第4話

2「バレた」
361
2025/12/26 05:46 更新

先生
では皆さん!
一同
さようならー!





あなた






   みんなが放課後遊ぼうや
   部活に行ったりする中
   私は1人、三年のクラスに急いだ






あなた
…すいません、ソ連さんは居ますか?

先生
おいソ連!お前待ってる奴いるぞ!
ソ連
は?まじかよ






     あら凄いキレていらっしゃる










ソ連
誰だよってあなたか
何かあったか?

あなた
あ、いやうちのお兄ちゃんが
ソ連さん今日暇かって
ソ連
…アイツか
ソ連
伝言させて悪かったな
あなた
いえ大丈夫です!





   私は教室に戻ろう…と足を運んでいた時





ソ連
…日帝とは仲良くやってるか?
あなた
全く(即答)
ソ連
おおっと即答






ソ連
まぁいい、ありがとうな













   そう言われ、その場を後にした
   …何でみんなそんなに日帝の事を聞くんだろ

   考えなくていいかな
   教室に戻って荷物整理して帰ろ








あなた
…うわ、っ風?






   少し肌寒い風が
   吹いているかと思うと、横の窓が全開で
   カーテンが風に合わせて浮いていた


あなた





   少しの興味で窓に手を出した

   肌寒いがとても心地いい
   少しくらい良いだろうと
   その場で風に当たって涼んでいた


あなた
あ、夕日…綺麗
あなた
オレンジ色……待って
中国ちゃんの頭に見えたやべ(











あなた
…ちょっと眠いかも




   ダメダメ寝ちゃダメと
   自分の脳が停止する。

   気づくと自分の背中に翼が生えていて
   多分この翼の暖かさで眠りかけたんだろう。



あなた
翼ふわふわぁ、…


あなた
「天使」の翼って本当
使い勝手いいよねぇ~…






   そう、私は「天使」なのだ

   誇り高き天から舞い降りた最強の__________







日帝
…は?


あなた
…え?
あなた
に、にににににに日帝!?!?






   _______彼は見てしまった

   教室の窓に手を伸ばす
   見慣れた顔をした「天使」の翼を





日帝
( コイツ、天使で……… )


























    天使と隠す彼女。

    何故だろうか
    _______思わず口角が上がってしまう




日帝
…♡





 
えの
えの
お気に入り、ハート、スポラ
本当にありがとうございます!!!
えの
えの
おっと嬉しすぎて思わず目から味噌汁が

えの
えの
お話の感想もお待ち
していますので是非是非🙌

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