第8話

7話
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2025/05/22 21:05 更新
昨日のことがあってよく眠れなかったボムギュはベットで目をぱっちり開けていた




\ピンポーン/🚪
ボムギュ
ボムギュ
ん?誰だよこんな朝早くから



🚪ガチャ
テヒョン
テヒョン
昨日から隣に引っ越して来たものですが、、
ボムギュ
ボムギュ
え、
テヒョン
テヒョン
ボムギュじゃん
ボムギュ
ボムギュ
なんでここに
テヒョン
テヒョン
あー、アンチの人に住所特定されたから引っ越したんだよ
ボムギュ
ボムギュ
え!?そんなことあるの?
テヒョン
テヒョン
まぁね。そんなことより
テヒョン
テヒョン
家が隣同士なんて運命じゃない?
ボムギュ
ボムギュ
そ、そんなのよくあるでしょ
テヒョン
テヒョン
笑笑
テヒョン
テヒョン
じゃあ仕事だからもう行くね
ボムギュ
ボムギュ
うん


テヒョンが帰るとボムギュはベットに飛び込んだ
ボムギュ
ボムギュ
はぁーー
ボムギュ
ボムギュ
なんで朝なのにあんなにイケメンなんだよー!!
ボムギュは昨日のことを思い出した
ボムギュ
ボムギュ
(振られたばっかだし、それに恋愛対象を女性から男性に変えるなんてそんな器用なこと俺にはできない)
ボムギュ
ボムギュ
はぁー


ボムギュは大学に行く準備をして家を出た
ボムギュ
ボムギュ
(てか、ウィンターともヒスンとももう話したくないから、大学でぼっちじゃん!!)

ボムギュは大学の門まで来ると見覚えのあるふたりがいた
ボムギュ
ボムギュ
(うわ、ウィンターとヒスンじゃん。ふたり仲良さそうでむかつくわー)

ボムギュは2人の横を通り過ぎて講義室へ向かった
いつも通り講義を受けていると




「ねぇ」



という声がどこからか聞こえてきた

ボムギュは顔を上げ周りを見渡すも呼んでいる素振りを見せている人はいなかった

気のせいだろうと思ったその時


「ねぇってば!」


といい、ボムギュの腕を掴んだ
びっくりしたボムギュは
ボムギュ
ボムギュ
ぎゃーあーあー
と声を出し、講義室にいる生徒全員がボムギュを見た

教授 :「君、どうしたのかね」

ボムギュはとっさに
ボムギュ
ボムギュ
な、な、なんでもありません!!
と答えた


教授 :「はい、じゃあ話再開するぞー」


話が再開されるとボムギュは掴まれた腕の方を向いた
するとそこには同い年くらいの男の人がいた





「声出しすぎだよ、そんなに驚いた?笑」
ボムギュ
ボムギュ
突然腕掴むから、、、
ボムギュ
ボムギュ
てか、あなた誰ですか?
「おれ?俺の名前は、、、」
ハンビン
ハンビン
ハンビン。ここの学生だよ
ボムギュ
ボムギュ
あー、そうだったんですね
ボムギュ
ボムギュ
何か用がありましたか?
ハンビン
ハンビン
そろそろ単位がやばいから一限から来ようと思ってたんだけど、急遽仕事が入っちゃって、途中からしか来れなかったんだよ
ハンビン
ハンビン
だから、教授にもしなんか言われたら、最初からいたって言ってくれない?
ボムギュ
ボムギュ
そゆことですね。いいですよ
ハンビン
ハンビン
ほんとに!?
ボムギュ
ボムギュ
はい
ハンビン
ハンビン
ありがとう!あの名前はなんて言うの?
ボムギュ
ボムギュ
ボムギュです
ハンビン
ハンビン
ボムギュね。俺のことはハンビンでいいよー
ボムギュ
ボムギュ
はい
ハンビン
ハンビン
あと、その敬語辞めない?
ボムギュ
ボムギュ
ハンビン
ハンビン
一応同級生だよ
ボムギュ
ボムギュ
あーそっか!
ハンビン
ハンビン
これからもよろしくね、ボムギュ
ボムギュ
ボムギュ
うん!

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