第12話

12話
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2024/04/22 13:03 更新
恭平
恭平
なんであんな馬鹿な真似したんだよ、本当に撃たれてたかもしれないのに、俺は自分の命よりもあなたの命が大切だから、
恭平
恭平
だからもっと自分を大切にしてくれ、


今まで見たことないほど泣いている恭平
あなた
ごめんなさい。でも私も恭平がいないと生きていけないの、、恭平無しの人生はつまらない
あなた
だからお願い。これからも一緒に生きていこ
恭平
恭平
当たり前、🥺
謙杜
謙杜
あなたごめんな、結局俺力になれへんくて
あなた
ううん、着いてきてくれてありがとう。いてくれるだけで心強かった
駿佑
駿佑
あなたちゃん助けてくれてありがとう、もしかして夢でみたん?
あなた
うん。だから謙杜に話て一緒にきてもらった
駿佑
駿佑
そうやったんや、なんか毎回あなたちゃんに助けてもらってばかりで本当にごめん。そしてありがとう
駿佑
駿佑
それに1人選べって言われたとき素直に恭平選んでよかってんで
あなた
選べるわけないじゃん。それだったら駿くんの命が無くなってたんだよ。簡単にそんなこと言わないで
恭平
恭平
そうやで。みっちーのこと見捨てるわけないやん
駿佑
駿佑
ありがとう
あなた
もう私たちは友達なんだから
駿佑
駿佑
友達な、、ありがとう
恭平
恭平
じゃあ今はあなたも精神的なショック多いと思うし家連れてかえるは
謙杜
謙杜
頼んだ
謙杜
謙杜
俺はみっちーとかえるは
恭平
恭平
じゃあまた
謙杜
謙杜
気をつけて


みっちーと俺での帰り道
謙杜
謙杜
なぁ、みっちー。一つだけ聞いてもいい?
駿佑
駿佑
うんなに?
謙杜
謙杜
みっちーあなたのこと好きやろ?
駿佑
駿佑
うん。そうみたい
駿佑
駿佑
でももう叶わないから。別に恭平から奪おうとも思わないし
駿佑
駿佑
それに謙杜だってそうでしょ?
謙杜
謙杜
もちろん。俺はずっーとあなたのこと好きやけど友達というポジションから見守ってきた。これから先もずっーと
駿佑
駿佑
じゃあ俺ら同じやな笑
謙杜
謙杜
そうやな笑





恭平
恭平
じゃあ俺帰るな!
あなた
ね、、家寄ってく?
恭平
恭平
え?いいん?


そこに買い物帰りのお兄さんが
あなた
ねーお兄ちゃん。今日ちょっと色々あって。精神的なダメージも大きいからさ、今日だけ恭平家に泊めてもいい?
丈
うーん、、、いいよ!
あなた
いいの?
丈
うん、あなたのためやからな
あなた
ありがとうお兄ちゃん大好き
丈
はいはい、笑そこまでは求めてないです笑
恭平
恭平
お邪魔します



夜1人でいるのは今日は怖いしそれに恭平と一緒にいたいから









そして夜2人同じベットに入り恭平にハグしながら眠りについた




今日の夢は教会みたいなところにいて








見覚えのある仙人もいた










👼🏻さあ、あなたさん、今までお疲れ様でした。時には夢を見るのが嫌になったこともあったでしょう。でも、あなたのおかげで救われた人も多くいます。














👼🏻未来が見えることを良いものとあなたが感じたかは分かりませんがとにかくお疲れ様でした。














👼🏻またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。



朝、目を覚ますとそこには大好きな恭平がいた










目を擦りまだ眠そうな恭平
あなた
おはよう
恭平
恭平
おはよう💋



目覚めのキスをしてきた












恭平への愛が溢れて私からもキスをした


そしたら驚いて彼は飛び起きた
恭平
恭平
待って!もう一回!もう一回
あなた
今日はもう終わり笑
恭平
恭平
えー
分かりやすく拗ねるかれ
あなた
早く準備しないと遅刻するよ!それに謙杜待たせてしまうし


もう一度布団にもぐるから仕方なくキスをした
恭平
恭平
ありがとう〜あなた大好き〜
あなた
私も


お兄ちゃんに案内されて下で謙杜がお茶を飲んで待っていた
謙杜
謙杜
もう2人朝からイチャイチャしんといて
あなた
ごめんごめん
丈
じゃあ謙杜は俺が可愛がってあげるから
謙杜
謙杜
いいです、遠慮します笑
あなた
じゃあ行ってきまーす
あなた
そういえばね!いいことなのか悪いことなのかは分からないんだけど、もう未来が見える力なくなったの
謙杜
謙杜
そうなんや!よかったな悪夢も見なくなって
あなた
うん。でも未来が見えたら助けれることもあるから、なんとも言えないんだけど
恭平
恭平
大丈夫これからは俺が守っていくから
謙杜
謙杜
心強いな
謙杜
謙杜
まあ俺もいるし
あなた
うん!


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