妖怪だぞ。
あなた
へぇー、そうなんだ。なんか皆個性的で良いね!私、好きだな〜、こういうの。(*^^*)
元祖、本家
(す、好き.....///)
あなた
改めて宜しくね。えっと、ここに居る妖怪の、皆?( *'꒳'* )?
元祖、本家
ガハッ( ´ཫ` ): . °(可愛い!!)
ケータ、ウィスパー、ジバニャン
え、(怖)
主
今回はここまで〜!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
主
久々の投稿!遅くなってすいません(×ω×;)学校が忙し過ぎて、帰るの遅くなるし、勉強も詰め詰めで、なんか物語も全然決まらなくて、遅くなってしまいました(>_<)
主
でも、こうして新しく小説を投稿できて良かったです!(*^^*)
主
あ、あと、突然何ですけど、あなたの下の名前ちゃんの過去編も書きたいなーっと思ってて、でも流石に勝手に書くのもどうかと考え、アンケートを取ろうと思います。

アンケート

主人公の過去編を書いていいですか?
もちろん、いいよ〜!(≧∀≦)
56%
えー、だめ〜。( ⸝⸝⸝⩌⤚⩌*)
44%
投票数: 9票
主
アンケート宜しくお願いします!
主
それでは、おつ主!⸜(*˙꒳˙*)⸝

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