次の瞬間、ミツマタノズチの左手はあなたの名前(カタカナ)目掛けて放たれる
あなたの名前(カタカナ)はダイヤルを9時の方向に回す
そして、真ん中のボタンを押した途端、音楽と共にあなたの名前(カタカナ)の覆うように壺をおき、やがて
弁慶が憑依された
パシッッ!!!!
ミツマタノズチの左手を両手で受け止める弁慶
そして、弁慶は両手に力を振り絞り、ミツマタノズチを地面に叩きつける
ドシーーーンッ!!!
ミツマタノズチは体を裏返しにされ、身動きがとれない状態になった
あなたの名前(カタカナ)は憑依を解除し、今度は0時の方向にダイヤルを回す
そして
五右衛門が憑依された
五右衛門はミツマタノズチ目掛けて、竜巻のような高速回転の攻撃技を放つ
しかし_______
"火炎の術"
突如、ミツマタノズチの3つの目玉から火炎が放射される
それにより攻撃をキャンセルしてしまう五右衛門、
それが命取りとなってしまった
と、挑発する白いうんがい三面鏡
その一瞬の隙で、ミツマタノズチは体制を立て直し、
"モーレツ三又撃"
五右衛門に向かって、高速な攻撃を喰らわす。
その攻撃は凄まじく、同じような技を持っている五右衛門も喰らうことしか出来ないほど身動きが取れない
そして、五右衛門は解除されてしまった
あなたの名前(カタカナ)の足を見れば少し痣が付いている。足以外にも顔は少し擦り切れ痛みが増す
じーたんは頬を膨らませ、風船の様に自身の体を膨らませる
そして、
耳をつんざくような雄叫びをあげ、じーたんのシャドウサイド、『バーニングドラゴン』へと変化した
互いに炎の術を放つ。
どちらもいい勝負で互いに譲らない状態となっている
しかし、ミツマタノズチは左と右から炎を出す
それに気付かなかったバーニングドラゴンは押されてしまい炎が当たってしまう
元の姿に戻ってしまう
バチンッ
ミツマタノズチに頭突きを喰らい、吹っ飛ばされてしまうあなたの名前(カタカナ)。
見下すように喋る
起き上がることすらキツい状態のあなたの名前(カタカナ)
ドカーーーーンッ!!!!!!!!
ミツマタノズチの火炎の爆風によって吹っ飛ばされ、近くにあった木にぶつかってしまうあなたの名前(カタカナ)
頑張って声をだすじーたん
ミツマタノズチの右手で押しのけられるあなたの名前(カタカナ)
シュンっ
私は吹っ飛ばされた時、
い つ か の 思 い 出 が 蘇 っ た

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!